Komori
グリーホールディングス(3632)・施策再掲

各国拠点間のゲーム開発・運営ノウハウ共有

FY2016に初出。23回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

23記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017 – FY2018再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q32016: 12017: 120172018: 120182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
スマートフォン・コンシューマーゲームの開発・受託運営18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

グリーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より9年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。13社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「自社開発だけでなく開発受託案件やコンシューマゲームの企画・開発等も積極的に推進し、マルチプラットフォーム展開を基本とした開発体制を強化することで、収益機会の最大化を図ってまいります。」

    多地域・多プラットフォーム展開を基本とする開発体制の強化方針を継続し、開発受託やコンシューマゲームも手段として明示している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「既存スマートフォンゲームの長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規タイトルの開発を進めてまいりました。」

    既存タイトルの長期運営、海外展開、新規開発を継続している。多地域・多プラットフォームの開発体制について、新たな実現件数などは記載されていない。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「また、多地域・多プラットフォーム展開を基本とした開発体制の構築を目指し、開発体制の強化を進めてまいります。」

    従来の海外運営・拠点間ノウハウ共有の説明が、多地域・多プラットフォーム展開を前提とする開発体制の構築へ具体化されている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「既存スマートフォンゲームの長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規タイトルの開発を進めて参りました。」

    既存タイトルの長期運営、海外展開、新規開発を継続している。拠点間連携や新たな海外展開件数などの具体的な追加進展は記載されていない。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「既存スマートフォンゲームの長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規タイトルの開発を進めて参りましたが、「ヘブンバーンズレッド」のリリース初期盛り上がりの反動等により軟調に推移しました。」

    既存スマートフォンゲームの長期運営、海外展開、新規開発を継続している。新たな拠点間連携や海外展開件数などの具体的な追加進展は記載されていない。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「積極的な海外展開による海外売上比率の向上を目指して参ります。」

    従来の海外展開方針に加え、海外売上比率の向上を明示的な目標として掲げている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「主力とするゲーム・アニメ領域においては、既存スマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」

    既存アプリゲームの長期運営、海外展開、新規開発を継続している。拠点間連携や新たな海外展開件数などの追加進展は記載されていない。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「既存スマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むとともに、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」

    既存アプリゲームの長期運営、海外展開、新規開発を継続している。拠点間連携や新たな海外展開件数などの追加進展は記載されていない。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」

    既存アプリゲームの長期運営、海外展開、新規開発を継続している。拠点間連携や新たな海外展開件数などの追加進展は記載されていない。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」

    既存アプリゲームの長期運営、海外展開、新規開発を継続している。拠点間連携や新たな海外展開件数などの具体的な追加進展は記載されていない。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「主力とするゲーム領域においては、引き続きブラウザゲームのコイン消費は減少しておりますが、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」

    既存アプリゲームの長期運営、海外展開、新規開発を継続している。拠点間連携や海外展開の新たな実現件数は記載されていない。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「グローバル運営体制強化による既存タイトルの収益力強化」

    海外展開の手段として、既存タイトルのグローバル運営体制を強化する方針を示している。具体的な新規展開件数や完了実績は記載されていない。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」

    既存アプリゲームの長期運営、海外展開、新規開発を継続している。拠点間連携や海外展開の新たな実現件数は記載されていない。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」

    既存アプリゲームの長期運営、海外展開、新規開発を継続している。拠点間連携や海外展開の新たな実現件数などは記載されていない。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間において、当社グループは主力とするゲーム・エンタメ領域において、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。この結果、新規アプリゲーム1本のグローバルリリース及び既存アプリゲーム3本の展開エリア拡大を実現することができました。」

    海外展開の準備・推進を継続し、新規アプリゲーム1本のグローバルリリースと既存アプリゲーム3本の展開エリア拡大を実現した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当第2四半期連結累計期間において、当社グループは主力とするゲーム・エンタメ領域において、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。この結果、新規アプリゲーム1本のグローバルリリース及び既存アプリゲーム1本の展開エリア拡大を実現することができました。」

    海外展開の準備・推進を続け、新規アプリゲーム1本のグローバルリリースと既存アプリゲーム1本の展開エリア拡大を実現した。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社グループは主力とするゲーム・エンタメ領域において、既存のスマートフォン向けアプリゲーム(以下、「アプリゲーム」)の長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上に取り組むと同時に、新規アプリゲームの開発を進めてまいりました。」

    既存アプリゲームの長期運営と海外展開を継続している。海外展開の具体的な実現件数など、従来方針からの追加進展は示されていない。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「既存アプリゲームについて、アプリ配信プラットフォームのセールスランキング上位を維持するとともに、4タイトルの海外展開及び地域拡大を実現いたしました。」

    海外展開の準備・推進を続け、4タイトルについて海外展開および地域拡大が実現した。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、主力のゲーム・エンタメ事業では、既存のスマートフォン向けゲームアプリの継続的な運営と海外展開へ向けた準備を進めながら、新規タイトルの開発を進めてまいり、3本の既存タイトルの海外展開並びに展開エリアの拡大が実現致しました。」

    海外展開準備を継続し、既存タイトル3本の海外展開と展開エリア拡大が実現した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「既存のスマートフォン向けゲームアプリの継続的な運営と海外展開へ向けた準備を進めながら、新規タイトルの開発を進めてまいり、2本の既存タイトルの海外展開並びに展開エリアの拡大が実現致しました。」

    国内開発タイトルを海外展開する方針に沿って、既存タイトル2本の海外展開と展開エリアの拡大が実現した。
  21. FY2018再定義有価証券報告書

    「有力パートナーと連携し海外展開が実現したこと」

    国内開発タイトルを海外展開する従来の説明に加え、有力パートナーとの連携を通じた海外展開へ具体的な手段が変化している。
  22. FY2017再定義有価証券報告書

    「これまで国内及び海外開発モデルの両方を行って参りましたが、今後は国内開発モデルに注力し、日本国内で実績のあるタイトルの海外展開を拡充することで、海外事業の成長に積極的に取り組んで参ります。」

    拠点間で国内・海外の開発モデルを併用する従来の説明から、国内開発タイトルを海外展開するモデルへ重点を移している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「各国の当社グループの、拠点間でのゲーム開発におけるノウハウの共有を行うと共に、各国エリアの市場に向けたゲームの開発及び運営を推進して参ります。」

    海外展開の具体策として、拠点間連携と地域別ゲームの開発・運営を掲げている。
一緒に動いた変遷

「ゲーム事業の「エンジン×IP×グローバル」戦略」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

663332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゲーム事業の「エンジン×IP×グローバル」戦略6回
  3. 2ソーシャルゲームのグローバルNo.1ポジション6回
  4. 3GREE既存サービスの収益基盤安定化3回
  5. 4スマートフォンゲームのヒットタイトル創出3回
  6. 5投資先の計画未達・シナジー未実現・投資回収不能3回
  7. 6ゲーム以外の新規収益源への多角化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グリーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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