広告効果の改善・リッチメディア広告領域の拡充
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2019-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2019-Q2前進有価証券報告書
「既存のスマートフォン向けサービスでは、広告効果の最適化・最大化することができたことから売上高は堅調に推移いたしました。」
スマートフォン向け広告サービスで広告効果の最適化・最大化を進め、売上高が堅調に推移したと記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「アドネットワーク「ADroute」は、複数台のデバイスを使用するユーザーを推定し、デバイスを横断して広告配信が可能となるクロスデバイスマッチング技術を導入し広告効果の最大化を図った」
ADrouteの広告効果改善策として、クロスデバイスマッチング技術を導入した。 - FY2018前進有価証券報告書
「「トレーディングデスク」では特に丁寧な記事広告制作、的確な検証・分析等により、Eコマース向けの運用型広告の需要が増加しております。」
広告効果を高める記事広告制作、検証・分析を進め、Eコマース向け運用型広告の需要増加を取り込んでいる。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「「ADroute」はクライアントと共に出稿媒体の見直しを行ってまいりました。見直し期間中は広告出稿が減少したため、一時的に売上及び利益は減少しておりましたが、広告効果が良好に推移し前年同期並みの水準にまで改善いたしました。」
広告効果の改善に向けた出稿媒体の見直しを行い、一時的な減収減益を経て前年同期並みの水準に改善した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「広告運用代行サービス「トレーディングデスク」においては、広告運用では「ADroute」で培ったノウハウやデータを活用し、広告制作ではBRAND SCREENなどのリッチクリエイティブの制作も行っており、既存サービスを最大限に活かし、売上が伸長しております。」
ADrouteのノウハウ・データとBRAND SCREEN等のリッチクリエイティブをトレーディングデスクで活用し、売上伸長につなげている。 - FY2017前進有価証券報告書
「広告表現の一つであるインフィード広告の展開やリターゲティング広告の機能の改善や強化を図り、総合的な提案を行い、拡販に注力いたしました。」
インフィード広告の展開、リターゲティング機能の改善・強化、広告主への総合提案まで施策を広げている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「スマートフォン向けアドネットワークサービス「ADroute」では広告表現の一つであるインフィード広告の展開やリターゲティング広告の機能強化を図ったことにより売上高が伸長いたしました。」
広告効果・広告機能の改善施策として、インフィード広告の展開とリターゲティング広告の機能強化を進めた。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「広告効果の改善や「ADroute」の新機能の追加、リッチメディア広告(リッチアド)領域の拡充に注力してまいりました。」
広告効果の改善、ADrouteの新機能追加、リッチメディア広告領域の拡充を広告事業の施策として掲げている。