グリーホールディングス(3632)・施策達成
GREE Internationalの譲渡と海外拠点最適化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外305社が書いているテーマ・逆風44社・追い風214社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの387件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3達成有価証券報告書
「また、GREE Germany GmbHは清算結了したため、連結の範囲から除いております。」
海外拠点・子会社の最適化に関して、GREE Germany GmbHの清算結了と連結範囲からの除外が確認された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、Fantasy Legend Studios, Inc.は清算結了したため、連結の範囲から除いております。」
海外子会社Fantasy Legend Studiosの清算結了が連結範囲の除外として追加で記載され、海外拠点・子会社の再編に関する具体的な実績が示された。 - FY2019達成有価証券報告書
「GREE OCEANIA PTY LIMITED及びGREE MELBOURNE PTY LIMITEDは清算結了したため、連結の範囲から除いております。」
海外子会社の再編について、GREE OCEANIAおよびGREE MELBOURNEの清算結了と連結範囲からの除外が確認された。 - FY2018達成有価証券報告書
「米国子会社GREE International Entertainment, Inc.を清算」
海外拠点・子会社の再編について、GREE International Entertainmentの清算が完了したことが沿革および連結範囲の記載で確認できる。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、投資事業組合運用益の計上及び海外子会社再編に伴い、事業再編損失引当金繰入額を計上致しました。」
海外子会社再編に伴う事業再編損失引当金繰入額212百万円を計上し、前年度から続く海外拠点・子会社再編の実行が継続していることを示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「事業再編損失引当金繰入額1,688百万円は、海外拠点閉鎖に伴う特別退職金等であります。」
海外拠点最適化に関して、拠点閉鎖に伴う特別退職金等1,688百万円を引当計上した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、GREE International Entertainment, Inc.は新たに設立したため、スマートシッター株式会社は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。また、Funzio, Inc.はGREE International, Inc.に吸収合併されたため、GREE International, Inc.は保有株式売却により、GREE Korea Inc.は清算結了したため、連結の範囲から除いております。」
前年度に決定したGREE Internationalの株式譲渡が連結範囲からの除外として反映され、同時にGREE International Entertainmentを新設して海外事業の体制を組み替えている。 - FY2016初出有価証券報告書
「この度、欧米市場における更なる成長機会を捉え、事業全体のコスト効率と拠点間の最適化を図ることを目的として、本株式譲渡を決定しました。」
平成28年8月16日にGREE International全株式の譲渡を決定し、一部事業をGREE International Entertainmentへ承継して海外事業を継続するとしている。売却価額は6百万USD。