ソーシャルゲームのグローバルNo.1ポジション
FY2016に初出。27回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「プラットフォーム事業において、「REALITY」のコンテンツ拡充及び機能拡充を進めるとともに、グローバル展開を進めてまいりました。」
「REALITY」の機能・コンテンツ拡充とグローバル展開を継続している。ソーシャルゲームのグローバルNo.1達成については記載されていない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「WFSでは各種スマートフォンゲームの開発・運営を行い、多数の人気タイトルを国内及びグローバルに配信しております。」
ゲームタイトルの国内・グローバル展開を継続している。「ソーシャルゲームグローバルNo.1」の達成については記載されていない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「既存スマートフォンゲームの長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規タイトルの開発を進めてまいりました。」
ゲームの海外展開による収益力向上の方向性を継続している。「ソーシャルゲームグローバルNo.1」の達成や新たな海外展開件数は記載されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「スマートフォン向けメタバース「REALITY」は国内ライブ配信市場におけるシェア拡大及びグローバルでの収益力の強化を目指し」
ゲーム及びREALITYの海外展開を通じたグローバル成長の方向性を継続している。グローバルNo.1達成の記載はない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「既存スマートフォンゲームの長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規タイトルの開発を進めて参りました。」
海外展開によるゲーム事業の収益力向上と新規タイトル開発の方向性を継続している。「ソーシャルゲームグローバルNo.1」の達成や新たな海外展開件数は記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「既存スマートフォンゲームの長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規タイトルの開発を進めて参りましたが、「ヘブンバーンズレッド」のリリース初期盛り上がりの反動等により軟調に推移しました。」
ゲームの海外展開による収益力向上の方向性を継続している。新たな海外展開件数やグローバルNo.1達成などの具体的成果は記載されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「積極的な海外展開による海外売上比率の向上を目指して参ります。」
グローバル展開によるゲーム事業の成長方針を継続している。グローバルNo.1達成については記載されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「メタバース領域においては、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」のコンテンツ拡充及びコミュニケーション機能拡充を進めるとともにグローバル展開を進めてまいりました。」
「REALITY」のコンテンツ・機能拡充とグローバル展開を継続している。グローバルNo.1達成や新たな展開件数などの具体的成果は記載されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「メタバース領域においては、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」のコンテンツ拡充及びコミュニケーション機能拡充を進めるとともにグローバル展開を進めてまいりました。」
「REALITY」の機能・コンテンツ拡充とグローバル展開による収益力向上の方向性を継続している。グローバルNo.1の達成や新たな展開件数は記載されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」
アプリゲームの海外展開による収益力向上を継続しているが、新たな展開件数やグローバルNo.1達成などの具体的なマイルストーンは記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」
アプリゲームの長期運営、海外展開、新規開発によるグローバル展開の方向性を継続している。グローバルNo.1の達成や新たな海外展開件数は記載されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「主力とするゲーム領域においては、引き続きブラウザゲームのコイン消費は減少しておりますが、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」
ゲームの海外展開による収益力向上の方向性を継続している。新たな海外展開件数やグローバルNo.1達成などの具体的成果は記載されていない。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「この結果、自社IPである「消滅都市」「アナザーエデン」をはじめ複数のヒットタイトル創出及び積極的なグローバル展開による収益力強化に成功しております。」
グローバルNo.1の達成を記載したものではないが、複数のヒットタイトル創出と積極的なグローバル展開による収益力強化を実績として引用している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」
海外展開による収益力向上の方向性を継続している。新たな海外展開件数や地域拡大などの具体的マイルストーンは記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「主力とするゲーム領域においては、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」
海外展開による収益力向上の方向性を継続している。新たな海外展開件数や地域拡大などの具体的なマイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「主力とするゲーム領域においては、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」
海外展開による収益力向上の方向性を継続している。新たな展開タイトル数や地域拡大などの具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間において、当社グループは主力とするゲーム・エンタメ領域において、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。この結果、新規アプリゲーム1本のグローバルリリース及び既存アプリゲーム3本の展開エリア拡大を実現することができました。」
新規アプリゲーム1本のグローバルリリースと既存アプリゲーム3本の展開エリア拡大が実現した。グローバルNo.1の達成は記載されていないが、海外展開に関する具体的な進展が示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当第2四半期連結累計期間において、当社グループは主力とするゲーム・エンタメ領域において、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。この結果、新規アプリゲーム1本のグローバルリリース及び既存アプリゲーム1本の展開エリア拡大を実現することができました。」
新規アプリゲーム1本のグローバルリリースと既存アプリゲーム1本の展開エリア拡大が実現し、グローバル展開に関する具体的な進展が示された。「ソーシャルゲームグローバルNo.1」の達成は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループは主力とするゲーム・エンタメ領域において、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」
海外展開による収益力向上の方向性を継続しているが、展開タイトル数や地域拡大などの新たな具体的マイルストーンは記載されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「4タイトルの海外展開及び地域拡大を実現いたしました。」
既存アプリゲーム4タイトルの海外展開と地域拡大が実現した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、主力のゲーム・エンタメ事業では、既存のスマートフォン向けゲームアプリの継続的な運営と海外展開へ向けた準備を進めながら、新規タイトルの開発を進めてまいり、3本の既存タイトルの海外展開並びに展開エリアの拡大が実現致しました。」
既存タイトル3本の海外展開と展開エリアの拡大が実現し、グローバル展開に関する具体的な進展が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2本の既存タイトルの海外展開並びに展開エリアの拡大が実現致しました。」
既存タイトル2本の海外展開と展開エリアの拡大が実現し、グローバル展開に関する具体的な進展が記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自社IPの長期育成とファンコミュニティの拡大、海外展開の本格化に向け投資を強化して参ります。」
グローバル展開の方向性は継続しているが、「ソーシャルゲームグローバルNo.1」の表現は復活せず、自社IP育成、ファンコミュニティ拡大、海外展開への投資という形で示されている。 - FY2017後退有価証券報告書
「今後は国内開発モデルに注力し、日本国内で実績のあるタイトルの海外展開を拡充することで、海外事業の成長に積極的に取り組んで参ります。」
「ソーシャルゲームグローバルNo.1」の表現は再掲されず、国内実績タイトルの海外展開による海外事業の成長へと目標表現が絞られている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において国内の新規タイトル4本をリリースし、そのうち1タイトルを海外展開致しました。」
新規タイトル4本のうち1タイトルを海外展開し、グローバルなゲーム展開に関する具体的な実行が記載されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「GIEが培ってきたミッドコアジャンルのプロダクト運営能力やマーケティング能力等のノウハウを活用し、欧米市場において更なるユーザー層の拡大および売上成長が見込まれるためであります。」
欧米市場でのユーザー層拡大・売上成長を目的として、PerBlueをGIEの完全子会社とする企業結合が平成28年10月6日に行われた。グローバル展開に関する具体的な施策が一段進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、ソーシャルゲームグローバルNo.1のポジションの確立を目指し、グローバルな事業展開を行っております。」
グローバルNo.1という相対的な目標と、各国拠点間のノウハウ共有、各地域向けゲームの開発・運営を手段として示している。