GMOペパボ(3633)・施策再定義
東京証券取引所市場第二部への市場変更
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所プライム市場移行後のスタンダード市場変更80社が書いているテーマ・逆風6社・追い風5社
GMOペパボがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「2023年10月20日以降は東京証券取引所スタンダード市場におけるものであります。」
プライム市場から2023年10月20日以降のスタンダード市場へ上場区分の表示が変わっている。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「東京証券取引所 市場第一部(第1四半期会計期間末現在) プライム市場(提出日現在)」
従来の東京証券取引所市場第一部から、提出日現在のプライム市場という上場区分の表示へ変わっている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は知名度及び社会的信用力を高め、企業価値の向上を図ることを目的に2020年12月11日をもって、東京証券取引所市場第二部から東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されました。」
2019年の市場第二部への変更に続き、2020年12月11日に東京証券取引所市場第一部銘柄への指定を実現した。 - FY2019達成有価証券報告書
「当社は知名度及び社会的信用力を高め、企業価値の向上を図ることを目的に2019年12月24日をもって、東京証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)から東京証券取引所市場第二部へ市場変更いたしました。」
知名度、社会的信用力、企業価値の向上を目的とした市場変更を2019年12月24日に実施した。