ADrouteの機能拡充・顧客数拡大
FY2016-Q3に初出。28回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。
アクセルマークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2024悪化有価証券報告書
「広告事業において、事業環境による影響を最小限に抑えるため、主要顧客である電子書籍領域及びゲーム領域以外の新規顧客層の拡大に取り組んでおります。」
ADrouteを含む広告事業について、主要顧客である電子書籍・ゲーム領域の広告需要低迷や一部大口顧客の広告予算縮小により、従来の回復局面から売上減少傾向が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」及び運用代行サービス「トレーディングデスク」に関しては、巣ごもり需要により活況であった業種を中心として広告需要が減少し、売上高が減少しております。」
ADrouteとトレーディングデスクについて、巣ごもり需要で活況だった業種を中心とする広告需要減少により、売上高が減少したと説明している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」および運用代行サービス「トレーディングデスク」は売上減少傾向にあるものの」
ADrouteおよびトレーディングデスクについて、従来の回復・拡大局面から売上減少傾向にあるとの説明へ変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」は、新規取引先や広告枠の獲得にて徐々に売上高が回復しております。」
ADrouteについて、新規取引先・広告枠の獲得を通じて売上高が回復する段階に進んだと説明している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」は、コロナ特需の反動が継続していることに加え、一部大口顧客の出稿方針の変更があり出稿量の減少が発生しました。」
ADrouteについて、コロナ特需の反動が続く中、一部大口顧客の出稿方針変更による出稿量減少が新たに発生した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」は、コロナ特需の反動による一部取引先の予算減少などがありました。」
ADrouteについて、従来の堅調推移・拡大の説明から、コロナ特需の反動による一部取引先の予算減少が生じたとの説明に変化している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」は、引き続き電子書籍領域での取引拡大もあり堅調に推移したほか」
ADrouteは電子書籍領域での取引拡大を背景に堅調に推移していると説明され、従来の事業拡大・安定推移の認識が再確認された。 - FY2022前進有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」は、システム開発投資により収益が改善したほか、電子書籍領域での取引拡大もあったことで好調に推移しました。」
ADrouteでシステム開発投資による収益改善と電子書籍領域の取引拡大が進み、好調に推移した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「一方で、アドネットワーク「ADroute」は、システム開発投資により収益が改善したほか、電子書籍領域での取引拡大もあったことで好調に推移しました。」
ADrouteについて、システム開発投資による収益改善と電子書籍領域での取引拡大が記載され、好調に推移したと説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」及び運用代行サービス「トレーディングデスク」は、引き続きコロナ禍におけるインターネット広告需要を取り込み堅調に推移しております。」
ADrouteとトレーディングデスクは、コロナ禍のインターネット広告需要を取り込み、引き続き堅調に推移していると説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」及び運用代行サービス「トレーディングデスク」は、引き続きコロナ禍におけるインターネット広告需要を取り込み堅調に推移しており、今後の更なる事業拡大を図るため、事業運営体制強化のための投資を進めてまいります。」
ADrouteおよびトレーディングデスクは引き続き堅調に推移し、事業拡大に向けた事業運営体制強化の投資を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」や運用代行サービス「トレーディングデスク」は、コロナ禍におけるインターネット利用時間の増大に伴うデジタルコンテンツの消費拡大やEC関連サービスの利用拡大に伴う広告需要を取り込み、当事業として過去最高の売上高を更新しました。」
ADrouteおよびトレーディングデスクがデジタルコンテンツ・EC関連広告需要を取り込み、広告事業として過去最高売上高を更新した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」は、引き続きコロナ禍におけるインターネット利用時間の増大に伴うデジタルコンテンツの消費が促進されたこと等により、堅調に推移しております。」
ADrouteは、コロナ禍によるインターネット利用時間・デジタルコンテンツ消費の増加を背景に、引き続き堅調に推移していると説明している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」は、コロナ禍におけるインターネット利用時間の増大に伴って、デジタルコンテンツの消費が促進されたこと等により、過去最高の四半期売上高を更新し、増収となりました。」
ADrouteが過去最高の四半期売上高を更新し、COVID-19下のインターネット利用時間・デジタルコンテンツ消費の増大を背景に増収となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」および運用代行サービス「トレーディングデスク」が伸長し、特に「ADroute」は過去最高の単月売上高を更新したこと等により増収となりました」
ADrouteおよびトレーディングデスクが伸長し、ADrouteでは過去最高の単月売上高を更新した。 - FY2019前進有価証券報告書
「広告事業は、アドネットワーク「ADroute」は当期より開始したPC向け広告配信サービスが拡大したほか、新規媒体の開拓が進んだことによって売上が拡大しております。」
ADrouteでPC向け広告配信サービスの拡大と新規媒体の開拓が進み、売上拡大につながったと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」において、新たに開始したPC向け広告配信サービスが拡大したほか、「トレーディングデスク」において、顧客開拓が進んだことに加え、大型スポット案件を獲得できたことで、広告事業全体で売上高が伸長し、四半期連結会計期間での過去最高の売上高となりました。」
ADrouteのPC向け広告配信サービスが拡大し、広告事業全体の売上高が四半期連結会計期間で過去最高となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」において、新たにPC向け広告配信サービスを開始し、既存顧客中心に取引が増加し、既存のスマートフォン向けサービスでは、広告効果の最適化・最大化することができたことから売上高は堅調に推移いたしました。」
ADrouteでPC向け広告配信サービスを新たに開始し、既存顧客との取引増加とスマートフォン向けサービスの広告効果最適化を記載している。 - FY2019-Q1新技術導入と一部収益性低下有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」は、複数台のデバイスを使用するユーザーを推定し、デバイスを横断して広告配信が可能となるクロスデバイスマッチング技術を導入し広告効果の最大化を図った一方で、一部顧客企業からの広告出稿方針の変更などを受けて一部収益性が低下する事案が生じました。」
ADrouteにクロスデバイスマッチング技術を導入して広告効果の最大化を図る一方、一部顧客の出稿方針変更により収益性が低下した事案も記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「スマートフォン向けアドネットワーク「ADroute」が好調に推移をし、新たに取り組んでいる広告運用代行サービス「トレーディングデスク」も売上が拡大しており」
ADrouteの好調な運用を再確認している。継続企業の前提に関する対応策としては、ADrouteのPC領域への展開による売上拡大も記載している。 - FY2018-Q3媒体見直しによる一時減速と回復有価証券報告書
「「ADroute」はクライアントと共に出稿媒体の見直しを行ってまいりました。見直し期間中は広告出稿が減少したため、一時的に売上及び利益は減少しておりましたが、広告効果が良好に推移し前年同期並みの水準にまで改善いたしました。」
ADrouteでは出稿媒体の見直し期間中に売上・利益が一時減少したが、広告効果の改善により前年同期並みの水準まで回復した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「スマートフォン向けアドネットワークサービス「ADroute」では、安定的な運用や広告効果の向上に向けたシステムの改修や機能の拡充を行いました。」
ADrouteについて、広告効果向上に向けたシステム改修と機能拡充を実施した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「スマートフォン向けアドネットワークサービス「ADroute」では引き続き市場の動向に合わせ運用を行っており、業績は堅調に推移しております。」
ADrouteについて、市場動向に合わせた運用を継続し、業績が堅調に推移していると記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「「ADroute」では、広告表現の一つであるインフィード広告の展開やリターゲティング広告の機能の改善や強化を図り、総合的な提案を行い、拡販に注力いたしました。」
ADrouteでインフィード広告の展開、リターゲティング機能の改善・強化、総合提案、拡販を進め、広告事業の増収増益につなげている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「スマートフォン向けアドネットワークサービス「ADroute」では広告表現の一つであるインフィード広告の展開やリターゲティング広告の機能強化を図ったことにより売上高が伸長いたしました。」
ADrouteでインフィード広告を展開し、リターゲティング広告の機能を強化した結果、売上高が伸長したと記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「広告効果の改善や「ADroute」の新機能の追加、リッチメディア広告(リッチアド)領域の拡充に注力してまいりました。」
ADrouteについて新機能の追加を進め、広告効果の改善およびリッチメディア広告領域の拡充にも取り組んでいる。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「広告事業においては今後の収益構造を強化するために、サービスの拡充に向けた開発に努め、各サービスの新機能のテスト配信を行ってまいりました。また、「ADroute」の新規媒体の獲得を進めました。」
サービスの新機能のテスト配信とADrouteの新規媒体獲得という、機能拡充・顧客基盤拡大に関する具体的な進展を記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「主力サービスであるスマートフォン向けアドネットワーク「ADroute」において第2四半期会計期間から引き続き機能拡充及び顧客数拡大に注力した結果、過去最高の月間売上を再度更新しております。」
ADrouteについて、機能拡充と顧客数拡大を進め、月間売上の過去最高更新を記載している。