テクミラホールディングス(3627)・施策健康経営認定と多様性指標を更新
ESG経営への取り組み
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示624社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026健康経営認定と多様性指標を更新有価証券報告書
「また、国内主要子会社においては、社長直轄で組織された「健康経営プロジェクトチーム」が中心となり、安全衛生委員会・産業医・健保組合と連携して、社員の健康維持・増進を支援する施策を推進し、経済産業省による「健康経営優良法人 2026」の認定を取得しております。」
健康経営について2026年認定の取得を記載している。また、管理職に占める外国人比率14%、女性比率20%へ指標を更新し、今後の引き上げを目標としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、深圳における製造体制では、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO 14001」認証を取得し、環境負荷の削減や、資源の効率的な活用に注力しています。」
ESG経営について、深圳製造体制のISO 14001認証取得を含む環境負荷削減・資源効率化の取り組みを追加している。人材面では外国人管理職比率15%、女性管理職比率22%を開示し、さらなる引き上げを目標としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、本報告書提出日現在において、人材育成方針や社内環境整備方針に関する具体的な指標及び目標を定めておりませんが、年齢や性別、国籍、経歴等では区別せず、平等に機会を得ることができる社内環境を整備する方針であるため、外国人や女性の管理職登用を推進しております。この結果、管理職に占める外国人の比率は17%、女性の比率は業界平均を大きく上回る23%に達しております。」
ESG経営について、サステナビリティ基本方針、取締役会への付議・報告、リスク管理体制、外国人17%・女性23%の管理職比率など、方針・体制・実績の開示を拡充している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「環境問題に関する取り組みとしては、電子契約の導入、ペーパーレス会議等による、コピー用紙使用量の削減に取り組むほか、リモートワーク制度、フリーアドレスの導入等によるオフィス面積縮小等に伴う電力使用量削減などを推進しております。」
電子契約、ペーパーレス、電力使用量削減、健康経営、ダイバーシティ、グループガバナンス等を含むESG経営を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかし、当社グループが、持続的に企業価値を成長させていくためには、ESGの課題に対して、より積極的、能動的に対応していく必要があると考えています。」
環境面の電子契約・ペーパーレス会議・電力使用量削減、社会面のワークライフバランス・ダイバーシティ・健康経営、ガバナンス面のグループ全体の管理体制強化を含むESG経営を初めて独立した課題として明示している。