ホスティング事業への依存
FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。29社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、創業時よりドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業への依存度が高くなっておりますが、近年は、EC支援事業及びハンドメイド事業領域において、集客力の強化と流通額の拡大に注力しております。」
ホスティング事業への依存を認識しつつ、EC支援・ハンドメイド事業の集客力と流通額拡大により事業領域を広げる説明を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ホスティング事業への依存リスクについて重要な変更はない旨を記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「創業時より当社はホスティング事業への依存度が高くなっておりますが、近年は、EC支援事業及びハンドメイド事業領域において、集客力の強化と流通額の拡大に注力しております。また、連結子会社であるGMOクリエイターズネットワーク株式会社が運営するフリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」が属しております金融支援事業が新たな事業として成長しております。」
ホスティング依存を認識しつつ、EC・ハンドメイド・金融支援事業の成長により事業領域を広げる説明を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ホスティング事業への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「創業時より当社はホスティング事業への依存度が高くなっておりますが、近年は、EC支援事業及びハンドメイド事業領域において、集客力の強化と流通額の拡大に注力しております。巣ごもり需要やEC利用の拡大もあり、EC支援事業及びハンドメイド事業の全事業に対する売上高の構成比が前々年度は46.1%、前年度は55.1%、当連結会計年度では57.4%と過半数を超える水準まで増加しました。」
EC支援事業・ハンドメイド事業の売上構成比が57.4%まで上昇し、前年度の55.1%からさらに拡大した。ホスティング事業への相対的な依存度低下が進んでいる。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ホスティング事業への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「創業時より当社はホスティング事業への依存度が高くなっておりますが、近年は、EC支援事業及びハンドメイド事業領域において、集客力の強化と流通額の拡大に注力しております。今期は、巣ごもり需要やEC利用の拡大もあり、EC支援事業及びハンドメイド事業の全事業に対する売上高の構成比が前々年度は44.1%、前年度は46.1%、当連結会計年度では55.1%と過半数を超える水準まで増加しました。」
EC支援事業とハンドメイド事業の売上構成比が55.1%まで上昇し、ホスティング事業への依存度低下が進んだと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ホスティング事業への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループの主力事業はホスティング事業であり、その売上高の構成比は当連結会計年度で50.2%となっております。今後はEC支援事業及びハンドメイド事業に係る売上高の増加により、ホスティング事業に係る売上高の構成比率は低下していくと想定しております。」
ホスティング事業の売上構成比は53.9%から50.2%へ低下し、EC支援・ハンドメイド事業の構成比増加による依存度低下が進んだ。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ホスティング事業への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社の主力事業はホスティング事業であり、その売上高の構成比は当事業年度で53.9%となっております。今後はEC支援事業及びハンドメイド事業に係る売上高の増加により、ホスティング事業に係る売上高の構成比率は低下していくと想定しております。」
ホスティング事業の売上構成比は前事業年度の56.0%から53.9%へ低下し、EC支援・ハンドメイド事業の売上構成比増加による依存度低下を示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ホスティング事業への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ホスティング事業への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ホスティング事業への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の主力事業はホスティング事業であり、その売上高の構成比は当事業年度で56.0%となっております。」
ホスティング事業の売上構成比56.0%と依存リスクを示す一方、EC支援事業・ハンドメイド事業の売上構成比が41.0%まで増加したことも記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ホスティング事業への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
ホスティング事業への依存リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの主力事業はホスティング事業であり、その売上高の構成比は当連結会計年度で55.4%となっております。」
ホスティング事業の売上構成比が55.4%を占め、依存が継続する可能性をリスクとしている。一方、EC支援・ハンドメイド・コミュニティ事業の増加により比率低下を想定している。