GREE既存サービスの収益基盤安定化
FY2016に初出。36回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
グリーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「既存タイトルの長期運営体制による収益安定化に取り組むとともに、新規タイトルの開発を進めてまいりました。当連結会計年度においては既存タイトルを中心とした事業運営となり軟調に推移しました。」
既存タイトルの長期運営と新規タイトル開発を継続したが、当年度は既存タイトル中心の運営となり、ゲーム事業は売上高29,439百万円、前年度比20.3%減となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「既存タイトルの長期運営体制による収益安定化に取り組むとともに、新規タイトルの開発を進めてまいりました。当中間連結会計期間においては既存タイトルを中心とした事業運営となり軟調に推移しました。」
既存タイトルの長期運営と新規タイトル開発による収益安定化の方針を継続している。一方、当中間連結会計期間は既存タイトル中心の運営となり、ゲーム事業は売上高19.3%減、営業利益23.2%減となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「既存スマートフォンゲームの長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに新規タイトルの開発を進め、新規スマートフォンゲームを当連結会計年度にリリースしました。新規スマートフォンゲームの貢献が一定ありながらも、当連結会計年度においては既存タイトルを中心とした事業運営となり軟調に推移しました。」
既存タイトルの長期運営、海外展開、新規タイトル開発を継続し、新規スマートフォンゲームをリリースした。一方、既存タイトル中心の運営となり、ゲーム事業は売上高14.2%減、営業利益29.8%減となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「既存スマートフォンゲームの長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規タイトルの開発を進めてまいりましたが、当中間連結会計期間においては新規タイトルのリリースがなく、既存タイトルを中心とした事業運営となり軟調に推移しました。 この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高18,997百万円(前年同期比14.2%減)、営業利益1,979百万円(同32.0%減)となりました。」
既存タイトルの長期運営、海外展開、新規タイトル開発という従来施策を継続しているが、当中間連結会計期間は新規タイトルのリリースがなく、ゲーム・アニメ事業は減収減益となった。施策自体の変更は記載されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「既存スマートフォンゲームの長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規タイトルの開発を進めてまいりましたが、当連結会計年度は新規タイトルのリリースがなく軟調に推移しました。」
既存ゲームの長期運営、海外展開、新規タイトル開発を継続している。一方、当年度は新規タイトルのリリースがなく、ゲーム・アニメ事業は減収減益となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「既存スマートフォンゲームの長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規タイトルの開発を進めて参りました。また、「ヘブンバーンズレッド」の周年施策が奏功しつつも、前年同期比では減収となりました。 この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高35,102百万円(前年同期比14.2%減)、営業利益5,507百万円(同1.4%減)となりました。」
既存タイトルの長期運営、海外展開、新規タイトル開発を継続している。ヘブンバーンズレッドの周年施策は奏功しつつも、ゲーム・アニメ事業は売上高が前年同期比14.2%減、営業利益が1.4%減となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「既存スマートフォンゲームの長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規タイトルの開発を進めて参りましたが、「ヘブンバーンズレッド」のリリース初期盛り上がりの反動等により軟調に推移しました。 この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高22,151百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益2,910百万円(同17.5%減)となりました。」
既存タイトルの長期運営、海外展開、新規タイトル開発を継続している。ゲーム・アニメ事業はヘブンバーンズレッドのリリース初期盛り上がりの反動等により、売上高11.6%減、営業利益17.5%減となったが、施策自体の変更は記載されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「既存スマートフォンゲームの長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規タイトルの開発を進めて参りましたが、「ヘブンバーンズレッド」のリリース初期盛り上がりの反動等により軟調に推移しました。」
既存ゲームの長期運営、海外展開、新規タイトル開発による収益安定化の施策を継続している。一方、ヘブンバーンズレッドのリリース初期盛り上がりの反動等により、ゲーム・アニメ事業は売上高11,715百万円、営業利益1,564百万円となり、前年同期比で減収減益となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「ゲーム・アニメ事業は、当社グループの収益基盤であり、継続的な成長に向けて、「エンジン×IP×グローバル」戦略の継続と、多層的な事業構造の再構築を進めて参ります。中長期的な収益性向上を目指しIPの創出・育成力の強化に取り組み、また積極的な海外展開による海外売上比率の向上を目指して参ります。さらに、強固な収益基盤構築に向けて、自社開発だけでなくライセンス型や開発受託等の案件も積極展開し、多層的な事業構造の構築を目指して参ります。」
既存スマートフォンゲームの長期運営・新規開発中心の収益安定化方針が、IP創出、海外売上、ライセンス型・開発受託を含む多層的な事業構造の再構築へ組み替えられている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「主力とするゲーム・アニメ領域においては、既存スマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。以上の取り組みにより、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高50,705百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益5,072百万円(同16.9%減)となりました。」
既存アプリゲームの長期運営、海外展開、新規開発を継続している。インターネット・エンタメ事業の売上高は前年同期比1.6%減、営業利益は16.9%減となったが、収益安定化に向けた施策自体に変更は記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主力とするゲーム・アニメ領域においては、既存スマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。メタバース領域においては、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」のコンテンツ拡充及びコミュニケーション機能拡充を進めるとともにグローバル展開を進めてまいりました。また、コマース・DX領域においては、メディア力強化とSaaS機能強化及び企業のDX支援を進めてまいりました。ゲーム・アニメ領域のアプリゲームが堅調に推移した結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高31,663百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益3,267百万円(同10.4%増)となりました。」
既存アプリゲームの長期運営、海外展開、新規開発を継続し、ゲーム・アニメ領域の売上高は前年同期比0.6%増、営業利益は10.4%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主力とするゲーム・アニメ領域においては、既存スマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。ゲーム・アニメ領域のアプリゲームが堅調に推移した結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高16,131百万円(前年同期比30.8%増)、営業利益1,777百万円(同263.5%増)となりました。」
既存アプリゲームの長期運営、海外展開、新規開発を継続し、アプリゲームの堅調な推移によりインターネット・エンタメ事業の売上高は前年同期比30.8%増、営業利益は263.5%増となった。収益基盤安定化に向けた業績上の具体的な前進が示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「主力とするゲーム領域においては、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規アプリゲームをリリースし、複数本のヒットを創出いたしました。ゲーム領域の新規アプリゲームが貢献した結果、当連結会計年度の業績は、売上高71,877百万円(前連結会計年度比26.6%増)、営業利益9,734百万円(同81.0%増)となりました。」
既存アプリゲームの長期運営・海外展開と新規アプリゲームのリリースを継続し、複数本のヒット創出およびゲーム領域の売上高26.6%増、営業利益81.0%増が示された。収益基盤安定化に向けた具体的な業績上の前進がある。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ゲーム領域の新規アプリゲームが貢献した結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高51,550百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益6,106百万円(同57.4%増)となりました。」
新規アプリゲームの貢献により、インターネット・エンタメ事業の売上高は前年同期比20.4%増、営業利益は57.4%増となった。既存アプリゲームの長期運営・海外展開と新規開発を通じた収益基盤安定化に、業績面の具体的な前進が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ゲーム領域の新規アプリゲームが貢献した結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高31,472百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益2,960百万円(同37.3%増)となりました。」
新規アプリゲームの貢献により、インターネット・エンタメ事業の売上高が前年同期比8.8%増、営業利益が37.3%増となり、収益基盤安定化に向けた具体的な進展が示された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「主力とするゲーム領域においては、引き続きブラウザゲームのコイン消費は減少しておりますが、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」
ブラウザゲームのコイン消費減少を認識しつつ、既存アプリゲームの長期運営、海外展開、新規アプリゲーム開発による収益安定化の方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「アプリゲームについては、新規タイトルリリースによる新たな収益源の創出、グローバル運営体制強化による既存タイトルの収益力強化、長期視点の運営によるIPファンコミュニティの拡大と活性化に取り組んでまいります。また、ブラウザゲームは、高い利益率を維持しながら継続的な利益創出ができるように取り組んでまいります。」
新規タイトル、既存タイトルのグローバル運営、長期運営およびブラウザゲームの利益創出を組み合わせた収益基盤安定化の方針を再掲している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「主力とするゲーム領域においては、引き続きブラウザゲームのコイン消費は減少しておりますが、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」
ブラウザゲームのコイン消費減少を認識しつつ、既存アプリゲームの長期運営、海外展開、新規アプリゲーム開発による収益安定化の方針を継続している。新たなリリース実績や収益指標の改善は記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「主力とするゲーム領域においては、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」
既存アプリゲームの長期運営、海外展開、新規アプリゲーム開発による収益安定化の方針を継続している。重要な変更や新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループはゲーム、ライブエンターテインメント、広告・メディアの各領域で投資を行ってまいりました。主力とするゲーム領域においては、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」
既存アプリゲームの長期運営による収益安定化、海外展開、新規アプリゲーム開発を継続している。新たなリリース実績や収益指標の改善など、追加のマイルストーンは記載されていない。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間において、当社グループは主力とするゲーム・エンタメ領域において、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。この結果、新規アプリゲーム1本のグローバルリリース及び既存アプリゲーム3本の展開エリア拡大を実現することができました。」
既存アプリゲームの長期運営、海外展開、新規開発を継続し、新規アプリゲーム1本のグローバルリリースと既存アプリゲーム3本の展開エリア拡大を実現した。前四半期の既存アプリゲーム1本から展開エリア拡大の実現件数が増加している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当第2四半期連結累計期間において、当社グループは主力とするゲーム・エンタメ領域において、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。この結果、新規アプリゲーム1本のグローバルリリース及び既存アプリゲーム1本の展開エリア拡大を実現することができました。」
既存アプリゲームの長期運営、海外展開、新規開発を継続し、新規アプリゲーム1本のグローバルリリースと既存アプリゲーム1本の展開エリア拡大を実現した。収益基盤安定化に向けた具体的な進展が示されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループは主力とするゲーム・エンタメ領域において、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」
既存アプリゲームの長期運営による収益安定化、海外展開、新規アプリゲーム開発を継続している。新たな収益指標やリリース実績などの追加マイルストーンは記載されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「この結果、既存アプリゲームについて、アプリ配信プラットフォームのセールスランキング上位を維持するとともに、4タイトルの海外展開及び地域拡大を実現いたしました。また、新規アプリゲームについて、2タイトルのリリースを行いました。」
既存アプリゲームのランキング上位維持、4タイトルの海外展開・地域拡大、新規アプリゲーム2タイトルのリリースという具体的な進展が示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間において、主力のゲーム・エンタメ事業では、既存のスマートフォン向けゲームアプリの継続的な運営と海外展開へ向けた準備を進めながら、新規タイトルの開発を進めてまいり、3本の既存タイトルの海外展開並びに展開エリアの拡大が実現致しました。」
既存スマートフォンゲームの運営、新規タイトル開発、海外展開準備を継続し、既存タイトル3本の海外展開と展開エリア拡大が実現した。ただし、収益基盤の安定化を示す収益指標の改善は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当第2四半期連結累計期間において、主力のゲーム・エンタメ事業では、既存のスマートフォン向けゲームアプリの継続的な運営と海外展開へ向けた準備を進めながら、新規タイトルの開発を進めてまいり、2本の既存タイトルの海外展開並びに展開エリアの拡大が実現致しました。」
既存スマートフォンゲームの運営、新規タイトル開発、海外展開準備を継続した。既存タイトル2本の海外展開と展開エリア拡大が実現したが、収益基盤の安定化を示す収益指標の改善は記載されていない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「このような環境のもと、当第1四半期連結累計期間において、主力のゲーム・エンタメ事業では、既存のスマートフォン向けゲームアプリの継続的な運営と海外展開へ向けた準備を進めながら、新規タイトルの開発を進めてまいり、1本の新規タイトルのリリースを致しました。」
既存スマートフォンゲームの運営、海外展開準備、新規タイトル開発を継続し、新規タイトル1本をリリースした。既存サービスの収益基盤安定化に向けた具体的な進展が示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「既存モバイルゲームにおける運営強化が奏功したこと、有力パートナーと連携し海外展開が実現したこと、加えて新規モバイルゲームを複数本リリースしたことにより、当連結会計年度では、前連結会計年度に比べてウェブゲームのコイン消費が減少したものの、モバイルゲームの増加が上回り、全体コイン消費が増加致しました。」
既存モバイルゲームの運営強化、海外展開、新規タイトルの複数リリースが実績として示され、ウェブゲームの減少を上回って全体コイン消費が増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、主力のゲーム・エンタメ事業はスマートフォン向けゲームアプリ(以下、「モバイルゲーム」)の運営強化及び海外展開に力を入れてきました。また新規タイトルの開発及びリリースも順調に進めることができました。その結果、コイン消費はウェブゲームが減少したもののモバイルゲームの増加が上回り、前年同期比で増加致しました。」
モバイルゲームの運営強化・海外展開、新規タイトルの開発・リリースを継続し、ウェブゲームの減少を上回って全体のコイン消費が前年同期比で増加した。収益基盤安定化に向けた測定可能な前進が示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「スマートフォン向けゲームアプリ(以下、「モバイルゲーム」)は新規タイトルの開発を進める一方、既存タイトルの運営強化に取り組んだ結果、モバイルゲームのコイン消費は前年同期比で増加致しました。ウェブゲームのコイン消費は減少したもののモバイルゲームの増加が上回り、全体のコイン消費は前年同期比で増加致しました。」
新規タイトル開発と既存タイトル運営強化を継続し、モバイルゲームの増加がウェブゲームの減少を上回った結果、全体のコイン消費が前年同期比で増加した。収益基盤安定化に向けた測定可能な前進が示されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当第1四半期連結累計期間においては、スマートフォン向けゲームアプリの新規タイトルの開発を引き続き進める一方、前連結会計年度にリリースしたタイトルの運営強化に努めた結果、コイン消費は引き続き堅調に推移致しました。一方、利益率の高いウェブゲームのコイン消費は前年同期比で減少致しました。」
新規タイトルの開発と既存タイトルの運営強化を継続し、全体のコイン消費は堅調に推移した一方、ウェブゲームのコイン消費は前年同期比で減少した。収益基盤安定化に向けた従来の施策に実質的な変更はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「GREE」を中心とする既存サービスにつきましては、運営体制の更なる効率化を進めると共に、ユーザーのアクティビティを活性化させるための各種施策を展開して参ります。また、当社グループのゲーム事業における運営ノウハウを活かして他社タイトルの運営受託に取り組んで参ります。」
既存サービスの安定化方針を再掲し、運営効率化、ユーザー活性化、他社タイトルの運営受託を手段として示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、業績回復を図るべくモバイル向けのコンテンツやサービスの拡充を行うと共に、国内外のユーザーの利用拡大に取り組んで参りました。」
既存サービスの収益基盤に関する従来の課題を、四半期では「業績回復」と表現して継続している。具体的な数値目標や期限、新たな達成マイルストーンは記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「「GREE」を中心とする既存サービスにつきましては、中期的な利益水準の維持・継続に向けて、ユーザーのアクティビティを活性化させるため、今後も継続してコンテンツラインナップを拡充し、新たな事業展開を図っていくことに加えて、運営体制の更なる効率化を進めて参ります。」
既存収益源の縮小を受け、コンテンツ拡充、新規展開、運営効率化を組み合わせて利益水準の維持を目指している。