Komori
ソケッツ(3634)・施策再掲

ブランドパートナーシップ・クロスプロモーション型マーケティング

FY2019に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3その他FY2022-Q3 – FY2024-Q1再掲FY2025-H12019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 120232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「感性ターゲティング広告を国内でも立ち上がる可能性が高いPMP(private market place=従来のアドネットワークとは異なり企業広告や出稿メディアにおいて広告の質を最重要視した世界的に普及が進んでいる新しいインターネット広告)市場において、当社広告サービスのTrig’sの普及に努めます。」

    ブランド・サービスの共感をつなぐPMP型広告市場で、Trig’sを普及させる感性マーケティング方針を継続している。
  2. 2026-04-22引き上げ経営計画

    「今後より多様な企業、サービス、ブランド、クリエイターの方々とアグレッシブに連携してまいります。合わせてグローバルアライアンスもあらためて強化してまいります。」

    従来のブランド・企業との共感型連携に加え、多様な企業・サービス・ブランド・クリエイターとの連携およびグローバルアライアンスの強化を明示している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「企業視点から見ても、今後、より自社のフィロソフィー、カルチャー、ストーリー、こだわり、期待価値などを丁寧に訴求することで、自社の感性価値、情緒的価値に基づいた共感で繋がる生活者との長期的でより深いコミュニケーションが可能となります。それらの生活者と企業とのエモーショナルな繋がりを創ることにおいて、当社独自の感性AIの有用性があります。」

    企業のフィロソフィーやストーリー等を起点に、感性価値・情緒的価値で生活者と長期的かつ深くつながるコミュニケーションを実現する方向を継続している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「感性・感情的な結びつきによる生活者や企業同士が連帯する「クロスプロモーション」「ブランドパートナーシップ」の実現、および企業、消費者、クリエイター、アーティストなどが垣根を越えて感性を軸に共同でコミュニケーション(商品開発・販売・宣伝など含む)を行なう「共感パートナーシップサービス」に向けたデータおよび技術開発を進めてまいります。」

    ブランドパートナーシップ、クロスプロモーションに加え、商品開発・販売・宣伝を含む共感パートナーシップサービスを明示し、協創型マーケティングの範囲を広げている。
  5. FY2024-Q1企業側の感性価値を明示有価証券報告書

    「あわせて企業から見ても、今後より自社のフィロソフィー、カルチャー、こだわり、期待価値などを丁寧に細かく発信することで、自社の感性価値、情緒的価値に基づいた生活者との長期的な視点に立ったコミュニケーションが重要であり、それらの生活者と企業とのエモーショナルな繋がりを創ることにおいて、当社独自の感性AIの有用性があります。」

    感性マーケティングの対象を、企業のフィロソフィーやカルチャー等に基づく感性価値・情緒的価値と、生活者との長期的な関係構築へ具体化している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような時代背景のもと、あらゆる企業活動において、顧客との本質的な相互理解や顧客との信頼関係の構築について、より一層の変化や進化が見込まれております。」

    感性マーケティングの背景として、顧客との本質的な相互理解や信頼関係の構築、顧客エンゲージメントを重視する方向を再確認している。
  7. FY2022-Q3顧客エンゲージメントを明示有価証券報告書

    「このような時代背景のもと、あらゆる企業において、顧客との本質的な相互理解や顧客との共感に基づく信頼関係(エンゲージメント)の構築などについて、より具体的な対応が進むことが見込まれております。」

    感性マーケティングの背景として、顧客との本質的な相互理解、共感に基づく信頼関係(エンゲージメント)の構築を明示している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「具体的には、クッキーを使用しない新しいインターネット広告サービス、またあらゆる企業の自社保有のデータ(ファーストパーティデータ)の充実に向けた感性メタデータ生成サービスの開発と提供が進んでおります。」

    感性マーケティングの新たな提供領域として、クッキーを使わない広告サービスと感性メタデータ生成サービスの開発・提供が進展している。
  9. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「そのうえで、エンターテイメントから始まりあらゆる分野の感性データを連携する「感性メタデータ生成サービス」「コンテキスチャル・ターゲティング広告サービス」「ブランドパートナーシップ」「クロスプロモーション」など独自の感性マーケティングサービスを提供してまいります。」

    従来のブランドパートナーシップ・クロスプロモーションに加え、感性メタデータ生成サービスとコンテキスチャル・ターゲティング広告サービスを含むサービス群を明示している。
  10. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「その先には、当社が目指す、個人と企業とクリエイターやアーティストが垣根を超えて「共感を軸に協創するプラットフォーム」の構築があります。そこでは、エンターテイメント・テクノロジーと感性マーケティングの連携を実現します。その連携において「ブランドパートナーシップ」「クロスプロモーション」など、顧客との感性や感情における繋がりを起点としたコミュニケーションサービスを展開します。」

    ブランドパートナーシップやクロスプロモーションに加え、個人、企業、クリエイター、アーティストが共感を軸に協創するプラットフォームの構築を目指す構想へ広げている。
  11. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「これら感性および感情を科学する技術を発展させ、エンターテイメント産業の発展に貢献するのはもちろんのこと、人の感性を理解するテクノロジーを通じて美容、食品、飲料、ファッション、消費財、旅行、イベントなどにデータ開発の領域を広げております。そのうえで、エンターテイメントから始まりあらゆる分野の感性データを連携する「レコメンド広告サービス」「ブランドパートナーシップ」「クロスプロモーション」など独自の感性マーケティングサービスを提供してまいります。」

    従来の「広告マッチングサービス」という表現から、今回の列挙では「レコメンド広告サービス」として、ブランドパートナーシップ・クロスプロモーションと並ぶ感性マーケティングサービスを示している。
  12. FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書

    「そのうえで、エンターテイメントから始まりあらゆる分野の感性データを連携する「広告マッチングサービス」「ブランドパートナーシップ」「クロスプロモーション」など独自の感性マーケティングサービスを提供してまいります。」

    従来のブランドパートナーシップ・クロスプロモーションに加えて広告マッチングサービスを明示し、感性マーケティングサービスの範囲を広げている。
  13. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また当社の中期的な指針であるエンターテイメント・テクノロジーを活用した感性マーケティングの実現に向けたエンターテイメント関連市場と非エンターテイメント関連市場を結びつける事業・サービスである異なる分野の企業同士が「顧客との感情的な結びつき」を協力して強めていく「ブランドパートナーシップ」「クロスプロモーション」「Co-Creative(共同制作)」など新しいマーケティングサービスの開拓、プラットフォーム化を目指します。」

    従来のブランドパートナーシップ・クロスプロモーションに加え、Co-Creative(共同制作)とマーケティングサービスのプラットフォーム化を明示し、施策の範囲を広げている。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「MSDBで培った感性および感情を科学する技術を発展させ、エンターテイメント産業の発展に貢献するのはもちろんのこと、人の感性を理解するテクノロジーを通じて美容、食品、飲料、衣料、消費材、旅行、イベントなどにデータ開発の領域を広げております。そのうえで、エンターテイメントから始まりあらゆる分野の感性データを連携する「ブランドパートナーシップ」「クロスプロモーション」など独自の感性マーケティングサービスが提供可能となりつつあります。」

    エンターテイメントから他分野へ感性データを広げ、ブランドパートナーシップやクロスプロモーション型の感性マーケティングサービスを提供する方向を継続している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「MSDBで培った感性および感情を科学する技術を発展させ、エンターテイメント産業の発展に貢献するのはもちろんのこと、人の感性を理解するテクノロジーを通じて美容、食品、飲料、衣料、消費材、旅行、イベントなどにデータ開発の領域を広げております。そのうえで、エンターテイメントから始まりあらゆる分野の感性データを連携する「ブランドパートナーシップ」「クロスプロモーション」など独自の感性マーケティングサービスが提供可能となりつつあります。」

    エンターテイメントから他分野へ感性データを広げ、ブランドパートナーシップやクロスプロモーション型の感性マーケティングサービスを提供する方向を継続している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「そのうえで、エンターテイメントから始まりあらゆる分野の感性データを連携する「ブランドパートナーシップ」「クロスプロモーション」など独自の感性マーケティングサービスが提供可能となりつつあります。」

    エンターテイメントから他分野へ感性データを連携し、ブランドパートナーシップやクロスプロモーション型の感性マーケティングサービスを提供する方向を継続している。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「これらをシームレスにエンターテイメント・テクノロジーと感性マーケティングの連携を実現します。その連携において「ブランドパートナーシップ」「クロスプロモーション」など、顧客との感情や感性における繋がりを起点としたマーケティングサービスを展開します。」

    エンターテイメント・テクノロジーと感性マーケティングをつなぎ、ブランドパートナーシップやクロスプロモーション型のサービスを展開する方針を初めて独立した形で示している。
一緒に動いた変遷

「データ本体のライセンス提供によるデータサービス事業」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1データ本体のライセンス提供によるデータサービス事業4回
  3. 2自社プロパティのプロダクト化・オープン化3回
  4. 3大型開発収入への依存低減と収入モデルの多様化3回
  5. 4音楽・映像・書籍データ分野の標準化と提供先拡大3回
  6. 5FY2018-Q1の減収・赤字とコストダウン3回
  7. 6一般商材へのオリジナルデータベース拡張3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソケッツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-22の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ブランドパートナーシップ・クロスプロモーション型マーケティング|ソケッツ(3634)の変遷 | Komori