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GMOペパボ(3633)・施策再定義直近のM&A・子会社異動(2026-05-18)では「前進」

minneへの経営資源集中と成長投資

FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-05-18。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018再定義FY2021再掲FY20232016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「ストック型のビジネスモデルをもつドメイン・レンタルサーバー(ホスティング)事業やEC支援事業の各サービスを通じ獲得できる安定的で高い収益力を活かし、高単価・高付加価値のストック型サービス提供やAIを活用したビジネスへの投資を行うほか、ブランド力、顧客基盤及び運営ノウハウを活かした新サービスやシナジー効果の高い関連企業などに資金を投入し、事業領域の拡大を図ります。」

    従来の成長事業への投資方針を、金融支援事業の譲渡後の3事業ポートフォリオを前提に、高単価・高付加価値のストック型サービスとAI活用への投資を含む形へ整理している。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「このたび、当社は事業ポートフォリオの見直しと経営資源の最適化、並びに事業の選択と集中を進める中で、GMOクリエイターズネットワークの今後の展開について検討を重ねてまいりましたが、同社のサービス成長に向けた新たな展開が期待できると判断し、株式の譲渡を決定いたしました。」

    従来のストック型事業の収益を成長事業へ投資する説明に加え、事業ポートフォリオの見直し、経営資源の最適化、選択と集中による株式譲渡が示された。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「ストック型のビジネスモデルをもつホスティング事業やEC支援事業の各サービスを通じ獲得できる安定的で高い収益力を活かし、フロー型のビジネスモデルであるEC支援事業、ハンドメイド事業、金融支援事業などの成長性の高い事業への投資を行うほか、ブランド力、顧客基盤及び運営ノウハウを活かした新サービスやシナジー効果の高い関連企業などに資金を投入し、事業領域の拡大を図ります。」

    ストック型サービスの収益力を原資として、フロー型事業、新サービス、関連企業へ投資するポートフォリオ方針を継続している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「ストック型のビジネスモデルであるホスティング事業やEC支援事業の各サービスを通じ獲得できる安定的で高い収益力を活かし、フロー型のビジネスモデルであるEC支援事業、ハンドメイド事業、金融支援事業などの成長性の高い事業への投資を行うほか、ブランド力、顧客基盤及び運営ノウハウを活かした新サービスやシナジー効果の高い関連企業などに資金を投入し、事業領域の拡大を図ります。」

    minne中心の成長投資という従来の説明から、ストック型サービスの収益力を原資として、EC・ハンドメイド・金融支援や新サービス・関連企業へ投資する事業ポートフォリオ型の説明へ整理されている。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年12月期は、レンタルサーバー「ロリポップ!」やネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」などのストックサービスの堅調な伸びに加え、デジタルシフトによるEC市場の拡大を背景に、ハンドメイドマーケットサービスの「minne」や、成長著しいオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」など、EC関連サービスのさらなる収益拡大を図ります。」

    ストックサービスとEC関連サービスを組み合わせた収益拡大方針を再掲している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年12月期は、レンタルサーバー「ロリポップ!」やネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」などのストックサービスの堅調な伸びに加え、巣ごもり需要やデジタルシフトによるEC市場の拡大を背景に、ハンドメイドマーケット「minne」や成長著しいオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」など、EC関連サービスのさらなる収益拡大を図ります。」

    minneへの集中投資から、ストックサービスとEC関連サービスを組み合わせた収益拡大方針を2021年12月期の計画として継続している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「一方で、外出自粛による「巣ごもり需要」の拡大や緊急事態宣言後のEC利用の堅調な推移に加え、各種クーポンやキャンペーン、TVCMなどの販促活動を行ったことに伴い、当連結会計年度における流通金額は149億円(前年同期比24.5%増)となりました。」

    minneへの販促活動を継続し、通期流通金額は149億円、前年同期比24.5%増まで拡大した。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年12月期は、レンタルサーバーサービス「ロリポップ!」やネットショップ作成サービス「カラーミーショップ」などの主力ストックサービスの顧客単価アップによる堅調な伸びに加え、2019年12月期より黒字化したハンドメイドマーケットサービス「minne」のさらなる収益拡大を図ります。また、成長著しいオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」やフリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」への投資を継続する計画です。」

    minneの収益拡大を継続しつつ、SUZURI及びFREENANCEへの投資を継続する計画を再掲している。
  9. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「2020年12月期は、レンタルサーバーサービス「ロリポップ!」やネットショップ開業・作成サービス「カラーミーショップ」などの主力ストックサービスの顧客単価アップによる堅調な伸びに加え、2019年12月期より黒字化したハンドメイドマーケットサービス「minne」のさらなる収益拡大を図ります。また、成長著しいオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」やフリーランス向けファクタリングサービス「FREENANCE」への投資を継続する計画です。」

    minneの収益拡大を継続しつつ、SUZURI及びFREENANCEへの投資継続も並記し、成長投資の対象が複数サービスに広がっている。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年12月期は、2015年から実施した大規模プロモーションによって築いた作家数、作品数及びダウンロード数等のサービス基盤をベースに、収益の複層化を図るとともに、セグメント利益に関しては、通期での黒字化を達成いたしました。プロモーションを抑制した結果、プロモーションコストは271,895千円(前年同期比71.3%減)となりました。」

    minneでは大規模プロモーションから効率運用へ移行し、プロモーションコストを前年同期比71.3%減としながら通期黒字化を達成した。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、「minne」においてはプロモーションの抑制に加えて、収益性の改善に取り組んだ結果、増収増益となり、当第3四半期連結累計期間においても黒字となりました。プロモーションを抑制した結果、プロモーションコストは190,685千円(前年同期比73.8%減)となり」

    minneではプロモーション抑制と収益性改善を進め、プロモーションコストを前年同期比73.8%減の190,685千円としながら、増収増益と第3四半期累計期間の黒字を実現した。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「プロモーションを抑制した結果、プロモーションコストは137,343千円(前年同期比70.1%減)となり、当第2四半期連結累計期間における流通金額は61億円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    minneではプロモーションを抑制しながら流通金額を前年同期比3.7%増とし、プロモーションコストも前年同期比70.1%減まで縮小した。効率運用への移行後の数値的な進展が示されている。
  13. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「2019年12月期は、2015年より積極投資を行ってきたハンドメイドマーケット「minne」の黒字化を主なテーマに掲げており、当第1四半期連結累計期間は、「ロリポップ!」におけるプロモーション強化による契約件数の増加に加え、「minne」においては四半期初の黒字化を達成しました。」

    minneについて、従来の大規模プロモーション中心から効率的な運用へ移行し、プロモーションコストを72,147千円(前年同期比67.5%減)に抑えながら流通金額を拡大する運営へ軸足を移している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「作品数、作家数国内No.1のハンドメイドマーケット「minne」において、2018年12月期は「ハンドメイドマーケット」などオフライン施策の継続的な実施に加えて、Web広告の強化といったプロモーションへの積極投資を実施いたしました。その結果、10月にはスマートフォンアプリの累計ダウンロード数が1,000万DLを突破し、年間流通金額は120.7億円(前年同期比17.3%増)となりました。なお、同期間における「minne」へのプロモーションコスト(広告宣伝費、販売促進費及びポイント引当金繰入額)は、TVCMの放映は行わず、Web広告の展開に注力したことにより、1,023,860千円(前年同期比21.0%減)となりました。」

    minneへのオフライン施策・Web広告投資を継続し、累計ダウンロード数1,000万DL、年間流通金額120.7億円まで拡大した。TVCMを行わずWeb広告中心とした結果、プロモーションコストは前年同期比21.0%減となった。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は997万DLとなり、10月6日には1,000万DLを突破しました。また、同期間の流通金額は88億円(前年同期比19.0%増)となり、「minne」へのプロモーションコスト(広告宣伝費、販売促進費及びポイント引当金繰入額)は、TVCMの放映は行わず、Web広告の展開や各種クーポン施策に注力したことにより、805,332千円(前年同期比7.2%減)となりました。」

    Web広告・クーポン施策を中心とするプロモーションを継続し、minneの累計ダウンロード数は997万DL、10月6日に1,000万DLを突破した。第3四半期累計の流通金額は88億円、前年同期比19.0%増となる一方、プロモーションコストは前年同期比7.2%減となった。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「作品数、作家数国内No.1のハンドメイドマーケット「minne」においては、オフライン施策の継続的な実施に加え、Web広告の強化といったプロモーションを実施しております。その結果、当第2四半期累計期間におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は954万DLを突破し、流通金額は59億円(前年同期比20.5%増)となりました。なお、同期間における「minne」への広告宣伝費は、TVCMの放映は行わず、Web広告の展開に注力したことにより、385,628千円(前年同期比36.8%減)となりました。」

    オフライン施策とWeb広告を継続し、累計ダウンロード数954万DL、流通金額59億円、前年同期比20.5%増まで拡大した。TVCMを行わずWeb広告に注力し、広告宣伝費は前年同期比36.8%減となった。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、作品数、作家数国内No.1のハンドメイドマーケット「minne」においては、オフライン施策の継続的な実施に加え、Web広告の強化といったプロモーションへの積極投資を行っております。その結果、当第1四半期累計期間におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は911万DLを突破し、流通金額は29億円(前年同期比20.9%増)となりました。なお、同期間における「minne」への広告宣伝費は、TVCMの放映は行わず、Web広告の展開に注力したことにより、153,160千円(前年同期比34.2%減)となりました。」

    minneへのオフライン施策とWeb広告投資を継続し、累計ダウンロード数911万DL、四半期流通金額29億円、前年同期比20.9%増まで拡大した。TVCMを行わずWeb広告に注力し、広告宣伝費は前年同期比34.2%減となった。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「作品数、作家数国内No.1のハンドメイドマーケット「minne」においては、プロモーションへの投資を継続し、Web広告及びCM放映などを積極的に展開したことに加え、オフライン施策として「minneのハンドメイドマーケット」及び「ハンドメイド大賞」を実施するなど、認知度の拡大に努めました。その結果、当事業年度におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は863万DLとなり、流通金額は102億円(前年同期比22.6%増)となりました。」

    minneへのプロモーション投資を継続し、累計ダウンロード数863万DL、年間流通金額102億円まで拡大した。広告宣伝費は11億円(前年同期比9.4%増)となった。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、ハンドメイドマーケット「minne」においては、提供開始後わずか2年で作家数、作品数ともに国内No.1へと急成長したことから、より一層強いサービスへと成長させるべく、Webサービスからアプリへとシフトしたことに加え、平成27年12月期よりプロモーションへの積極投資及び組織の強化を継続して行っております。その結果、当第3四半期累計期間におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数824万DLを突破し、流通金額は7,433,236千円(前年同期比22.3%増)となりました。なお、同期間における「minne」への広告宣伝費はWeb広告を中心に展開し、806,980千円(前年同期比8.7%減)となりました。また、当第4四半期には、1年で最もギフト需要が高まる年末商戦に向けてテレビCM放映を予定しており、流通金額の最大化を図ります。」

    minneでWebサービスからアプリへのシフトを進め、累計ダウンロード数824万DL、流通金額74億3,323万6千円まで拡大した。Web広告中心の広告宣伝費は8億698万円で、前年同期比8.7%減となり、第4四半期には年末商戦向けテレビCM放映を予定している。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ハンドメイドマーケット「minne」においては、わずか2年で作家数、作品数ともに国内No.1へと急成長したことから、より強いサービスへと成長させるべく、平成27年12月期から積極投資を開始し、プロモーションへの投資を継続して行っております。その結果、当第2四半期累計期間におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は777万DLを突破し、流通金額は4,929,573千円(前年同期比22.9%増)となりました。なお、同期間における「minne」への広告宣伝費はWeb広告を中心に展開し、609,696千円(前年同期比12.9%減)となりました。」

    minneへのプロモーション投資を継続し、累計ダウンロード数777万DL、流通金額49億2,957万3千円まで拡大した。広告はWeb広告中心で、広告宣伝費は前年同期比12.9%減となった。
  21. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「CtoCハンドメイドマーケット「minne」においては、わずか2年で作家数、作品数ともに国内No.1へと急成長したことから、より強いサービスへと成長させるべく、平成27年12月期から積極投資を開始し、プロモーションへの投資及び組織の強化を継続して行っております。その結果、当第1四半期累計期間におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は719万DLを突破し、流通金額は2,436,038千円(前年同期比23.6%増)となりました。また、「minne」への広告宣伝費に関しては、前第1四半期にTVCM関連コストとして1.8億円計上しておりましたが、当第1四半期ではTVCMを行わずWeb広告を中心に展開したため、232,803千円(前年同期比47.2%減)となりました。」

    minneへの投資と組織強化を継続し、累計ダウンロード数719万DL、四半期流通金額24億3,603万8千円まで拡大した。広告はTVCMからWeb広告中心へ移行し、広告宣伝費は前年同期比47.2%減となった。
  22. FY2016前進有価証券報告書

    「平成27年12月期から積極投資を開始し、プロモーションへの投資及び組織の強化を継続して行っております。その結果、当連結会計年度におきましては、スマートフォンアプリの累計ダウンロード数は670万DLを突破し、流通金額は8,397,972千円(前年同期比88.3%増)となりました。」

    minneへのプロモーション投資・組織強化を継続し、累計ダウンロード数670万DL、年間流通金額83億9,797万2千円まで拡大した。広告宣伝費は費用対効果を重視した運用により前年同期比29.3%減となっている。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「「minne」をより強いサービスへと成長させるべく、経営資源を集中し、プロモーション投資や組織の強化を平成27年12月期から継続的に行っております。その結果、6月にスマートフォンアプリダウンロード数は600万DLを突破し、流通金額も当第2四半期連結累計期間で4,012,490千円(前年同期比160.5%増)となりました。」

    minneの成長を目的に、広告宣伝と組織強化へ継続的に資源を配分している。期間中の広告宣伝費は700,329千円。
一緒に動いた変遷

「レンタルサーバー契約件数の拡大」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1レンタルサーバー契約件数の拡大12回
  3. 2SUZURIのクリエイター連携と会員拡大11回
  4. 3minne・tetoteの流通金額拡大11回
  5. 4登録ドメイン数の拡大と更新率向上9回
  6. 5増収と営業・経常・純損失の縮小8回
  7. 6Web・モバイルアプリケーションの技術力と開発体制の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOペパボの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-18のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
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