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グリーホールディングス(3632)・リスク再掲

提携解消・シナジー未達・買収後問題

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – FY2020-Q2再掲FY2023 – FY20252016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク469社が書いているテーマ・逆風503社・追い風1社

グリーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。90社中37社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの504件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループと提携先・合弁先の持つ事業運営ノウハウ等を融合させることにより、大きなシナジー効果を発揮することを目指しておりますが、当初見込んだ効果が発揮されない場合、又はこれらの提携等が解消された場合、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    提携・合弁におけるシナジー未達や提携解消のリスクを再掲している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループと提携先・合弁先の持つ事業運営ノウハウ等を融合させることにより、大きなシナジー効果を発揮することを目指しておりますが、当初見込んだ効果が発揮されない場合、又はこれらの提携等が解消された場合、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    提携・合弁におけるシナジー未達や提携解消のリスクを再掲している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループと提携先・合弁先の持つ事業運営ノウハウ等を融合させることにより、大きなシナジー効果を発揮することを目指しておりますが、当初見込んだ効果が発揮されない場合、又はこれらの提携等が解消された場合、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    提携・合弁におけるシナジー未達や提携解消のリスクを再掲している。
  4. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、Fantasy Legend Studios, Inc.は清算結了したため、連結の範囲から除いております。」

    買収先Fantasy Legend Studiosの清算結了という組織上の事象が発生した。買収後のシナジー実現や収益目標の成否について、本報告書での追加説明はない。
  5. FY2019顕在化有価証券報告書

    「連結子会社である株式会社ORATTAに対する買収に伴い発生したのれん等に関して、買収時に想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額の全額を減損処理しております。」

    ORATTA買収に伴うのれん等について、想定収益が見込めなくなり402百万円の減損損失を計上した。
  6. FY2018顕在化有価証券報告書

    「連結子会社である株式会社3ミニッツに対する買収に伴い発生したのれんに関して、買収時に想定していた収益が見込めなくなったことから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。」

    株式会社3ミニッツの買収に伴うのれんについて、想定収益が見込めなくなり3,150百万円の減損損失を計上した。
  7. FY2017顕在化有価証券報告書

    「被買収企業に偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査で把握出来なかった問題が生じた場合、また、事業の展開等が計画通りに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    Fantasy Legend Studios等の買収に伴うのれん・無形固定資産について、想定収益が見込めなくなり減損損失4,107百万円を計上した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「M&Aに当たっては、被買収企業の財務内容や契約関係等についての詳細な事前審査を行い、十分にリスクを吟味した上で決定しておりますが、被買収企業に偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査で把握出来なかった問題が生じた場合、また、事業の展開等が計画通りに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの事業展開及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    業務・資本提携やM&Aを成長手段とする一方、未認識債務、計画未達、のれん減損などを挙げている。
一緒に動いた変遷

「投資先の計画未達・シナジー未実現・投資回収不能」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4422★1234
  1. ★この変遷
  2. 1投資先の計画未達・シナジー未実現・投資回収不能4回
  3. 2ストック・オプションによる株式価値希薄化4回
  4. 3ゲーム以外の新規収益源への多角化2回
  5. 4各国拠点間のゲーム開発・運営ノウハウ共有2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グリーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
提携解消・シナジー未達・買収後問題|グリーホールディングス(3632)の変遷 | Komori