Komori
グリーホールディングス(3632)・リスク顕在化

ストック・オプションによる株式価値希薄化

FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY20262016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社

グリーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに71社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「ストック・オプションの行使による減少         226,100株」

    当年度に新株予約権の行使により226,100株が発行され、潜在的な希薄化の一部が実株式化した。
  2. FY2023顕在化有価証券報告書

    「ストック・オプションの行使による減少         131,300株」

    当年度に新株予約権の行使により131,300株が増加し、潜在的な希薄化の一部が実株式化した。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、以下のとおりであります。2022年9月27日取締役会決議、新株予約権の数1,243個、新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数、普通株式124,300株、新株予約権の行使期間、自2022年10月14日至2032年10月13日」

    当第2四半期会計期間に、普通株式124,300株を目的とする新株予約権が発行され、既存株主に対する潜在的な希薄化エクスポージャーが追加された。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「ストック・オプションの行使による減少         170,100株」

    当年度に新株予約権の行使により170,100株が減少し、潜在的な希薄化の一部が実株式化した。
  5. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新株予約権の数(個)※ 11,970 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 1,197,000 新株予約権の数(個)※ 912 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 91,200」

    当第2四半期会計期間に、普通株式合計1,288,200株を目的とする新株予約権が発行され、既存株主に対する潜在的な希薄化エクスポージャーが追加された。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社は2021年9月28日開催の第17回定時株主総会において、従来の株式報酬型ストック・オプションに加えて、将来的な時価総額向上へのインセンティブをより高めることを目的とした時価総額条件付ストック・オプションを導入しております。」

    従来のストック・オプションに加え、最大2万個の新株予約権を発行可能とする時価総額条件付ストック・オプションが導入され、潜在的な希薄化エクスポージャーが追加された。
  7. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、以下のとおりであります。」

    2020年9月29日決議分として、新株予約権1,800個、目的となる普通株式180,000株が発行された。潜在的な希薄化エクスポージャーが追加された。
  8. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「新株予約権の数(個)※ 1,950 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 195,000」

    当第2四半期会計期間に新株予約権1,950個、目的となる普通株式195,000株が発行され、潜在的な希薄化エクスポージャーが追加された。また、同期間には権利行使による18,500株の増加も記載されている。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「2018年7月1日~2019年6月30日 (注)新株予約権の権利行使による増加         40,300株」

    当期に新株予約権の行使により40,300株が増加した一方、第10回新株予約権294,400株が付与され、潜在的な希薄化エクスポージャーも追加された。
  10. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「2019年1月1日~2019年3月31日(注) 13,300 242,231,200 3 2,362 3 2,360 (注)新株予約権の権利行使による増加であります。」

    2019年1月1日から3月31日までに新株予約権の権利行使により13,300株が増加し、潜在的な希薄化の一部が実株式化した。
  11. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「新株予約権の数(個) 2,944 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 普通株式 294,400」

    当第2四半期会計期間に新株予約権2,944個、目的となる普通株式294,400株が発行され、潜在的な希薄化エクスポージャーが追加された。
  12. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「2018年7月1日~2018年9月30日(注) 27,000 242,217,900 7 2,358 7 2,356 (注)新株予約権の権利行使による増加であります。」

    第1四半期に新株予約権の権利行使により27,000株が増加し、潜在的な希薄化の一部が実株式化した。
  13. FY2018顕在化有価証券報告書

    「ストック・オプションの行使による増加         301,100株」

    当期に新株予約権の行使により301,100株が増加し、潜在的な希薄化の一部が実株式化した。また、第9回新株予約権367,700株が付与された。
  14. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の権利行使による増加であります。」

    平成30年1月1日から3月31日までに新株予約権の権利行使により47,600株が増加し、潜在的な希薄化の一部が実株式化した。
  15. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、以下のとおりであります。」

    当第2四半期会計期間に新株予約権3,677個、目的となる株式367,700株が発行された。既存株主に対する潜在的な希薄化エクスポージャーが追加されている。行使期間は平成29年10月13日から平成39年10月12日までである。
  16. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の権利行使による増加であります。」

    当第1四半期に新株予約権の権利行使により株式数が60,000株増加し、潜在的希薄化の一部が実株式化した。
  17. FY2017顕在化有価証券報告書

    「平成28年7月1日から平成29年6月30日までの期間に、新株予約権の権利行使により426,500株増加しております。」

    ストック・オプションの行使により426,500株が発行され、潜在的希薄化の一部が実株式化した。期末の潜在株式数は707,200株、発行済株式総数の0.29%である。
  18. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の権利行使による増加であります。」

    第3四半期に新株予約権の権利行使により39,800株が発行され、潜在株式の一部が実株式化したことが記載されている。
  19. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、以下のとおりであります。」

    新株予約権1,667個、目的となる株式166,700株が新たに発行された。既存株主に対する潜在的な希薄化エクスポージャーが追加されている。 quantified は true、実際の株式希薄化はまだ発生していないため materialized は false とした。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年6月末現在これらのストック・オプションによる潜在株式数は967,000株であり、発行済株式総数241,463,300株の0.40%に相当しております。」

    新株予約権の行使により既存株主の株式価値・議決権割合が希薄化する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「投資先の計画未達・シナジー未実現・投資回収不能」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1144432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資先の計画未達・シナジー未実現・投資回収不能11回
  3. 2GREE有料課金収入の減少4回
  4. 3ゲーム以外の新規収益源への多角化4回
  5. 4提携解消・シナジー未達・買収後問題4回
  6. 5インターネット関連市場の成長依存3回
  7. 6インターネット・消費者・海外法規制への対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グリーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ストック・オプションによる株式価値希薄化|グリーホールディングス(3632)の変遷 | Komori