アクセルマーク(3624)・リスク顕在化
ゲームタイトルの開発中止・収益回収見込み低下による減損損失
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームソフトウェア資産の収益計画見直しによる減損19社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社
アクセルマークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「ゲーム事業において、運用中ゲームタイトルに関して当初想定していた期間内での収益が見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
運用中ゲームタイトルの収益回収見込み低下により、ソフトウエア129,665千円の減損損失を計上した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「「ゲーム事業」において、運用中のゲームタイトルに関して当初想定していた期間内での収益回収が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。なお、当第1四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は下表のとおりであります。ゲーム事業 129,665千円」
運用中ゲームタイトルの収益回収見込み低下により、ゲーム事業で129,665千円の減損損失を計上した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「開発中であったゲームタイトルの開発中止並びに運用中のゲームタイトルに関して当初想定していた期間内での収益回収が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。なお、当第2四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は482,872千円です。」
開発中タイトルの開発中止と運用中タイトルの収益回収見込み低下が発生し、ゲーム事業で482,872千円の減損損失を計上した。