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グリーホールディングス(3632)・施策前進直近のM&A・子会社異動(2026-09-28)では「再定義」

バーチャルYouTuber関連ライブエンターテインメント事業の立ち上げ・成長

FY2018に初出。27回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。

27記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021前進FY2024-Q3 – FY20262018: 12019: 120192020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
VTuber・新規IPプロジェクトの展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30前進gamebiz.jp

    「これまで同事業は、所属タレントの育成やコンテンツ開発などへの投資が先行していたが、2026年6月期第4四半期にはプロダクション事業が単月黒字化。」

    プロダクション事業について、投資先行の段階から単月黒字化という収益化の実績が報じられた。
  2. 2026-09-28再定義M&A・子会社異動

    「ライブエンターテインメント事業セグメントの事業ポートフォリオ拡充のため、RINDO Entertainment 社が保有する有力な男性アイドルグループを活用した男性アイドル領域での事業展開の拡大を図るとともに、当社グループの財務基盤やバックオフィス機能およびプロダクション事業で培ったマーチャンダイジング・イベント等の知見を組み合わせることで、事業運営の高度化・効率化等のシナジーが期待できると判断し、本件株式取得を決定いたしました。」

    VTuber事務所を中心とするライブエンターテインメント事業に、RINDO Entertainmentの男性アイドル領域を加える形で、事業ポートフォリオの対象が広げられている。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「プラットフォーム事業において、「REALITY」のコンテンツ拡充及び機能拡充を進めてまいりました。また、プロダクション事業における積極的な投資を継続し、VTuber事業全体で堅調に推移しました。この結果、当連結会計年度の業績は、売上高9,164百万円(前連結会計年度比10.7%増)、営業利益1,486百万円(同125.1%増)となりました。」

    「REALITY」の機能・コンテンツ拡充とプロダクション事業への投資を継続し、VTuber事業は売上高10.7%増、営業利益125.1%増となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「プラットフォーム事業において、「REALITY」のコンテンツ拡充及び機能拡充を進めるとともに、グローバル展開を進めてまいりました。プロダクション事業における積極的な投資を継続しながらも、VTuber事業全体で堅調に推移しました。 この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高4,397百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益560百万円(同127.1%増)となりました。」

    「REALITY」の機能・コンテンツ拡充、グローバル展開、プロダクション事業への投資を継続した。VTuber事業は売上高9.0%増、営業利益127.1%増となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「プラットフォーム事業において、スマートフォン向けメタバース「REALITY」のコンテンツ拡充及び機能拡充を進めるとともに、グローバル展開を進めてまいりました。また、費用効率化による収益構造の改善にも取り組み、損益が大きく改善しました。VTuber事業における積極的な投資を継続しながらも、メタバース事業全体で堅調に推移しました。この結果、当連結会計年度の業績は、売上高8,276百万円(前連結会計年度比14.2%増)、営業利益660百万円(同220.1%増)となりました。」

    REALITYの機能・コンテンツ拡充、グローバル展開、VTuber投資を継続するとともに、費用効率化による収益構造改善を進めた。メタバース事業は売上高14.2%増、営業利益220.1%増となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「プラットフォーム事業において、スマートフォン向けメタバース「REALITY」のコンテンツ拡充及び機能拡充を進めるとともに、グローバル展開を進めてまいりました。また、費用効率化による収益構造の改善にも取り組んでまいりました。VTuber事業における積極的な投資を継続しながらも、メタバース事業全体で堅調に推移しました。 この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高4,035百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益246百万円(前年同期は営業利益1百万円)となりました。」

    REALITYのコンテンツ・機能拡充、グローバル展開、VTuber事業への投資を継続するとともに、費用効率化による収益構造改善を進めた。メタバース事業は売上高が前年同期比7.7%増、営業利益246百万円となった。
  7. FY2024達成有価証券報告書

    「また、費用効率化による収益構造の改善にも取り組んだ結果、プラットフォーム事業は通期黒字化を達成しました。」

    REALITYのコンテンツ・機能拡充、グローバル展開、VTuber事業への投資を継続しつつ、費用効率化によりプラットフォーム事業の通期黒字化を達成した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「プラットフォーム事業において、スマートフォン向けメタバース「REALITY」のコンテンツ拡充及び機能拡充を進めるとともに、グローバル展開を進めて参りました。また、費用効率化による収益構造の改善にも取り組んで参りました。VTuber事業における積極的な投資も継続し、メタバース事業全体で堅調に推移しました。 この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,361百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益80百万円(前年同期は営業損失96百万円)となりました。」

    REALITYのコンテンツ・機能拡充、グローバル展開、VTuber事業への投資を継続するとともに、費用効率化による収益構造の改善に取り組んだ。メタバース事業は売上高が前年同期比10.5%増、営業利益は前年同期の営業損失96百万円から80百万円の営業利益となった。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「プラットフォーム事業において、スマートフォン向けメタバース「REALITY」のコンテンツ拡充及び機能拡充を進めるとともに、グローバル展開を進めて参りました。また、VTuber事業への積極的な投資も継続して参りました。 この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高3,748百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益1百万円(同98.7%減)となりました。」

    「REALITY」のコンテンツ・機能拡充とグローバル展開、VTuber事業への積極的投資を継続している。メタバース事業は売上高が前年同期比12.6%増となった一方、営業利益は1百万円、同98.7%減となった。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「プラットフォーム事業において、スマートフォン向けメタバース「REALITY」のコンテンツ拡充及び機能拡充を進めるとともに、グローバル展開を進めて参りました。また、VTuber事業への積極的な投資も継続して参りました。」

    REALITYのコンテンツ・機能拡充とグローバル展開、およびVTuber事業への積極的投資を継続している。メタバース事業は売上高1,962百万円、営業利益118百万円となった。
  11. FY2023再定義有価証券報告書

    「スマートフォン向けメタバース「REALITY」はグローバルでの収益性の強化を目指し、法人向けメタバース事業もプロダクトとアライアンスを強化し継続成長を目指して参ります。また、急成長市場であるVTuber事業への投資を継続し、早期黒字化を目指して参ります。」

    REALITYのグローバル利用規模拡大を中心とした従来の説明が、グローバル収益性、法人向けプロダクト・アライアンス、VTuber事業の早期黒字化を含む事業別の成長方針へ組み替えられている。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「メタバース領域においては、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」のコンテンツ拡充及びコミュニケーション機能拡充を進めるとともにグローバル展開を進めてまいりました。」

    「REALITY」のコンテンツ・コミュニケーション機能拡充およびグローバル展開を継続している。利用規模や収益に関する具体的な追加マイルストーンは記載されていない。
  13. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「メタバース領域においては、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」のコンテンツ拡充及びコミュニケーション機能拡充を進めるとともにグローバル展開を進めてまいりました。」

    「REALITY」のコンテンツ・コミュニケーション機能拡充およびグローバル展開を継続している。利用規模や収益に関する新たな数値目標は記載されていない。
  14. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「メタバース領域においては、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」のコンテンツ拡充及びコミュニケーション機能拡充を進めるとともにグローバル展開を進めてまいりました。」

    「REALITY」のコンテンツ・コミュニケーション機能拡充およびグローバル展開を継続している。利用規模や収益に関する具体的な追加マイルストーンは記載されていない。
  15. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「メタバース事業は、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」を展開しており、グローバル数億人ユーザーを目指し、「REALITY」の各機能の強化に取り組んでまいります。」

    従来の「REALITY」の機能強化・コンテンツ拡充・グローバル展開方針に加え、グローバル数億人ユーザーという規模目標が明示された。
  16. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「メタバース領域においては、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」の機能強化やコンテンツ拡充、グローバル展開を進め」

    メタバース領域で「REALITY」の機能強化、コンテンツ拡充、グローバル展開を継続している。利用規模や収益に関する具体的な追加マイルストーンは記載されていない。
  17. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「メタバース領域においては、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」の機能強化やコンテンツ拡充、グローバル展開を進め」

    メタバース領域で「REALITY」の機能強化、コンテンツ拡充、グローバル展開を継続している。利用規模や収益に関する具体的な追加マイルストーンは記載されていない。
  18. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「メタバース領域においては、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」の機能強化やコンテンツ拡充、グローバル展開を進め」

    従来のライブエンターテインメント領域という表現から、メタバース領域という位置付けに組み替えて「REALITY」の機能強化、コンテンツ拡充、グローバル展開を進めている。
  19. FY2021再掲有価証券報告書

    「「REALITY」の機能強化やコンテンツ拡充を進めると共に、プロモーション実施によるグローバル展開の強化に取り組んでまいります。」

    「REALITY」の機能強化・コンテンツ拡充に加え、プロモーションによるグローバル展開強化を継続方針として示している。具体的な利用規模や収益のマイルストーンは記載されていない。
  20. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ライブエンターテインメント領域においては、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」の機能強化やコンテンツ拡充を進め」

    「REALITY」の機能強化とコンテンツ拡充を継続している。利用規模や収益などの具体的な追加マイルストーンは記載されていない。
  21. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ライブエンターテインメント領域においては、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」の機能強化やコンテンツ拡充を進め」

    「REALITY」の機能強化とコンテンツ拡充を継続している。利用規模や収益などの具体的な追加マイルストーンは記載されていない。
  22. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「ライブエンターテインメント領域においては、バーチャルライブ配信アプリ「REALITY」の機能強化やコンテンツ拡充を進め」

    「REALITY」の機能強化とコンテンツ拡充を継続している。利用規模や収益などの具体的な追加マイルストーンは記載されていない。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「ライブエンターテインメント事業ではVTuber専用ライブ配信プラットフォーム「REALITY」を中心に規模を拡大してまいります。」

    「REALITY」を中心とするライブエンターテインメント事業の規模拡大方針を再確認しているが、具体的な規模数値や新たなマイルストーンは記載されていない。
  24. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、ゲーム事業及び広告・メディア事業に続く新たな事業の柱として、バーチャルYouTuber関連に特化したライブエンターテインメント事業を開始致しました。今後、ゲーム・VR事業の蓄積ノウハウ、大規模投資能力等の強みを活用し、事業成長を加速して参ります。」

    ゲーム、広告・メディアに続く新たな事業の柱として、バーチャルYouTuber関連のライブエンターテインメント事業を開始した。
一緒に動いた変遷

「DX事業の労働集約型からリカーリング型収益構造への転換」は、この変遷が動いた27回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1DX事業の労働集約型からリカーリング型収益構造への転換6回
  3. 2連結配当性向20%を目処とする業績連動配当4回
  4. 3指名・報酬委員会及び特別委員会による監督・手続の透明性強化4回
  5. 4ゲーム事業・有料課金収入への収益集中3回
  6. 5GREE既存サービスの収益基盤安定化2回
  7. 6スマートフォンゲームのヒットタイトル創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グリーホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
バーチャルYouTuber関連ライブエンターテインメント事業の立ち上げ・成長|グリーホールディングス(3632)の変遷 | Komori