アクセルマーク(3624)・リスク悪化
仮想通貨の価格変動リスク
FY2019に初出。13回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。
13記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仮想通貨投資の価格・保全リスク17社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
アクセルマークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループは、中長期的な視点で暗号資産の保有を継続する方針であるものの、これらの変動により当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
従来の暗号資産保有に伴う価格変動リスクから、トレジャリー運用として中長期保有を継続する方針を明示し、価格変動へのエクスポージャーを拡大している。 - FY2023-Q3評価益計上有価証券報告書
「暗号資産評価益 3,785」
暗号資産価格変動について、前年同期の暗号資産評価損から変化し、当第3四半期累計期間は3,785千円の評価益を計上した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「暗号資産評価損 2,106」
暗号資産価格変動リスクについて、当第1四半期累計期間に2,106千円の暗号資産評価損を計上した。 - FY2022評価損計上有価証券報告書
「暗号資産評価損5,259千円」
当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローの調整項目として、暗号資産評価損5,259千円を計上した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「また、暗号資産相場が大きく変動したことにより、当社が保有する暗号資産にかかる暗号資産評価損を営業外費用として計上したこと等が影響し四半期純損失となっております。」
暗号資産価格変動リスクについて、相場の大きな変動により暗号資産評価損を計上し、四半期純損失に影響した。 - FY2022-Q2評価益計上有価証券報告書
「暗号資産評価益5,781千円」
暗号資産の価格変動について、当第2四半期累計期間に5,781千円の評価益を計上した。 - FY2021通期評価益を計上有価証券報告書
「暗号資産評価益50,591千円の計上等があったことによるものであります。」
暗号資産価格変動リスクについて、当事業年度は暗号資産評価益50,591千円を計上した。 - FY2021-Q1評価益を計上有価証券報告書
「仮想通貨評価益8,907」
仮想通貨の価格変動について、当第1四半期累計期間に8,907千円の評価益を計上した。 - FY2020評価益の増加有価証券報告書
「仮想通貨評価益39,185千円」
仮想通貨の価格変動について、当期は39,185千円の評価益を計上した。 - FY2020-Q3評価益の拡大有価証券報告書
「仮想通貨評価益 30,097」
仮想通貨価格変動について、当第3四半期連結累計期間では30,097千円の評価益を計上した。 - FY2020-Q2評価損から評価益へ有価証券報告書
「仮想通貨評価益 11,241」
当第2四半期連結累計期間では仮想通貨評価益11,241千円を計上しており、前 filingで記載された評価損とは異なる結果となった。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「仮想通貨評価損 2,457」
仮想通貨の価格変動に関連するリスクについて、当四半期に2,457千円の仮想通貨評価損を計上した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループはブロックチェーンゲーム及びブロックチェーンゲーム情報メディアの運営を行っており、ユーザーや取引先からの入出金やブロックチェーンの利用による手数料支払などのために仮想通貨を保有しております。様々な要因に基づく仮想通貨の価格変動により、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ブロックチェーンゲーム等の運営に伴い仮想通貨を保有しており、価格変動による財政状態・業績への影響を新たなリスクとしている。