Komori
GMOペパボ(3633)・施策前進

ペパボ研究所によるサービス技術開発と産学連携

FY2017に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。

18記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY20232018: 320182019: 220192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
研究所によるサービス技術開発・産学連携1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-23前進その他開示

    「「ペパボ研究所」と横浜国立大学の共同研究の成果が、国際学術誌「Advanced Intelligent Systems」に採択され、2026年6月9日(火)(日本時間)に公開されました。」

    ペパボ研究所によるAI・ウェアラブルデバイス等の研究開発と横浜国立大学との共同研究について、共同研究成果の国際学術誌採択・公開という具体的な前進が示された。元のcanonical threadは変更しない。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発費の総額は、16,364千円となりました。主な用途は、研究員の人件費、業務委託費、および共同研究に関する費用です。」

    ペパボ研究所で16,364千円を研究開発に投じ、LLMの全社活用、高速ベクトル検索、大学との共同研究等を進めている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の研究開発費の総額は8,198千円であります。なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当中間連結会計期間の研究開発費を8,198千円と記載している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、OpenAI社のChatGPT登場以来ますます重要性を増しているAI分野(機械学習・自然言語処理)により一層注力し、体制強化を行っております。主な取り組みとして、当社で研究開発したAI基盤の全社的な導入を進めていることが挙げられます。」

    AI分野の研究開発体制を強化し、研究開発したAI基盤の全社導入を進める段階に移った。研究開発費は29,144千円となった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、AI分野(機械学習・自然言語処理)により一層注力し、体制強化を行っております。主な取り組みとして、当社で研究開発したレコメンデーション基盤について、全社的な導入を進めていることが挙げられます。」

    AI分野への体制強化を進め、レコメンデーション基盤の全社導入を開始した。国立大学法人横浜国立大学との共同研究がJSTのAIP加速課題に採択され、研究開発費は29,611千円となった。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は15,071千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費15,071千円を計上している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,653千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続し、研究開発費7,653千円を計上している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より、機械学習と自然言語処理に注力し体制強化を行っております。主な取り組みとして、当社で研究開発した、minneにおける作品レコメンド機能について記載した論文2報がそれぞれ受賞し、アカデミズム領域において当社の研究開発レベルを示すことができたことが挙げられます。また、自然言語処理分野についても研究領域を広げ、minneを始めとするECサイトに特化した言語モデルを構築する取り組みを開始しました。」

    機械学習・自然言語処理への体制強化、minneのレコメンド論文2報の受賞、ECサイト向け言語モデル構築の開始により、研究開発領域と成果を拡大した。研究開発費は30,445千円となった。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は15,473千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、研究開発費15,473千円を計上している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発に関する主な取り組みとして、「minne」において2019年に稼働を開始した新方式の作品レコメンド機能について記載した論文1報が電子情報通信学会の論文誌に採録され、アカデミズム領域において当社の研究開発レベルを示すことができたことが挙げられます。」

    minneのレコメンド機能に関する論文採録、国際会議での論文採択、九州大学との共同研究の科研費採択など、研究開発の具体的な進展を記載している。研究開発費は33,012千円となった。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は24,304千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとの説明を継続し、研究開発費24,304千円を計上している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,674千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第1四半期の研究開発費を7,674千円と記載している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発に関する主な取り組みとして、①「minne」において2019年に稼働を開始した新方式の作品レコメンド機能のリリース及び②研究開発内容の国際会議でのアウトプットにより、アカデミズム領域において当社の研究開発レベルを示すことができたことが挙げられます。」

    minneの新方式レコメンド機能を2019年に稼働させ、国際会議での研究成果発表も行った。研究開発費は27,030千円となった。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は19,602千円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期連結累計期間の研究開発費を19,602千円と記載している。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度におけるサービスに関する主な取り組みとして、「minne」において2017年に提供を開始した新方式の作品レコメンド機能を高速化する新しい検索エンジンのリリース、及び2018年4月に正式版としてリリースした「ロリポップ!」における新プラン「マネージドクラウド」に関する新方式のクラウドサーバ運用についての研究開発が挙げられます。」

    minneの新検索エンジンをリリースし、マネージドクラウドの新方式の研究開発を進めた。研究開発費は24,591千円となった。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は19,361千円であります。なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、第3四半期累計期間の研究開発費を19,361千円と記載している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は12,683千円であります。なお、当第2四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計期間の研究開発費を12,683千円と記載している。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「当社では、事業を差別化できる技術の創出を目的とする研究開発組織「ペパボ研究所」において、アカデミックな水準における新規性・有効性・信頼性を追求する研究を行っており、その研究成果をサービスに実装することにより、事業貢献に繋げております。」

    研究開発費19,104千円を計上し、minneの新方式レコメンド機能やマネージドクラウドを実装したほか、産学連携機構九州・九州大学との共同研究を開始した。
一緒に動いた変遷

「SUZURIのクリエイター連携と会員拡大」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SUZURIのクリエイター連携と会員拡大7回
  3. 2サービス提供用サーバー・ソフトウェアへの設備投資5回
  4. 3Web・モバイルアプリケーションの技術力と開発体制の強化4回
  5. 4ホスティング事業への依存4回
  6. 5レンタルサーバー契約件数の拡大3回
  7. 6増収と営業・経常・純損失の縮小3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOペパボの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ペパボ研究所によるサービス技術開発と産学連携|GMOペパボ(3633)の変遷 | Komori