コーエーテクモホールディングス(3635)・施策前進
EDR・SIEM導入等による情報セキュリティ強化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-10-01。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ対策・教育245社が書いているテーマ・逆風3社・追い風243社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「e ラーニングによる教育は、契約社員、派遣社員、アルバイト等を含む国内外グループ会社の全社員を対象に行い、受講率は 2 年連続 100%を達成しました。」
情報セキュリティ教育の対象範囲と受講実績、MFA・暗号化・ログ取得等の対策を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「情報セキュリティ教育を国内外のグループ会社の全社員を対象に実施しており、受講率は2年連続100%を達成しています。」
MFA、暗号化、ログ取得、クラウド・ネットワーク冗長化、インシデント別アクションプラン等を整備し、情報セキュリティ教育受講率は2年連続100%となった。 - FY2024初出有価証券報告書
「サイバーセキュリティの脅威に対応するため、EDR(Endpoint Detection and Response)やSIEM(Security Information and Event Management)などの先進的な技術の導入、活用により、統合的かつ効果的なセキュリティ対策を実施しています。さらに、Eラーニングによる情報セキュリティ教育や標的型攻撃メール訓練などを実施することで、社員の情報セキュリティの意識とスキルの向上に組織全体で取り組んでおります。」
EDR・SIEMの導入・活用、Eラーニング、標的型攻撃メール訓練を通じた情報セキュリティ対策を初めて独立した取組として記載した。