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テクミラホールディングス(3627)・施策前進

グローバル化の推進とオフショア開発

FY2017に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY20262017: 320172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外オフショア及び研究開発拠点の活用11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループのJENESIS株式会社では、設計開発、製造子会社の創世訊聯科技(深圳)有限公司を有しておりますが、さらにIoT領域に特化した開発製造企業を目指すために新たな開発拠点として中国・湖南省に分公司を設立いたしました。また、ベトナムへの製造委託、インドにおける共同開発等、多国間での生産開発分業体制を施行しております。」

    グローバル化について、中国深圳中心の体制から、湖南省長沙の新開発拠点、ベトナム製造委託、インド共同開発を含む多国間の開発・生産分業へ進展している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、中国深圳自社工場のみでの開発・生産体制から、複数地域での多様な開発・生産体制への移行は順調に進展しつつあります。IoTサービスへの旺盛な需要を背景に受注状況は順調であり、下期からは新たな体制の下で付加価値の高いデバイス生産を行ってまいります。」

    深圳工場に集中した開発・生産体制から複数地域での体制へ移行する取り組みが進展し、下期から新体制での付加価値デバイス生産を予定している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループのJENESIS㈱では、設計開発、製造子会社の創世訊聯科技(深圳)有限公司を有しておりますが、ベトナムへの製造委託、インドにおける共同開発等、多国間での生産開発分業体制を施行しており、今後も環境変動や経済政策の変化に柔軟に対応できるレジリエントなサプライチェーンモデルへの移行を進めて行く方針です。」

    グローバル化の対象が中国深圳の設計・製造とベトナムの開発に加え、ベトナム製造委託、インド共同開発を含む多国間分業と、レジリエントなサプライチェーンモデルへの移行へ広がっている。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「コネクテッド事業については、2023年3月に拡張移転した中国の新工場が順調に稼働するなか、アフターコロナに向けた動きが加速、IoT関連のODM受注が拡大したことにより、売上高は前年同期比約1.8倍の増収となりました。」

    2023年3月に拡張移転した中国の新工場について、順調な稼働と稼働率向上を背景に、IoT関連ODMの受注・生産を拡大している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、2023年3月より中国製造拠点の拡張移転を行い、新工場における生産を開始しており、生産コストの低減や生産効率や品質の向上とともに増産に耐えうる体制を確保しております。」

    グローバルな製造体制について、中国製造拠点の拡張移転と新工場での生産開始に至り、コスト、効率、品質および増産対応力の向上を図っている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後も必要に応じてグローバルな開発、製造、販売展開やパートナー展開を検討していく方針であります。」

    ベトナムのソフトウェア開発、中国深圳のハードウェア・金型製造、アジア拠点間連携および販売面のグローバル化を継続している。
  7. FY2021販売面・アジア拠点間連携へグローバル化の対象を拡張有価証券報告書

    「また、アジア拠点間の連携によるIoTソリューション開発という新たな取り組みや、各拠点独自に開発受注、製品販売を展開する等、販売面でのグローバル化も推進しております。」

    従来のソフトウェア開発・ハードウェア製造に加え、アジア拠点間の連携や各拠点での開発受注・製品販売へグローバル化の対象を広げている。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、ソフトウェア開発やデバイス製造においても、エンジニアの確保やコスト削減等を図るためには、グローバル展開が必須となっています。連結子会社化したジェネシスは、中国深圳が生産拠点となっており、深圳のサプライチェーンの活用が重要なビジネスモデルとなっています。一方、ソフトウェア開発の面では、2017年3月にNEOS VIETNAM INTERNATIONAL CO.,LTDを設立し、オフショア開発の拡大を進めています。」

    中国深圳の生産拠点・サプライチェーンとベトナムのオフショア開発を基盤とするグローバル運営を継続している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、開発体制強化の一環として、オフショア拠点であるNeos Vietnam International Co.,Ltdの資本及びエンジニアの増強を実施しています。」

    ベトナムのオフショア拠点について、開発体制強化のため資本とエンジニアを増強した。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、ソフトウェア開発の面では、2017年3月にNEOS VIETNAM INTERNATIONAL CO.,LTDを設立し、オフショア開発の拡大を進めています。今後も、生産や開発の局面のみならず、営業展開も含め、さらなるグローバルな視野に立った事業運営が重要になると考えております。」

    ベトナムでのオフショア開発と中国深圳の生産拠点を基盤に、生産・開発だけでなく営業面も含めたグローバル運営を継続している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「開発、製造面においてもエンジニアリングリソースの確保、コスト低減の面からオフショア展開を推進していくことが重要と捉えており、ソフト開発においては、2017年3月にNEOS VIETNAM INTERNATIONAL CO.,LTDを設立、デバイス製造においては、2018年3月に中国・深センに工場を持つ株式会社ジェネシスホールディングスを連結子会社化しました。」

    ベトナムでのソフト開発に加え、中国・深圳の製造拠点を持つ会社の連結子会社化により、グローバル化の対象が開発からデバイス製造へ広がっている。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、ベトナム社会主義共和国にNeos Vietnam International Co., Ltdを新たに設立し、連結子会社としております。」

    ベトナム現地法人の設立・連結子会社化を、当四半期の企業構成として再確認している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、ベトナム社会主義共和国にNeos Vietnam International Co., Ltdを新たに設立し、連結子会社としております。」

    ベトナム現地法人の設立と連結子会社化を、当四半期の企業構成として再確認している。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、3月には、開発リソースの拡充、コスト低減の強化を目的に、Neos Vietnam International Co., Ltdを設立し、オフショア開発を本格的に開始しております。」

    ベトナム現地法人を3月に設立し、開発リソース拡充とコスト低減を目的とするオフショア開発を本格開始した。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「「スマート革命」時代においては、端末やOS、プラットフォームの世界共通化により、ICT業界における競争構造も世界共通の土俵になりつつあります。その意味で、日本国内だけではなく、常に世界に目を向け、グローバルな視点にたった事業運営が必須となります。」

    世界共通化する競争環境への対応として、グローバルな技術動向・サービスプロバイダー動向の把握と、エンジニアリングリソース確保・コスト低減を目的とするオフショア開発を課題としている。沿革には平成29年3月のベトナム現地法人設立も記載している。
一緒に動いた変遷

「LINE・教育・ゲームを含む高付加価値コンテンツの拡大」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LINE・教育・ゲームを含む高付加価値コンテンツの拡大10回
  3. 2ビジネスコミュニケーション・O2O・決済サービスの展開9回
  4. 3IoT・AI分野の技術力強化と関連プロジェクトへの取り組み8回
  5. 4市場変化を捉える新規プロダクト&サービス事業の立ち上げ8回
  6. 5ハードウェア・ソフトウェア・コンテンツを融合した新たなIoT事業の創出7回
  7. 6ストック型の自社プロダクト&サービス事業モデルの拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクミラホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-16の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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