Komori
GMOペパボ(3633)・方針再掲

リスク管理・法令遵守を含むコーポレート・ガバナンス強化

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2018 – FY2023-Q2再掲FY2023 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
効率性・適法性・透明性を重視する企業統治453社が書いているテーマ・逆風2社・追い風453社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに141社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの456件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、株主や顧客をはじめとするステークホルダーの公正かつ公平な利益を守るとともに、企業価値の継続的な向上を図るため、コンプライアンスの徹底とコーポレート・ガバナンス体制の強化に取り組んでおります。」

    コンプライアンスとコーポレート・ガバナンスの強化を継続方針としている。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループのリスク管理体制といたしましては、法務部門管掌取締役を委員長とするペパボ向上委員会を設置し、情報セキュリティ、サービス品質、コンプライアンス、事故等の具体的リスク発生事案に関する情報の把握と顕在化したリスクによる顧客及び当社への影響を極小化するための対策を推進し、適切なリスク管理を行うべく体制の構築を行っております。」

    ペパボ向上委員会を中心とするリスク管理・コンプライアンス体制を継続している。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「損失拡大の影響を受け、当社の取締役が直接的に連結子会社であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社の執行に関わり、ガバナンス体制を強化したほか、取引先の与信調査の強化や、買取額の制限設定などの管理体制強化を行いました。」

    FREENANCEの損失拡大を受け、当社取締役が連結子会社の執行に直接関与する体制とし、ガバナンス・管理体制を強化した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「内部統制システム構築の基本方針(2006年5月24日開催の取締役会にて制定、2021年2月15日開催の取締役会において改定)を定めるとともに、今後とも社会・経済情勢その他の環境の変化に応じて適宜見直しを行い、その改善・充実に努めてまいります。」

    内部統制システム構築の基本方針を2021年2月15日に改定し、環境変化に応じた見直し・改善を継続する方針を示した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「内部統制システム構築の基本方針(2006年5月24日開催の取締役会にて制定、2020年2月25日開催の取締役会において改定)を定めるとともに、今後とも社会・経済情勢その他の環境の変化に応じて適宜見直しを行い、その改善・充実に努めてまいります。」

    内部統制システム構築の基本方針を2020年2月25日に改定し、環境変化に応じた改善・充実を継続する方針を示した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「内部統制システム構築の基本方針(2006年5月24日開催の取締役会にて制定、2019年2月18日開催の取締役会において改定)を定めるとともに、今後とも社会・経済情勢その他の環境の変化に応じて適宜見直しを行い、その改善・充実に努めてまいります。」

    内部統制システム構築の基本方針を2019年2月18日に改定し、環境変化に応じた見直し・改善方針を示している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、株主や顧客をはじめとするステークホルダーの公正かつ公平な利益を守るとともに、企業価値の継続的な向上を図るため、コンプライアンスの徹底とコーポレート・ガバナンス体制の強化に取り組んでおります。」

    コンプライアンスとコーポレート・ガバナンスの強化を継続方針としている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「成長スピードに応じたリスク管理体制・法令遵守体制などコーポレート・ガバナンスの強化を図ってまいります。」

    事業成長に対応するリスク管理体制、法令遵守体制、コーポレート・ガバナンスの強化を継続方針として示している。
一緒に動いた変遷

「SUZURIのクリエイター連携と会員拡大」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SUZURIのクリエイター連携と会員拡大3回
  3. 2ペパボ研究所によるサービス技術開発と産学連携3回
  4. 3minneへの経営資源集中と成長投資3回
  5. 4ホスティング事業への依存3回
  6. 5Web・モバイルアプリケーションの技術力と開発体制の強化2回
  7. 6レンタルサーバー契約件数の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOペパボの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスク管理・法令遵守を含むコーポレート・ガバナンス強化|GMOペパボ(3633)の変遷 | Komori