直営店舗の新設・改装とソフトウエア開発
FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2027年2月期より始まる次期中期経営計画「VISION-W」の3カ年において、総額239億円の設備投資を計画しております。サーキュラーや海外B2C等、成長領域への設備投資を継続拡大する一方、アパレルブランドやシステムに対する投資判断はROIC視点を取り入れ、厳選したうえで実施してまいります。」
VISION-Wの3年間で総額239億円の設備投資計画を設定し、サーキュラー・海外B2Cへ投資を拡大する一方、アパレル・システム投資はROICで選別する方針を示した。 - 2026-04-03前進決算
「今後の金利上昇などを見据えて、店舗の出店・改装に係る投資をリースから自社取得に切り替えた」
店舗の出店・改装投資をリースから自社取得へ切り替えた実績を年度決算で示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは今後の金利上昇を見据え、店舗の出店・改装に係る投資をリースから自社取得に切り替えたものになります。」
店舗の出店・改装投資について、将来の金利上昇を見据えてリースから自社取得へ切り替え、有形固定資産取得支出は約26億円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この主な要因は、W&Dインベストメントデザイン投資事業有限責任組合から分配金約16億円を受け取った一方で、店舗およびシステムへの投資により有形固定資産の取得による支出が約3億円、無形資産の取得による支出が約1億円、それぞれ増加したことによるものです。」
店舗及びシステムへの投資を実施し、有形固定資産取得支出が約3億円、無形資産取得支出が約1億円増加した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「今後、引き続き業務効率化やスマホアプリ改修等のため、システム投資を実施していくほか、店舗にかかる営業設備に対してこれまでの効率性を重視した投資から再成長に向けた積極的な投資を計画しております。」
店舗投資について、従来の効率性・支出抑制重視から、再成長に向けた積極投資へ方針を転換した。 - FY2023-Q3店舗投資の効率化による支出減有価証券報告書
「この主な要因は、店舗に対する投資を効率化したことで、有形固定資産の取得による支出が約8億円減少したことによります。」
店舗投資を効率化し、有形固定資産の取得による支出を前年同期比で約8億円減少させた。従来の店舗・ソフトウエア投資方針に対し、当四半期は投資効率化による支出抑制が示された。 - FY2023-Q2投資抑制有価証券報告書
「この主な要因は、店舗に対する投資を抑制したことで、有形固定資産の取得による支出が約8億円、主に基幹システムに対する投資を抑制したことで、無形資産の取得による支出が約1億円、それぞれ減少したことによります。」
店舗及び基幹システムへの投資を抑制し、投資活動による支出を前年同期比で12億15百万円減少させた。既存の店舗・ソフトウエア投資方針について、当四半期は投資抑制が表れた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は、4,327百万円であります。その主なものは、出店・改装に伴う店舗設備やブランドの価値向上を目的としてブランド事業への投資に1,588百万円を投資したほか、ECサイト運営を中心としたデジタルソリューション事業への強化やファッション産業におけるB2C事業等次世代型のサービス開発の推進のため、デジタル事業へ2,301百万円の投資を実施いたしました。」
年間設備投資4,327百万円のうち、ブランド事業に1,588百万円、デジタル事業に2,301百万円を投じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「ファッションの全業務領域に渡ってフルカバーするデジタルソリューション事業強化のための投資及びファッションとテクノロジーが融合したファッションテックなどのデジタル事業への投資に5,989百万円の設備投資を行いました。」
当年度の設備投資総額101億85百万円のうち、デジタルソリューション及びファッションテック関連に59億89百万円を投じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「ファッションの全業務領域に渡ってフルカバーするデジタルソリューション事業強化のための投資及びファッションとテクノロジーが融合したファッションテックなどのデジタル事業への投資に4,171百万円の設備投資を行いました。」
デジタルソリューション及びファッションテック関連に4,171百万円を投資し、システム・デジタル基盤への投資を実績化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、今後3年程度で、システム投資に10,083百万円、保証金流動化の終了に伴う建物賃貸人への保証金の差入れに469百万円、プリンシパルインベストメントとして当社が直接投資する戦略投資に10,000百万円、当社グループにおいて事業投資を行う株式会社W&Dインベストメントデザインの出資枠に10,000百万円をそれぞれ投資することを予定しております。」
ソフトウエア・システム関連投資について、今後3年程度で100億83百万円を投資する計画を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「販売力強化のため、直営店舗の新設及び改装、また、業容の充実のため、ソフトウエアの開発等を行っております。その設備投資額は、無形資産、長期差入保証金、長期前払費用を含み総額101億49百万円」
直営店舗の新設・改装及びソフトウエア開発を継続し、当年度の設備投資額を101億49百万円と記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、販売力強化のため、直営店舗の新設及び改装、また、業容の充実のため、ソフトウエアの開発等を行っております。また、経常的な店舗設備投資の他、物流効率を高めコストの削減を目的とした設備投資、賃借料の低減も見込める事務所ビルの取得を行っております。その設備投資額は、無形資産、長期差入保証金、長期前払費用を含み総額294億66百万円(消費税等除く)であります。」
店舗・ソフトウエア投資に加え、物流効率化及び事務所ビル取得を実施し、設備投資額を294億66百万円と記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「販売力強化のため、直営店舗の新設及び改装、また、業容の充実のため、ソフトウエアの開発等を行っております。」
設備投資額は無形資産、長期差入保証金、長期前払費用を含め53億66百万円である。