アクセルマーク(3624)・リスク悪化直近の経営計画(2026-10-01)では「対処」
グロース市場上場維持基準の時価総額未達
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-10-01。
8記載
4年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
時価総額基準不適合による上場維持リスク15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
アクセルマークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「2025年9月末時点におけるグロース市場の上場維持基準への適合状況は、「時価総額」については基準を充たしておりません。当社は2025年10月より1年間の改善期間中であり、改善期間内に基準に適合しなかった場合には、一定の監理銘柄(確認中)指定期間及び整理銘柄指定期間を経て上場廃止となります。」
時価総額基準の未達が2025年9月末時点でも続き、2025年10月から1年間の改善期間と、その後の監理・整理銘柄指定および上場廃止の可能性が明示された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年9月末時点におけるグロース市場の上場維持基準への適合状況は、「時価総額」については基準を充たしておりません。2025年9月期までに上場維持基準を充たすため、各種取組みを進めてまいりますが、財政状態及び経営成績並びに市場環境や経済情勢によっては、2025年9月期までにグロース市場の上場維持基準を充足できない可能性があります。」
2024年9月末時点でも時価総額基準を満たしておらず、未達時には2025年10月から改善期間、その後の監理・整理銘柄指定や上場廃止の可能性まで具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年9月末時点におけるグロース市場の上場維持基準への適合状況は、「時価総額」については基準を充たしておりません。2025年9月期までに上場維持基準を充たすため、各種取組みを進めてまいりますが、財政状態及び経営成績並びに市場環境や経済情勢によっては、2025年9月期までにグロース市場の上場維持基準を充足できない可能性があります。」
2023年9月末時点でグロース市場の時価総額基準を満たしていないことを開示し、2025年9月期までの適合を目指す一方、未達可能性をリスクとしている。