事業と金融を両輪とする投資事業の展開
FY2018に初出。25回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「取得日 2026年3月1日 取得した議決権付資本持分の割合 100.00%」
阪急スタイルレーベルズからカラーフィールド及びダブルディ事業を承継したワールドスタイルレーベルズを、2026年3月1日に100%取得して完全子会社化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「投資会社の㈱W&Dインベストメントデザインが再生投資事業の大型案件として取り組む㈱ライトオンの事業再生については、収益の抜本的な構造改革が当初想定通りの進捗となっていることから、抜本再生の総仕上げとして2026年3月1日付で完全子会社化しました。」
大型再生投資案件であるライトオンについて、収益構造改革の進捗を踏まえ、2026年3月1日付で完全子会社化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「加えて、株式交換の手法でナルミヤ・インターナショナル㈱を2025年10月1日付で完全子会社化し、非支配持分への利益流出の停止効果を見込める状態になりました。」
ナルミヤ・インターナショナルを株式交換により2025年10月1日付で完全子会社化し、人的資源・情報の協業強化と非支配持分への利益流出停止を見込む段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2024年11月28日開催の取締役会の決議に基づき、2025年2月28日に三菱商事ファッション㈱(現・エムシーファッション㈱)の普通株式44,233株を現金9,325百万円にて取得しました。これにより、三菱商事ファッション㈱(現・エムシーファッション㈱)及び同社の子会社は当社の連結子会社となりました。」
エムシーファッションを現金93億25百万円で100%取得し、素材・製品調達力、データ連携、生産背景及び人材を取り込んだ。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期連結累計期間よりオフプライスストア「& Bridge」を運営する㈱アンドブリッジを連結子会社化しており、今後、㈱ティンパンアレイとの事業連携を推進し、シナジー最大化を図ってまいります。」
アンドブリッジを連結子会社化し、ティンパンアレイとの事業連携によるシナジー最大化を進める段階に移った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、当社の連結子会社である㈱ナルミヤ・インターナショナルの持分の一部を追加取得しました。この結果、当社グループの同社に対する所有持分は51.6%から59.8%へ増加しました。」
ナルミヤ・インターナショナルの株式を追加取得し、所有持分を51.6%から59.8%へ引き上げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「㈱ストラスブルゴは「ラグジュアリーセレクト」「(欧米ブランドの)エージェント」といった独自の強みを持ち、当社グループのアパレル事業におけるポートフォリオ拡張を目的として株式を取得致しました。」
W&Dデザイン投資事業有限責任組合の子会社だったストラスブルゴの全株式を2023年3月31日に取得し、連結子会社化した。取得対価は39億円である。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社の連結子会社である株式会社ヒロフが、株式会社 T&Lの全株式を取得したため、当社の連結子会社となりました。」
2022年5月31日にヒロフがT&Lの全株式を取得し、ヒロフ、ヒロコハヤシ、T&Lの3社体制によるラグジュアリー・レザーグッズ領域の投資・事業展開を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「本公開買付けは2022年2月14日をもって終了し、2022年2月21日に㈱ナルミヤ・インターナショナルの普通株式2,691,000株を現金3,310百万円にて取得しました。これにより、当社の㈱ナルミヤ・インターナショナルに対する議決権所有割合は51.59%となり同社及び同社の子会社は当社の連結子会社となりました。」
ナルミヤ・インターナショナルに対する公開買付けを完了し、議決権所有割合51.59%で連結子会社化した。人材、店舗資産、資金及び商品・販売・在庫データの共有を通じたシナジー最大化を目的としている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、2022年1月13日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社である株式会社ナルミヤ・インターナショナルの普通株式を金融商品取引法による公開買付けにより取得することを決議し、同日付で対象者との間で資本業務提携契約を締結いたしました。」
持分法適用関連会社ナルミヤ・インターナショナルの連結子会社化に向け、公開買付けを決議した。買付予定数の上限は269万930株、取得後の所有割合は最大51.58%、買付代金は予定33億9百万円であり、人材・店舗資産・資金・データの共有とシナジー最大化を目的としている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「さらに11月には、高級ブランドバッグに特化したサブスクリプション型レンタルシェアサービスを行うラクサス・テクノロジーズ㈱を子会社化いたしました。」
ファンド投資・M&Aを通じた事業と金融の両輪の展開に、高級ブランドバッグのシェアリング事業を加えた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「さらに、8月には当社と動産のプロフェッショナル・ファームの㈱ゴードン・ブラザーズ・ジャパンとの合弁により、新業態となるオフプライスストアの展開を目的に持分法適用関連会社㈱アンドブリッジを設立し、9月に1号店を埼玉県西大宮にオープンしました。」
既存のファンド投資・M&Aに加え、ゴードン・ブラザーズ・ジャパンとの合弁によるオフプライスストア事業への投資を実行し、1号店を開設した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、4月にオンラインカスタムシャツブランド「オリジナルスティッチ」を運営する米国・オリジナル社を子会社化し、オンラインカスタムシャツのポートフォリオと、サイジング・テクノロジーを活用したカスタマイゼーション・プラットフォームを拡充しました。6月には、当社子会社の㈱ワールドインベストメントネットワークを通じて、雑貨アイテム「靴」のポートフォリオ拡充と、将来的な「靴」のカスタマイゼーション事業の展開を目的とし、神戸レザークロス㈱を子会社化しました。」
Original INC.及び神戸レザークロスを子会社化し、オンラインカスタムシャツ、サイジング技術及び靴カテゴリーへの投資を実行した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、W&Dデザインファンドを通じて、「HIROFU」ブランドのバッグや婦人靴を展開する株式会社ヒロフに出資いたしました。さらに2019年3月には、ベビー・子供服等の企画や販売を行なっている株式会社ナルミヤ・インターナショナルの株式を追加取得し、持分法適用関連会社としております。」
ティンパンアレイ等に加え、ヒロフへのファンド投資及びナルミヤ・インターナショナルの追加取得・持分法適用関連会社化を実施した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「株式会社ティンパンアレイと前期第4四半期に子会社化した株式会社アスプルンドにより売上収益で144億41百万円、コア営業利益で3億23百万円前年同期比増加となりました。」
M&Aで取得したティンパンアレイ及びアスプルンドが、投資事業の前年同期比増収・増益に寄与した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「M&A事業では、2018年4月2日付でユーズドセレクトショップ「ラグタグ」を展開する株式会社ティンパンアレイを子会社化し、一次流通、二次流通の壁にとらわれない新たなファッション価値の提供と“シェアリングエコノミー”市場の開拓に取り組んでいます。」
ティンパンアレイを2018年4月2日付で子会社化し、リユースを含む二次流通市場の開拓を開始した。 - FY2018初出有価証券報告書
「2017年6月には、㈱日本政策投資銀行とファンド運営会社 ㈱W&Dインベストメントデザインを設立し、ファッション特化型の共同運営ファンド「W&Dデザインファンド」を組成しました。同年12月には第一号案件として、セレクトショップ「ザ シークレットクロゼット」、ラグジュアリーブランド「シクラス」を手がける㈱ユアサンクチュアリーに投資し、「事業」と「金融」を両輪に投資先企業の成長を促してまいります。」
DBJとの共同ファンドを組成し、2017年12月に第1号案件へ投資した。