ECを起点とする店舗・物流一体型のデジタルソリューション提供
FY2018に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「顧客ごとの課題に応じて複数サービスを組み合わせるソリューション提案の強化に取り組み」
EC・在庫管理・基幹システム等の個別サービス提供から、顧客課題に応じて複数サービスを組み合わせる提案型ソリューションへ拡張している。 - 2026-10-05前進決算説明資料
「前期末19社→今期末55社に拡大/AIによる工数60%削減等生産性改善」
他社ブランドを取り扱うモール事業の拡大と、AIを用いた業務生産性改善の実績を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、他社ブランドの取り扱い拡大による「WOS」のモール化にかかる先行投資を推進しております。」
WOSについて、自社ブランド中心のEC運営から他社ブランドを取り扱うモール化へ向けた先行投資を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、案件収支の見える化と損益改善の打ち手を進めており、他社公式EC受託でも売上サポートを前提とした一部改善効果が出ております。」
EC・デジタルソリューションの外販について、案件収支の可視化と取引改善を進め、他社公式EC受託で改善効果が現れている。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後は、ベンダーと協業で業界の共通基盤としてのシステムや付随するOMOコマース事業のソリューションを提供するほか、プロジェクトマネジメント、業務設計等のIT・業務コンサルティング、及びデジタルマーケティング運用等の受託事業へ進化させることで収益貢献を積み上げてまいります。」
自社システム・物流基盤の外販を、業界共通基盤、OMOソリューション、IT・業務コンサルティング及びデジタルマーケティング受託へ広げる方針を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「案件収支の見える化と損益改善の打ち手を進めており、「ワールド オンラインストア(WOS)」での配送料値上げや、他社公式EC受託における更なる売上サポートを前提とした一部取引見直しの効果が出ております。」
案件収支の可視化、WOSの配送料値上げ及び他社公式EC受託の取引見直しにより、EC受託事業の収支改善効果が現れた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「案件収支の見える化と損益改善の打ち手を進めており、「ワールド オンラインストア(WOS)」での配送料値上げや、他社公式EC受託における更なる売上サポートを前提とした一部取引見直しの効果が出始めている状況です。」
EC・物流等の外販サービスについて、案件収支の見える化、配送料値上げ及び取引条件見直しによる収支改善効果が出始めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、ソリューションサービスでは、物流業界の2024年問題に対する自社グループの物流コスト抑制の取組みや基幹システムの更新に留まらず、他社への在庫コントロールシステムの導入・運用サービスを提供しており、売上拡大に向けた営業活動を強化しております。」
物流業界の2024年問題への対応、基幹システム更新及び他社向け在庫コントロールシステムの導入・運用サービスを進め、外販拡大に向けた営業活動を強化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「今期からこの機能を㈱ファッション・コ・ラボへ事業移管し、他社通販サイトと併せて運営を同社へ集約しており、自社ブランドに対しても個々の特性に応じたサービスを提供すると同時に、WOSは他社ブランドの出店誘致等も通じてモールとしての魅力を高めてまいります。」
今期から自社ブランド向けEC運営機能をファッション・コ・ラボへ移管し、他社通販サイトと運営を集約した。WOSの他社ブランド誘致を通じたモール化も進めている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、デジタルソリューションでは、自社の物流コスト抑制の取組みや基幹システムの刷新に留まらず、他社から在庫コントロールシステムの導入やEC・物流業務の運用サービスを受託しており、将来的には基幹システムやBI(Business Intelligence)ソリューションの提供なども進め、メニュー拡充による業容の拡大に注力してまいります。」
自社の物流・基幹システム刷新に加え、他社向け在庫管理システム導入、EC・物流運用受託、将来の基幹システム・BI提供というサービス拡張方針を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、デジタルソリューションでは、自社の物流コスト抑制の取組みや基幹システムの刷新に留まらず、他社から在庫コントロールシステムの導入やEC・物流業務の運用サービスを受託しており、将来的には基幹システムやBI(Business Intelligence)ソリューションの提供なども進め、メニュー拡充による業容の拡大に注力まいります。」
自社のシステム刷新・物流効率化に加え、他社から在庫コントロールシステム導入やEC・物流運用サービスを受託し、将来の基幹システム・BI提供へサービス範囲を広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「今後は、他社が利用することを前提とした仕様のシステムを着実にリリースし、投資回収による収益貢献を確実なものとしてまいります。」
システム基盤刷新を自社利用にとどめず、他社利用を前提とした仕様でのリリースと投資回収・収益貢献の段階へ進める方針を示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社グループのリアルな事業経験に裏打ちされたシステムについては、「中小企業でも低廉なコストで利用できるサービス」をコンセプトに他社への魅力あるサービス提供も視野に入れて、全業務領域のシステム刷新に伴う開発投資やITコンサルティング会社の設立・始動に取り組んでおります。」
EC、物流、CRM及び基幹システムを含むデジタルソリューションの他社提供とシステム刷新を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「デジタルソリューションでは、物流コスト抑制の取組みや、自社の基幹システムの刷新のみでなく、他社に向けた基幹システムや顧客管理のためのCRMシステム等の新たなソリューションの提供などの業容拡大にも取り組んでおります。」
自社基幹システムの刷新に加え、他社向け基幹システム・CRMシステムの提供へ展開している。 - FY2018初出有価証券報告書
「法人顧客からのニーズはECを起点に店舗運営や物流管理までデジタル軸で拡大しており、こうしたデジタル軸でのソリューションをワンストップで提供することも推進しております。」
ECサイト運営、店舗運営、物流管理、CRM及び本部運営システムまでを対象とする法人向けワンストップ提供を進めている。