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テクミラホールディングス(3627)・施策前進

キッズコンテンツの海外マーケット展開

FY2019-Q1に初出。32回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-13。

32記載
9年にわたる
15うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2020 – FY2022前進FY2025 – 2026-10-132018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 420222023: 220232024: 320242025: 120252026: 172026
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キッズコンテンツの海外・複数プラットフォーム展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「コンシューマ事業については、新作ゲーム「カルドセプト ビギンズ」を本年7月16日に全世界同時発売しました。国内では従来からのファンに好評をもって受け入れられ、販売は好調に推移しております。海外においても導入は順調であり、今後も普及拡大に向けた各種施策を展開してまいります。」

    ゲームの海外展開について、「カルドセプト ビギンズ」を7月16日に全世界同時発売し、海外でも導入が順調に進んでいる。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「「Crunchyroll Game Vault」を通じたスマートフォン向け展開、年末商戦に向けた「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』&『炭の町のシロ』2in1パック」の導入など好調な販売が続きました。」

    キッズ・ゲームコンテンツの海外・複数プラットフォーム展開について、Crunchyroll Game Vaultを通じたスマートフォン向け配信へ進展している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「昨年度末に国内発売したNintendo Switch新作ソフトの海外展開が成功、国内外あわせて販売本数が30万本を突破するヒット作品となり、シリーズ化を確立する実績をあげることができました。第1四半期に発売したアジア完全ローカライズ版は、発売直後のみならず第2四半期以降も好調なリピート生産・出荷が続いており、また、第3四半期からは欧米版やPCプラットフォーム「STEAM」版の世界向け発売や前作と併せたシリーズキャンペーンの展開などが成果を上げました。」

    新作ゲームの海外展開について、国内外販売本数30万本突破、アジア版のリピート出荷、欧米版・STEAM版の世界向け発売とシリーズキャンペーンの成果を記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「本年5月2日に、韓国、台湾、香港にて販売を開始したNintendo Switch新作ソフト「クレヨンしんちゃん『炭の町のシロ』」アジア完全ローカライズ版が前作同様に大変好評を博し、発売後の第2四半期においてもリピート生産・出荷が継続しました。」

    キッズコンテンツの海外展開について、アジア完全ローカライズ版の販売好調とリピート生産・出荷の継続を確認している。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「本年2月22日に国内で発売したNintendo Switch新作ソフト「クレヨンしんちゃん『炭の町のシロ』」の完全ローカライズ版の販売を、5月2日にアジア地域で開始いたしました。発売にあたっては、韓国や香港でコラボカフェやPopUpストアなどの発売前プロモーションを積極的に展開し、来場者多数のため入場制限を設けるほど大きな反響を得ておりましたが、販売実績についても週間販売ランキングが2週間連続で韓国1位、台湾でも2位となるなど、前作同様に大きな人気を博しており、大幅増収の要因となるとともに利益面でも大きく貢献いたしました。」

    前期に国内発売した新作ゲームのアジア完全ローカライズ版を5月2日に発売し、韓国1位・台湾2位などの販売実績を得た。海外展開が売上・利益に貢献したと記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、年度末に国内で発売した新作ゲームソフトについては、本年5月2日にアジア地域での完全ローカライズ版の発売を計画しており、今期においてはアジア各国における予約活動を開始したほか、世界展開に向けての準備を進めております。」

    前作の海外販売一巡後、新作ゲームを2024年2月に国内発売し、アジア完全ローカライズ版の発売計画、予約活動、世界展開準備へ進展している。
  7. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「ライフデザイン事業については、全世界で累計出荷本数50万本を突破したNintendo Switchソフト「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』」の海外展開が一巡したことにより、今期においては減収減益となりました。」

    前作の海外販売について、累計出荷本数50万本突破後に販売が一巡し、今期のライフデザイン事業が減収減益となったと記載している。
  8. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「2021年7月に日本国内で、2022年5月にアジア地域で発売し、爆発的なヒットとなったNintendo Switchソフト「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』」の国内外の販売が一巡したことにより、今期においては、ライフデザイン事業が大きく減収となりました。」

    海外を含むヒット作の販売が一巡し、キッズコンテンツの既存タイトルによる販売拡大局面から、次作の開発・販売準備へ重点が移っている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、8月には米国・欧州向けの多言語に対応した欧米版をNintendo Switch、PlayStaytionでのダウンロード販売により開始、さらに全世界に向けてPCゲームプラットフォーム「STEAM」での配信を開始しました。」

    キッズコンテンツの海外展開について、アジア版に続く欧米版をNintendo Switch・PlayStationで開始し、STEAMによる全世界配信も開始した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ライフデザイン事業については、昨夏、国内で約30万本を出荷するヒット作となったNintendo Switchソフト『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」』をフルローカライズしたアジア版を5月に韓国、台湾、香港等のアジア地域で発売しましたが、現地において予想を大きく上回る反響となり、約10万本の出荷となる好調な滑り出しとなりました。現在、PlayStation版への移植開発および欧米言語へのローカライズ開発を進めており、欧米地域での事業拡大を計画しています。」

    キッズコンテンツの海外展開について、アジア版を韓国・台湾・香港等で5月に発売し、約10万本を出荷した。欧米向けローカライズとPlayStation版移植も進めている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「Nintendo Switchソフト『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」』については、来年度リリース予定の海外版の開発に注力しています。」

    Nintendo Switchヒット作の海外向け完全ローカライズ版を来年度に向けて開発する方針を継続している。
  12. FY2022-Q3海外展開の再登場有価証券報告書

    「Nintendo Switch事業については、2021年7月に発売して爆発的なヒットとなった『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」』は夏の商戦期が終わり、現在、来年度リリース予定の海外向け完全ローカライズ版の開発に注力しています。」

    過去に個別記載が途絶えていたキッズコンテンツの海外展開について、来年度リリース予定の海外向け完全ローカライズ版の開発を再び明示している。
  13. FY2020削除有価証券報告書
    キッズ・教育コンテンツの展開は記載されているが、海外マーケット展開や海外ダウンロード実績についての個別記載は確認できない。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「知育アプリ『クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦』が順調に拡大し、世界累計400万ダウンロードを達成しました。また、収益獲得の多角化に向けて新たにAmazon Appstoreへの提供を追加しました。」

    キッズコンテンツの海外・オープンマーケット展開について、世界累計400万ダウンロードを達成し、Amazon Appstoreへの提供を追加した。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「コンテンツ事業においては、キッズ向けのアプリビジネスの拡大に取り組んでおり、有料課金の展開に加え、広告モデルや海外展開など、収益の多角化を推進しています。」

    キッズコンテンツについて、キャリアマーケットでの課金に加え、広告モデル・海外展開による収益モデルの多角化を継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「『クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦』は、国内および海外のGoogle Play、App Storeにおいて、「教育」や「親子向け」をはじめとした複数のカテゴリで人気ランキング1位を獲得するなど、世界各国のユーザーに好評を得ております。」

    前四半期に記載したキッズコンテンツの海外展開とランキング実績を、国内外の複数マーケットで継続して確認している。
  17. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「今期においては海外マーケットの展開にも取り組み、『クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦』の英語版・中国語版を2018年5月末にリリースしました。その結果、6月末には早くもダウンロード数が100万件を超え、インド、ベトナム、台湾など、世界の8ヶ国のFamilyカテゴリーで1位を獲得しております。」

    キッズコンテンツについて、英語版・中国語版を海外マーケットへ投入し、ダウンロード数100万件超と8か国でのカテゴリ1位という初めての海外展開実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「LINE・教育・ゲームを含む高付加価値コンテンツの拡大」は、この変遷が動いた32回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1LINE・教育・ゲームを含む高付加価値コンテンツの拡大22回
  3. 2IoT・AI分野の技術力強化と関連プロジェクトへの取り組み9回
  4. 3ハードウェア・ソフトウェア・コンテンツを融合した新たなIoT事業の創出8回
  5. 4ビジネスコミュニケーション・O2O・決済サービスの展開8回
  6. 5中期3か年計画初年度における自社事業の成長基盤拡充6回
  7. 6市場変化を捉える新規プロダクト&サービス事業の立ち上げ6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクミラホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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