ワールド(3612)・施策前進
リ・スキリングを含む人材投資の指標・目標化
FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-14。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本指標・目標の設定方針(策定・開示・未設定)186社が書いているテーマ・逆風7社・追い風50社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14前進M&A・子会社異動
「十分な人的資本の質・量や組織能力を具備できるよう、人的投資や人材育成開発を拡充します。」
経営統合による投資余力の拡大を、人的資本の質・量及び人材育成開発の拡充に振り向ける方針を示している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「今後は、「VISION-W」の実現に向けて、投資やIPアライアンス、海外など成長事業における優秀な人材の獲得、事業構造の転換に伴うB2C事業からB2B事業への人材ローテーションとリスキリングを一層推進してまいります。」
人材投資を、成長事業の人材獲得とB2CからB2Bへのローテーション・リスキリングへ具体化し、VISION-Wとの連動を強めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「今後は、B2C事業からB2B事業への人材ローテーションとリスキリングを通じて、事業成長と共に社員の成長を促進していきます。」
人材育成施策を、B2CからB2Bへの事業構造転換に対応するローテーションとリスキリングへ具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「全ての社員の育成計画を定め、キャリア面談、定期ローテーション、グループ公募制度などの運用を通して、社員の成長やチャレンジを促しております。また、人材の発掘・育成・登用の仕組みを進化させる取り組みとして、人材開発委員会を定期的に実施しております。」
全社員の育成計画、キャリア面談、定期ローテーション、グループ公募制度及び人材開発委員会の運用を明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度より、全社員が利用可能なEラーニングシステムへのノウハウの蓄積や業務タスクリストの整備・更新に取り組む一方で、部門・職種を超えたベストプラクティスの共有やコミュニケーション強化をめざす「つなぐワールド」というコミュニティも発足しました。」
人材投資について、全社員向けEラーニング、業務タスクリスト、ベストプラクティス共有及び社内コミュニティを開始した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「・推進テーマを「知識の利用可能性向上(ナレッジ共有の進化)」「ワークフォースの最適化(生産性の向上)」「多様性向上」「エンゲージメント(組織力向上)」と定め、これらのテーマでKPIを設定したうえで、目標数値達成に向けPDCAを回して企業価値の向上を目指しております。」
人材投資について、複数の推進テーマにKPIを設定し、目標数値の達成に向けてPDCAを運用する段階へ進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「人材育成 リ・スキリングを始めとして、人材投資を指標・目標化し推進」
リ・スキリングを含む人材投資について、指標・目標を設定して推進する施策を新たに掲げた。