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アクセルマーク(3624)・施策削除

既存モバイルゲームのイベント運営による売上伸長

FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2020。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY20192016: 120162017: 420172018: 320182019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
ゲームタイトルのプロモーション・ユーザー活性化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書

    「2020年9月1日に「幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル」及び「COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)」をオルトプラスに事業譲渡するとともに、ゲームに係る開発及び運営体制を承継する株式会社アクセルマークプラスを新設分割により設立し、その全株式をオルトプラスに譲渡することで、当事業セグメントから撤退いたしました。」

    既存モバイルゲームのイベント運営による売上伸長を追跡してきたが、ゲーム事業自体をオルトプラスへ譲渡し、当社はゲーム事業から撤退した。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「「幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル」は大型アップデートを実施するとともに、本年8月に1周年を迎えイベント展開などを行ったことによって売上が伸長いたしました。」

    既存タイトルで大型アップデート、1周年イベントなどの運営施策を実施し、売上伸長に結び付いたと記載している。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「運用中の「幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル」は、中長期的な収益拡大を図る目的で機能追加や改善を伴うアップデートを断続的に実施し、各種KPIが向上しており、プラットフォームにおける評価も向上しております。」

    運用中タイトルで機能追加・改善を伴うアップデートを継続し、各種KPIとプラットフォーム評価が向上したと記載している。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「運用中の「幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル」は当期から本格的に売上が寄与しており、マジフェスなどのゲーム内イベントの実施や、ジャンプフェスタへの出展などのリアルイベントを実施して売上拡大を図りました。」

    幽☆遊☆白書タイトルでゲーム内イベントとリアルイベントを実施し、売上拡大を図っている。
  5. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、各運用中ゲームタイトルではジューンブライドになぞったブライダルキャンペーンや父の日に合わせた企画等、実際の各種季節イベントに合わせたゲーム内イベントを実施するなどゲーム内コンテンツの充実を進めてまいりました。」

    運用中ゲームでブライダルキャンペーンや父の日企画など、季節に合わせたゲーム内イベントを実施した。
  6. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ゲーム事業では、運用中ゲームタイトルのうち「ワールドクロスサーガ -時と少女と鏡の扉-」は昨年好評であった「七つの大罪 聖戦の予兆」との復刻コラボイベントを実施し、「キングダム -英雄の系譜-」はサービス開始から3周年を記念したイベントを実施いたしました。」

    ワクサガで復刻コラボイベント、キングダムで3周年記念イベントを実施し、既存タイトルのイベント運営を継続・具体化している。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「キングダム -英雄の系譜-」はサービス開始から1,000日を記念したイベント「1,000日記念祭」を実施し」

    既存タイトルでサービス開始1,000日記念イベントを実施し、イベント運営施策を具体化している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「また、コミックマーケット92のブース出展を行った「終幕彼女(エンドロール)」や、KLab株式会社との協業で開発中の「幽☆遊☆白書100%本気(マジ)バトル」を含む開発を進めているゲームタイトルは、引き続き費用が先行して発生しております。」

    既存タイトルの運営に加え、コミックマーケット出展など開発タイトルのプロモーション施策を実施している。
  9. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「ワールドクロスサーガ -時と少女と鏡の扉-」(以下「ワクサガ」)のスマホ版においては一周年記念イベントやコラボイベントなどの各種施策を実施いたしました。」

    ワクサガのスマホ版で一周年記念イベントやコラボイベントを実施し、既存タイトルのイベント運営を具体化している。
  10. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その後バランス調整を行い、ユーザーの増加及び長期的な定着に注力してまいりました。」

    既存モバイルゲームの運営施策として、ゲームバランスの調整を実施し、ユーザーの増加と長期定着に取り組んだ。
  11. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「また、運用中のゲームタイトルにおいては単月の収益化だけでなく、長くユーザーに遊んでいただけるゲームタイトルとなるように機能の追加や改修などにも注力してまいりました。」

    既存タイトルの売上伸長手段が、イベント実施の記載から、長期利用を意識した機能追加・改修にも重点を置く説明へ広がっている。
  12. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「「キングダム-英雄の系譜-」を始めとした既存タイトルでは各種イベントの実施により売上を伸ばしました。」

    既存タイトルについて、各種イベントの実施を売上伸長の手段としている。
一緒に動いた変遷

「トレーディングデスク等の新規広告サービス展開と社内体制整備」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1トレーディングデスク等の新規広告サービス展開と社内体制整備7回
  3. 2ADrouteの機能拡充・顧客数拡大6回
  4. 3広告効果の改善・リッチメディア広告領域の拡充6回
  5. 4財務基盤の安定化と資本の充実5回
  6. 5広告事業の増収増益5回
  7. 6複数ゲームタイトルのリリースと新規サービスの収益化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクセルマークの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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