アクセルマーク(3624)・リスク顕在化
のれんの減損損失
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
アクセルマークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。98社中35社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020顕在化有価証券報告書
「ソフトウエア129,665千円、建物・工具、器具及び備品12,484千円、合計142,149千円」
ゲームタイトルの収益回収見込み低下に加え、本社オフィス一部解約に伴う資産について、合計142,149千円の減損損失を計上した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「開発中であったゲームタイトルの開発中止並びに運用中のゲームタイトルに関して当初想定していた期間内での収益回収が見込めなくなったため、減損損失として特別損失に計上しました。なお、当第2四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は482,872千円です。」
ゲームタイトルの開発中止および収益回収見込みの低下により、482,872千円の減損損失を計上した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当初想定していた収益が見込めなくなったこと等から、当該事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額78,649千円を減損損失として計上しております。」
のれんの収益性低下時の減損リスクについて、.yell plus関連ののれん56,247千円等、合計78,649千円の減損損失が実際に発生した。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営環境や事業の状況の著しい変化等により当社グループの収益性が低下した場合には、のれんの減損損失発生により、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
事業譲受・企業買収に伴うのれんについて、収益性低下時の減損損失をリスクとしている。