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アクセルマーク(3624)・施策前進

トレーディングデスク等の新規広告サービス展開と社内体制整備

FY2017-Q3に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。

19記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022-Q2その他FY2022-Q3 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY20242017: 220172018: 320182019: 420192020: 020202021: 120212022: 320222023: 320232024: 32024
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広告サービス領域の拡大・品質向上と海外展開10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当社主要顧客である国内の電子書籍及びゲーム領域の業種では、依然として広告需要が低迷しております。このような事業環境の中、当社は海外顧客による広告需要の取り込みや、新規顧客層の拡大を目指した施策に努めております。」

    広告事業の収益回復に向け、海外顧客の広告需要の取り込みと、電子書籍・ゲーム領域以外の新規顧客層の開拓を進めている。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「今後は、開発力を活かしたデータ利活用支援(カスタマーサクセスサポート)の開始や、ポストクッキー時代に対応した広告配信プラットフォーム「AXEL MARK DSP」の導入拡大により、早期の収益回復を図ってまいります。」

    広告事業の売上減少を受け、データ利活用支援の開始とAXEL MARK DSPの導入拡大を、収益回復に向けた具体策として新たに示している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アドネットワーク「ADroute」および運用代行サービス「トレーディングデスク」は売上減少傾向にあるものの、収益回復に向けて、組織体制の改変を行い営業力の強化や、ポストクッキー時代に対応すべく広告配信プラットフォーム「AXEL MARK DSP」のサービス提供のための最終調整等に注力しておりました。」

    広告事業の収益回復に向け、組織体制を改変して営業力を強化し、AXEL MARK DSPの提供に向けた最終調整を進めた。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「運用代行サービス「トレーディングデスク」は、経済活動の再開に伴う需要動向の変化や市況感による停滞もあり売上高が減少しております。」

    トレーディングデスクについて、経済活動再開に伴う需要動向の変化や市況感による停滞により売上高が減少したと説明している。
  5. FY2023-Q2売掛債権管理見直しの影響継続有価証券報告書

    「運用代行サービス「トレーディングデスク」は、前事業年度に売掛債権管理を見直したことによる影響もあり売上高が減少しております。」

    前期に実施した売掛債権管理の見直しによるトレーディングデスクの売上減少影響が、当第2四半期累計期間にも続いている。
  6. FY2023-Q1売掛債権管理見直し後の回復有価証券報告書

    「運用代行サービス「トレーディングデスク」は、前年に売掛債権管理の見直しに伴う売上高の減少があったものの、徐々に回復傾向にあります。」

    売掛債権管理の見直しに伴う売上減少後、トレーディングデスクの売上が徐々に回復傾向にあると説明している。
  7. FY2022売掛債権管理見直しによる一時減収有価証券報告書

    「運用代行サービス「トレーディングデスク」は、当社における経営管理体制強化の一環として売掛債権管理を見直し、既存取引先との取引内容が一部変化したことで売上が減少した一方、アドネットワーク「ADroute」は、システム開発投資により収益が改善したほか、電子書籍領域での取引拡大もあったことで好調に推移しました。」

    売掛債権管理の見直しによりトレーディングデスクの売上は減少した一方、ADrouteの改善などにより広告事業全体では過去最高売上となった。
  8. FY2022-Q3一時減収と受注継続有価証券報告書

    「運用代行サービス「トレーディングデスク」は、当社における経営管理体制強化の一環として売掛債権管理を見直したことで既存取引先の構成比率が変化したことにより、一時的に売上が減少しております。」

    トレーディングデスクでは、経営管理体制強化の一環として売掛債権管理を見直した結果、既存取引先の構成比率が変化し、一時的に売上が減少したと説明している。一方、広告事業全体では受注拡大や継続受注も記載されている。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の下、当第2四半期会計期間においては、広告事業の事業拡大に向けて、広告配信ロジック等の改善を目的とした追加開発や人員拡充等の投資を進めながらも、営業強化による新規取引先の受注拡大や、全社費用の抑制等もあり四半期会計期間として営業黒字転換を達成しております。」

    広告事業で営業強化による新規取引先の受注拡大を進め、広告配信ロジックの追加開発や人員拡充と並行して営業黒字転換に至ったと説明している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「運用代行サービス「トレーディングデスク」は、営業強化による新規大型案件の受注およびコロナ禍におけるEC関連サービスの利用拡大に伴う広告需要を取り込み、過去最高の四半期売上高を更新しております。」

    トレーディングデスクで営業強化による新規大型案件を受注し、EC関連サービスの利用拡大に伴う広告需要も取り込んだ結果、過去最高の四半期売上高を更新した。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「「トレーディングデスク」は、顧客開拓が進んだことに加え、大型スポット案件を獲得でき大きく伸長したことで、当事業として、当連結会計年度において過去最高の売上高を計上いたしました。」

    トレーディングデスクで顧客開拓と大型スポット案件の獲得が進み、広告事業の通期売上高過去最高に結び付いた。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「トレーディングデスク」において、顧客開拓が進んだことに加え、大型スポット案件を獲得できたことで、広告事業全体で売上高が伸長し、四半期連結会計期間での過去最高の売上高となりました。」

    トレーディングデスクで顧客開拓が進み、大型スポット案件を獲得し、広告事業全体の四半期売上高過去最高に結び付いた。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「トレーディングデスク」は、案件数が増加するとともにスポットでの大型案件を受注したことで売上が大きく伸長し、広告事業として過去最高の四半期売上高を記録いたしました。」

    トレーディングデスクで案件数の増加、大型案件の受注、過去最高の四半期売上高を実現した。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「広告運用代行サービス「トレーディングデスク」は、広告運用の企画から配信までを手掛けるブランディング案件の受注もあり、サービス単体での過去最高の四半期売上高を達成いたしました。」

    トレーディングデスクで企画から配信までを手掛けるブランディング案件を受注し、サービス単体で過去最高の四半期売上高を達成した。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「広告運用代行サービス「トレーディングデスク」は各媒体の運用力や記事制作の広告効果などを高めることに注力し、サービス単体での過去最高の四半期売上高を達成いたしました。特に記事広告の引き合いが多く、新規案件が増加いたしました。」

    トレーディングデスクで媒体運用力・記事制作の広告効果を高め、新規案件を増やし、サービス単体で過去最高の四半期売上高を達成した。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、人材の投入などの体制強化を進めサービスの拡充に努めております。」

    トレーディングデスクで人材投入を含む体制強化を進め、サービス拡充を図っている。広告需要期には売上が伸長し、3月単月・四半期売上も過去最高となった。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「トレーディングデスクにおいては、案件獲得に注力し、前四半期に行った体制の整備や強化に加え、当初想定していたクライアント層以外のニーズも取り込み、順調な立ち上がりとなりました。」

    トレーディングデスクは、前四半期の体制整備・強化に続き、想定外の顧客層のニーズも取り込み、順調な立ち上がりとなった。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「また、「ADroute」での広告運用のノウハウを活かしたトレーディングデスクなどの新規サービスの展開を行っており、リソースの再配分など社内体制の整備を進めてまいりました。」

    ADrouteのノウハウを活用したトレーディングデスク等の新規サービス展開と、リソース再配分を含む体制整備を継続している。
  19. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「また、「ADroute」での広告運用のノウハウを活かしたトレーディングデスクなどの新規サービスの展開を行っており、リソースの再配分など社内体制の整備を進めてまいりました。」

    ADrouteの広告運用ノウハウを活用し、トレーディングデスクなどの新規サービスを展開するとともに、リソース再配分を含む社内体制整備を進めている。
一緒に動いた変遷

「財務基盤の安定化と資本の充実」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務基盤の安定化と資本の充実10回
  3. 2広告事業の増収増益8回
  4. 3複数ゲームタイトルのリリースと新規サービスの収益化8回
  5. 4既存モバイルゲームのイベント運営による売上伸長7回
  6. 5収益基盤の強化と生産性の高い事業体制の構築6回
  7. 6仮想通貨・ブロックチェーン技術を活用したDAppオンラインエンターテインメント事業6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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