FY2018-Q1の減収・赤字とコストダウン
FY2018-Q1に初出。36回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-06。
ソケッツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中6社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-06実績引用決算
「当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高264,694千円(前年同期比101.2%)、営業利益17,240千円(前年同期は3,898千円の営業損失)、経常利益17,723千円(前年同期は3,695千円の経常損失)、四半期純利益11,427千円(前年同期は893千円の四半期純利益)となりました。」
前年度第1四半期の営業損失・経常損失から、当第1四半期は営業利益・経常利益へ転じた実績を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「これら事業活動の結果、当事業年度の経営成績は、営業利益52,441千円(前事業年度は営業損失76,663千円)、経常利益55,062千円(前事業年度は経常損失80,272千円)、当期純利益は86,594千円(前事業年度は当期純損失139,132千円)となりました。」
前事業年度の営業・経常・純損失から、当事業年度は営業利益52,441千円、経常利益55,062千円、当期純利益86,594千円へ転じた。売上高も1,060,132千円へ1.9%増加している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「それら事業活動の結果として、当中間会計期間の経営成績は、売上高530,976千円(前年同中間期比109.8%)、営業利益16,174千円(前年同中間期は81,316千円の営業損失)、経常利益17,311千円(前年同中間期は81,177千円の経常損失)、中間純利益20,572千円(前年同中間期は71,460千円の中間純損失)となりました。」
前年同中間期の営業損失・経常損失・中間純損失から、当中間会計期間は営業利益16,174千円、経常利益17,311千円、中間純利益20,572千円へ転じ、売上高も前年同期比109.8%となった。 - FY2025増収・営業損失縮小も純損失拡大有価証券報告書
「それら事業活動の結果として、当期の売上高は前事業年度比102.1%の1,039,861千円、売上原価は、前事業年度比102.5%の563,913千円となりました。販売費及び一般管理費については、将来成長に向けた先行投資としての研究開発活動を積極的に継続し、前事業年度比100.8%の552,612千円となりました。この結果、営業損失76,663千円(前事業年度は営業損失79,289千円)、経常損失80,272千円(前事業年度は経常損失78,943千円)また、特別損失として、減損損失16,997千円、支払精算金として著作権使用料51,421千円を計上したことにより当期純損失は139,132千円(前事業年度は当期純損失100,264千円)となりました。」
売上高は2.1%増加し営業損失は縮小した一方、経常損失は拡大し、減損損失と著作権使用料の支払精算金により当期純損失は139,132千円へ拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「それら事業活動の結果として、売上高483,749千円(前年同中間期比99.8%)、営業損失81,316千円(前年同中間期は51,018千円の営業損失)、経常損失81,177千円(前年同中間期は47,513千円の営業損失)、中間純損失71,460千円(前年同中間期は46,864千円の中間純損失)となりました。」
売上高は前年同中間期比99.8%とほぼ横ばいだった一方、営業損失は51,018千円から81,316千円、経常損失は47,513千円から81,177千円、中間純損失は46,864千円から71,460千円へ拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、営業損失79,289千円(前事業年度は営業損失30,122千円)、経常損失78,943千円(前事業年度は経常損失29,864千円)また、特別損失として投資有価証券評価損20,099千円を計上したことにより当期純損失は100,264千円(前事業年度は当期純損失26,888千円)となりました。」
売上高は前期比102.4%の1,018,798千円へ増加した一方、営業損失、経常損失、当期純損失はいずれも前期から拡大した。 - FY2024-Q3増収も営業・経常・純損失拡大有価証券報告書
「それら事業活動の結果として、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高723,598千円(前年同期比104.5%)、営業損失82,190千円(前年同期は70,317千円の営業損失)、経常損失78,634千円(前年同期は70,113千円の経常損失)、四半期純損失は、78,558千円(前年同期は55,677千円の四半期純損失)となりました。」
前年同期比で売上高は104.5%へ増加した一方、営業損失は70,317千円から82,190千円、経常損失は70,113千円から78,634千円、四半期純損失は55,677千円から78,558千円へ拡大した。 - FY2024-Q2増収・営業赤字縮小も純損失拡大有価証券報告書
「それら事業活動の結果として、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高484,803千円(前年同期比107.0%)、営業損失51,018千円(前年同期は55,736千円の営業損失)、経常損失47,513千円(前年同期は55,598千円の経常損失)、四半期純損失46,864千円(前年同期は40,590千円の四半期純損失)となりました。」
前年同期比で売上高は107.0%に増加し、営業損失と経常損失は縮小した一方、四半期純損失は40,590千円から46,864千円へ拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「それら事業活動の結果として、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高243,913千円(前年同期比114.8%)、営業損失16,871千円(前年同期は38,499千円の営業損失)、経常損失16,798千円(前年同期は38,396千円の経常損失)、四半期純損失15,577千円(前年同期は38,881千円の四半期純損失)となりました。」
前年同期比で売上高が114.8%となり、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも縮小した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「それら事業活動の結果として、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高692,306千円(前年同期比110.4%)、営業損失70,317千円(前年同期は営業損失90,437千円)、経常損失70,113千円(前年同期は経常損失90,011千円)、四半期純損失は、55,677千円(前年同期は106,999千円の四半期純損失)となりました。」
第3四半期累計期間は増収となり、営業損失、経常損失、四半期純損失のいずれも前年同期から縮小した。 - FY2023-Q2増収・営業赤字縮小も純損失拡大有価証券報告書
「それら事業活動の結果として、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高452,900千円(前年同期比109.0%)、営業損失55,736千円(前年同期は62,410千円の営業損失)、経常損失55,598千円(前年同期は62,028千円の経常損失)、四半期純損失40,590千円(前年同期は36,667千円の四半期純損失)となりました。」
前年同期比で売上高は増加し、営業損失・経常損失は縮小した一方、四半期純損失は36,667千円から40,590千円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「それら事業活動の結果として、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高212,552千円(前年同期比105.3%)、営業損失38,499千円(前年同期は37,227千円の営業損失)、経常損失38,396千円(前年同期は36,890千円の経常損失)、四半期純損失38,881千円(前年同期は36,789千円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比105.3%に増加した一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「この結果、営業損失101,897千円(前事業年度は営業損失15,780千円)、経常損失101,506千円(前事業年度は経常損失15,503千円)、また、投資有価証券売却益25,803千円の計上及び開発計画の変更に伴うソフトウエア仮勘定の固定資産除却損41,828千円の計上並びに固定資産の減損に係る会計基準に基づき、保有する固定資産の減損損失22,959千円を特別損失に計上などにより当期純損失は150,237千円(前事業年度は当期純損失51,440千円)となりました。」
売上高は前期比87.8%の873,194千円へ減少し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前期から拡大した。開発計画変更による除却損と固定資産減損損失も計上している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「それら事業活動の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高627,187千円(前年同期比92.8%)、営業損失90,437千円(前年同期は営業損失74,120千円)、経常損失90,011千円(前年同期は経常損失73,888千円)となりました。また、投資有価証券売却益25,803千円の計上及び開発計画の変更に伴うソフトウエア仮勘定の固定資産除却損41,828千円の計上などにより四半期純損失は、106,999千円(前年同期は75,340千円の四半期純損失)となりました。」
第3四半期累計期間は減収となり、営業損失、経常損失、四半期純損失のいずれも前年同期から拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「それら事業活動の結果、それら事業活動の結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高415,436千円(前年同期比91.7%)、営業損失62,410千円(前年同期は54,779千円の営業損失)、経常損失62,028千円(前年同期は54,629千円の経常損失)となりました。また、投資有価証券の一部売却による特別利益25,803千円の計上などにより四半期純損失は、36,667千円(前年同期は55,508千円の四半期純損失)となりました。」
第2四半期累計期間は減収となり、営業損失・経常損失が前年同期より拡大した。一方、投資有価証券売却益等により四半期純損失は縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「それら事業活動の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高201,936千円(前年同期比96.7%)、営業損失37,227千円(前年同期は41,693千円の営業損失)、経常損失36,890千円(前年同期は41,603千円の営業損失)、四半期純損失36,789千円(前年同期は41,910千円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比96.7%となった一方、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、営業損失15,780千円(前事業年度は営業利益21,212千円)、経常損失15,503千円(前事業年度は経常利益21,474千円)、当期純損失51,440千円(前事業年度は当期純利益17,202千円)となりました。」
前事業年度の通期黒字から、FY2021は営業・経常・当期純損失へ転じた。売上高も前期比81.0%の994,295千円となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「それらの結果として当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比76.2%の676,016千円、売上原価は、ライセンス事業の拡大が進み、前年同期比75.2%の386,794千円となりました。販売費及び一般管理費については外部委託コストの削減などの効率化により、前年同期比89.7%の363,343千円となりました。この結果、営業損失74,120千円(前年同四半期は営業損失32,235千円)、経常損失73,888千円(前年同四半期は営業損失31,962千円)、四半期純損失75,340千円(前年同四半期は33,171千円の四半期純損失)となりました。」
第3四半期累計期間は減収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失が前年同期から拡大した。外部委託コスト削減等の効率化は記載されているが、損益は悪化している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は453,129千円(前年同期比71.9%)、売上原価は、ライセンス事業の拡大が進み、263,253千円(前年同期比71.9%)となりました。販売費及び一般管理費については外部委託コストの削減などの効率化により、244,654千円(前年同期比90.2%)となりました。この結果、営業損失54,779千円(前年同期は6,905千円の営業損失)、経常損失54,629千円(前年同期は6,701千円の営業損失)、四半期純損失55,508千円(前年同期は7,337千円の四半期純損失)となりました。」
第2四半期累計期間の売上高は前年同期比71.9%に減少し、営業損失は前年同期の6,905千円から54,779千円へ、経常損失は6,701千円から54,629千円へ、四半期純損失は7,337千円から55,508千円へ拡大した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「それらの結果として当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高208,790千円(前年同期比73.1%)、営業損失41,693千円(前年同期は19,936千円の営業損失)、経常損失41,603千円(前年同期は19,843千円の営業損失)、四半期純損失41,910千円(前年同期は19,907千円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比73.1%に減少し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。新規事業開拓のオンライン営業の難しさについては、新型コロナウイルスの影響として別途記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの事業活動の結果、当事業年度の経営成績は、売上高1,227,895千円(前事業年度比85.1%)、営業利益21,212千円(前事業年度比29.0%)、経常利益21,474千円(前事業年度比29.5%)、当期純利益17,202千円(前事業年度比25.5%)となりました。」
売上高・利益は前期から減少したが、通期では営業利益、経常利益、当期純利益を計上し、四半期累計での損失状態から通期黒字を維持した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これらの事業活動の結果、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比89.5%の886,817千円となりました。売上原価は、ライセンス事業の拡大や既存事業の開発・運用の効率化が進み、前年同期比86.4%の514,119千円となりました。販売費及び一般管理費については外部委託コストの削減(インハウス化)などにより、前年同期比93.6%の404,933千円となりました。この結果、営業損失32,235千円(前年同四半期は営業損失35,928千円)、経常損失31,962千円(前年同四半期は経常損失36,096千円)、四半期純損失33,171千円(前年同四半期は37,813千円の四半期純損失)となりました。」
第3四半期累計期間は減収となった一方、売上原価・販売管理費の減少により、営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これらの事業活動の結果、データ・テクノロジーライセンス事業に一段と主力事業がシフトする一方で、販売管理費として計上している研究開発費への積極投資、通信会社向け事業の内容見直しなどによる影響もあり、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比93.2%の630,585千円となりました。売上原価は、ライセンス事業の拡大や既存事業の開発・運用の効率化が進み、前年同期比86.7%の366,354千円となりました。販売費及び一般管理費については外部委託コストの削減(インハウス化)などにより、前年同期比94.3%の271,135千円となりました。この結果、営業損失6,905千円(前年同期は、33,591千円の営業損失)、経常損失6,701千円(前年同期は、33,857千円の経常損失)、四半期純損失7,337千円(前年同期は、34,917千円の四半期純損失)となりました。」
前年同期比で売上高は93.2%となった一方、営業損失は33,591千円から6,905千円、経常損失は33,857千円から6,701千円、四半期純損失は34,917千円から7,337千円へ縮小した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これらの事業活動の結果、データ・テクノロジーライセンス事業に一段と主力事業がシフトする一方で、販売管理費として計上している研究開発費への積極投資、通信会社向け事業の内容見直しなどによる影響もあり、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高285,814千円(前年同期比86.7%)、営業損失19,936千円(前年同期は39,525千円の営業損失)、経常損失19,843千円(前年同期は39,657千円の経常損失)、四半期純損失19,907千円(前年同期は40,144千円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比86.7%に減少した一方、営業損失は39,525千円から19,936千円、経常損失は39,657千円から19,843千円、四半期純損失は40,144千円から19,907千円へ縮小した。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらの事業活動の結果、当事業年度の経営成績は、売上高1,443,218千円(前事業年度比90.0%)、営業利益73,074千円(前事業年度比106.6%)、経常利益72,852千円(前事業年度比107.4%)、当期純利益67,535千円(前事業年度比104.9%)となりました。」
売上高は前期比90.0%に減少した一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも増加し、通期では黒字を維持・拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「これらの事業活動の結果、データ・テクノロジーライセンス事業に一段と主力事業がシフトする一方で、研究開発費を中心とした販売管理費の増加などにより、当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比85.7%の991,284千円となりました。売上原価は、ライセンス事業の拡大や既存事業の開発・運用の効率化が進み、前年同期比82.0%の594,797千円となりました。販売費及び一般管理費については研究開発費の増加などにより、前年同期比108.7%の432,416千円となりました。この結果、営業損失35,928千円(前年同四半期は営業利益32,893千円)、経常損失36,096千円(前年同四半期は経常利益31,997千円)、四半期純損失37,813千円(前年同四半期は30,280千円の四半期純利益)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比85.7%に減少し、販売費及び一般管理費が前年同期比108.7%に増加した結果、前年同期の営業・経常・純利益から営業損失35,928千円、経常損失36,096千円、四半期純損失37,813千円へ悪化した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「これらの事業活動の結果、データ・テクノロジーライセンス事業に一段と主力事業がシフトする一方で研究開発費や採用活動費を中心とした販売管理費の増加、システム開発事業の縮小など、当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比89.0%の676,674千円となりました。売上原価は、ライセンス事業の拡大や既存事業の開発・運用の効率化が進み、前年同期比88.1%の422,653千円となりました。販売費及び一般管理費については研究開発費の増加などにより、前年同期比109.8%の287,611千円となりました。この結果、営業損失33,591千円(前年同期は18,153千円の営業利益)、経常損失33,857千円(前年同期は17,826千円の経常利益)、四半期純損失34,917千円(前年同期は16,681千円の四半期純利益)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高が前年同期比89.0%に減少し、販売費及び一般管理費が109.8%に増加した結果、前年同期の営業・経常・純利益から営業損失33,591千円、経常損失33,857千円、四半期純損失34,917千円へ悪化した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「これらの事業活動の結果、前年同期には無かった新規データライセンス事業が増加する一方で、研究開発費を中心とした販売管理費の増加、通信会社向け事業の内容見直しなどによる影響もあり、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高329,743千円(前年同期比92.8%)、営業損失39,525千円(前年同期は4,597千円の営業損失)、経常損失39,657千円(前年同期は4,655千円の経常損失)、四半期純損失40,144千円(前年同期は5,228千円の四半期純損失)となりました。」
FY2019-Q1は売上高329,743千円(前年同期比92.8%)となり、営業損失39,525千円、経常損失39,657千円、四半期純損失40,144千円と、前年同期より損失が拡大した。研究開発費を中心とした販売管理費の増加と通信会社向け事業の内容見直しが影響要因として記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「これらの事業活動の結果、当事業年度の経営成績は、売上高1,604,065千円(前事業年度比93.9%)、営業利益68,561千円(前事業年度比163.6%)、経常利益67,832千円(前事業年度比177.8%)、当期純利益64,367千円(前事業年度比90.0%)となりました。」
FY2018通期では売上高は前期比6.1%減少した一方、営業利益68,561千円、経常利益67,832千円、当期純利益64,367千円を計上し、四半期累計で確認されていた黒字化が通期でも確認された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社を取り巻くこのような環境のもと、MSDBを基とした営業活動の結果として当第3四半期累計期間の売上高は前年同期比△11.7%の1,156,202千円となりました。売上原価は、ライセンス事業の拡大や既存事業の開発・運用の効率化が進み、前年同期比△18.6%の725,426千円となりました。販売費及び一般管理費については、前年同期比4.8%の397,882千円となりました。これらの結果、営業利益32,893千円、経常利益31,997千円、四半期純利益30,280千円となりました。」
第3四半期累計期間は売上高1,156,202千円と前年同期比11.7%減となった一方、売上原価は18.6%減となり、営業利益32,893千円、経常利益31,997千円、四半期純利益30,280千円を計上した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社を取り巻くこのような環境のもと、MSDBを基とした営業活動の結果として当第2四半期累計期間の売上高は前年同期比△16.1%の759,907千円となりました。売上原価は、ライセンス事業の拡大や既存事業の開発・運用の効率化が進み、前年同期比△22.0%の479,728千円となりました。販売費及び一般管理費については前年と同程度で推移し、前年同期比0.4%の262,024千円となりました。この結果、営業利益18,153千円、経常利益17,826千円、四半期純利益16,681千円となりました。」
売上高は前年同期比16.1%減の759,907千円となった一方、売上原価は22.0%減となり、第2四半期累計期間では営業利益18,153千円、経常利益17,826千円、四半期純利益16,681千円を計上した。第1四半期の赤字記載から、累計ベースでは黒字となっている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「MSDBを基とした営業活動の結果として当第1四半期累計期間の売上高は前年同期比△13.9%の355,197千円となりました。売上原価は、既存事業の開発・運用の効率化によりコストダウンが進み、前年同期比△19.4%の229,787千円となりました。販売費及び一般管理費については前年と同程度で推移し、前年同期比0.2%の130,007千円となりました。この結果、営業損失4,597千円、経常損失4,655千円、四半期純損失5,228千円となりました。」
第1四半期累計期間について、売上高355,197千円、営業損失4,597千円、経常損失4,655千円、四半期純損失5,228千円を計上し、売上原価は前年同期比19.4%減の229,787千円となったと記載している。