Komori
ソケッツ(3634)・施策再掲

データベース関連事業の成長KPI管理

FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2021 – FY20252018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
売上成長・営業利益率とソフトウェアライセンス数の重視2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「中期的な経営指標として「売上成長率年間20%以上」を目標としております。またあわせて、「月間ライセンス提供数および額」「新規ライセンス提供数」「既存ライセンス継続率」「ライセンス型ビジネスモデルの売上構成比」「売上に占める研究開発費やデータ開発などの先行投資額比率」の管理に取り組んでまいります。」

    年間売上成長率20%以上と、ライセンス提供数・額、継続率、売上構成比、先行投資比率のKPI管理を継続している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「中期的な経営指標として「売上成長率年間20%以上」を目標としております。またあわせて、「月間ライセンス提供数および額」「新規ライセンス提供数」「既存ライセンス継続率」「ライセンス型ビジネスモデルの売上構成比」「売上に占める研究開発費やデータ開発などの先行投資額比率」の管理に取り組んでまいります。」

    売上成長率の管理について、年間15%以上から20%以上へ目標水準を引き上げ、既存ライセンス継続率を新たな管理指標として追加している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「中期的な経営指標として「売上成長率年間15%以上」を目標としております。またあわせて、「ライセンス型ビジネスモデルの売上構成比」「新規ライセンス提供数」「月間ライセンス提供数および額」「売上に占める研究開発費やデータ開発などの先行投資額比率」の管理にも取り組んでまいります。」

    従来の売上成長率、新規ライセンス数、月間ライセンス提供数・額、先行投資比率の管理に加え、売上成長率年間15%以上という中期的な数値目標を明示している。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「またあわせて、「データベース関連事業の売上成長率」「新規ライセンス提供数」「月間ライセンス提供数および額」「売上に占める研究開発費やデータ開発などの先行投資額比率」の管理に取り組んでまいります。」

    従来の売上成長率、新規ライセンス数、先行投資比率に加え、月間ライセンス提供数および金額を管理指標として追加している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「またあわせて、「データベース関連事業の売上成長率」「新規ライセンス数」「売上に占める研究開発費やデータ開発などの先行投資額比率」の管理に取り組んでまいります。」

    データベース関連事業の売上成長率、新規ライセンス数、先行投資額比率を管理するKPI構成を継続している。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「あわせて、「データベース関連事業の売上成長率」「新規ライセンス数」「売上に占める研究開発費やデータ開発などの先行投資額比率」の管理に取り組んでまいります。」

    従来の利用者数を含む管理指標から、売上成長率、新規ライセンス数、研究開発費・データ開発費などの先行投資比率を管理する構成へ変わっている。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「具体的には、①データベース関連事業の売上成長率②新規ライセンス数③当社データベース関連サービス利用者数の管理に取り組んでまいります。」

    データベース関連事業の売上成長率、新規ライセンス数、サービス利用者数を管理指標として明示している。
一緒に動いた変遷

「音楽・映像・書籍データ分野の標準化と提供先拡大」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1音楽・映像・書籍データ分野の標準化と提供先拡大3回
  3. 2データ本体のライセンス提供によるデータサービス事業3回
  4. 3事業資産・機会の選択集中とリーダー層・企業文化の強化2回
  5. 4大型開発収入への依存低減と収入モデルの多様化2回
  6. 5機械学習・深層学習を用いた付加価値型データベースマーケティング2回
  7. 6中期的な売上総利益率60%以上・営業利益率20%以上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソケッツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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