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決算説明資料3627テクミラホールディングス情報通信・サービスその他

2026年2月期 決算説明会資料

2026年2月期は、ゲーム新作がなかった影響で減収・減益となった一方、SaaSやODMなどの収益改善で経常黒字を維持した。2027年2月期は、新作ゲーム、AI事業、Techサービスの伸長を前提に、増収増益への回復を計画している。

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規模
387
百万円(2027年2月期の調整後EBITDA前年比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年2月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,405百万円-7.0%
営業利益73百万円-20.0%
経常利益93百万円-9.0%
純利益-58百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,866百万円+16.0%
経常利益
119百万円
通期業績予想
対象決算期2027年2月期
売上高
11,000百万円
調整後EBITDA
1,000百万円
経常利益
300百万円
親会社株主に帰属する純利益
150百万円
ROE
2.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ゲーム事業の減収等による利益減-185百万円
  • Techサービス等の事業における損益改善144百万円
  • SaaS事業の増収に伴う利益増135百万円
  • ソリューション事業の減収及びAI先行投資による利益減-100百万円
  • aiwa事業の増収に伴う総利益増66百万円
  • ODM事業の生産体制見直しに伴う販管費減36百万円
  • のれん償却費の増加-29百万円
  • 業容拡大に伴うコスト増-47百万円
  • 連結調整控除額増等-30百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 半導体メモリ等の部材価格高騰
  • 円安・元高の為替変動リスク
  • 原油高に伴う原材料価格高騰
新しい施策
  • AIエージェントサービスを2026年3月にリリース
  • クラウドアドレス帳のプロプランに社外情報管理オプションを追加
  • 中国湖南省長沙市に開発拠点を設立
  • ゲーム『カルドセプト ビギンズ』を7月に発売しグローバル展開
  • キッズサービス『キノリー』を3月にリリース
  • HRTechにAI面接システムを導入
  • 東芝テックとの連携によるセルフレジ対応機能の強化
  • JPYCへの資本出資およびステーブルコイン活用の検討
  • 京都大学病院との共同研究への参画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • OfficeBot累計利用社数500社・団体
  • クラウドアドレス帳累計利用社数2,700社・団体
  • カロママプラス累計利用社数6,000社・団体
  • KarteConnect導入先のWeb予約数4前年同期比・倍
  • キッズコンテンツ数1,000以上
  • ODM製造実績600機種以上
セグメント別実績
  • AI&クラウド
    売上高2,692百万円
    売上高前年同期比_pct-1
    セグメント利益222百万円
    利益前年同期比_pct35
  • IoT&デバイス
    売上高5,326百万円
    売上高前年同期比_pct-3
    実質セグメント利益347百万円
    利益前年同期比_pct102
  • ライフデザイン
    売上高2,609百万円
    売上高前年同期比_pct-17
    セグメント利益36百万円
    利益前年同期比_pct-41
中期経営計画の目標
目標年度2028年2月期
内容2023年10月公表の中期経営計画をローリングし、2027年2月期第2四半期決算発表時に公表予定
財務目標
ROE
2026年2月期実績-1%
2027年2月期予想2.5%
自己資本比率
2026年2月期実績56.9%
従業員数
人数498名
基準日2026年2月末
内訳国内321名・海外177名
年間配当
2026年2月期実績
年間5円
期末5円
2027年2月期予想
年間5円
中間2円
期末3円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年2月期
売上高10,405百万円(前年比 -7.0%)
営業利益73百万円(前年比 -20.0%)
経常利益93百万円(前年比 -9.0%)
純利益-58百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,866百万円(前年比 +16.0%) / 経常利益 119百万円
通期業績予想対象決算期 2027年2月期 / 売上高 11,000百万円 / 調整後EBITDA 1,000百万円 / 経常利益 300百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 150百万円 / ROE 2.5%
計画に対する自己評価計画以上
セグメント別実績セグメント AI&クラウド / 売上高 2,692百万円 / 売上高前年同期比_pct -1 / セグメント利益 222百万円 / 利益前年同期比_pct 35、セグメント IoT&デバイス / 売上高 5,326百万円 / 売上高前年同期比_pct -3 / 実質セグメント利益 347百万円 / 利益前年同期比_pct 102、セグメント ライフデザイン / 売上高 2,609百万円 / 売上高前年同期比_pct -17 / セグメント利益 36百万円 / 利益前年同期比_pct -41
増減要因の内訳要因 ゲーム事業の減収等による利益減 / 金額 -185百万円、要因 Techサービス等の事業における損益改善 / 金額 144百万円、要因 SaaS事業の増収に伴う利益増 / 金額 135百万円、要因 ソリューション事業の減収及びAI先行投資による利益減 / 金額 -100百万円、要因 aiwa事業の増収に伴う総利益増 / 金額 66百万円、要因 ODM事業の生産体制見直しに伴う販管費減 / 金額 36百万円、要因 のれん償却費の増加 / 金額 -29百万円、要因 業容拡大に伴うコスト増 / 金額 -47百万円、要因 連結調整控除額増等 / 金額 -30百万円
主要KPI指標名 OfficeBot累計利用社数 / 値 500社・団体 / 前年同期比 非開示、指標名 クラウドアドレス帳累計利用社数 / 値 2,700社・団体 / 前年同期比 非開示、指標名 カロママプラス累計利用社数 / 値 6,000社・団体 / 前年同期比 非開示、指標名 KarteConnect導入先のWeb予約数 / 値 4前年同期比・倍 / 前年同期比 非開示、指標名 キッズコンテンツ数 / 値 1,000以上 / 前年同期比 非開示、指標名 ODM製造実績 / 値 600機種以上 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 498名 / 基準日 2026年2月末 / 内訳 国内321名・海外177名
業績見通しの前提半導体メモリ等の部材価格高騰、円安・元高の為替変動リスク、原油高に伴う原材料価格高騰
中期経営計画の目標目標年度 2028年2月期 / 内容 2023年10月公表の中期経営計画をローリングし、2027年2月期第2四半期決算発表時に公表予定 / 数値目標 非開示
財務目標ROE 2026年2月期実績 -1% / 2027年2月期予想 2.5% / 自己資本比率 2026年2月期実績 56.9%
年間配当2026年2月期実績 年間 5円 / 中間 非開示 / 期末 5円 / 2027年2月期予想 年間 5円 / 中間 2円 / 期末 3円
新しい施策AIエージェントサービスを2026年3月にリリース、クラウドアドレス帳のプロプランに社外情報管理オプションを追加、中国湖南省長沙市に開発拠点を設立、ゲーム『カルドセプト ビギンズ』を7月に発売しグローバル展開、キッズサービス『キノリー』を3月にリリース、HRTechにAI面接システムを導入、東芝テックとの連携によるセルフレジ対応機能の強化、JPYCへの資本出資およびステーブルコイン活用の検討、京都大学病院との共同研究への参画
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年2月期はゲーム新作の投入がなかったことが減収・減益の主因となった。利益面では、SaaS事業の増収、ODM事業の生産体制見直しによる販管費減、aiwa事業の増収などが寄与した。2027年2月期は、新作ゲームの発売、SaaS事業の利益拡大、Techサービスの利益増加を見込む一方、半導体メモリなどの部材高騰、円安・元高、原油高をリスクとして織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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