Komori
決算3612ワールド素材・化学

2026年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年2月期は、ライトオンなどの連結効果で売上収益が大きく増えた一方、アパレルブランドの苦戦や第4四半期の売上未達により営業利益は減少しました。2027年2月期は増収増益を見込み、株式分割調整後の年間配当は67円を予定しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.9
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結IFRS
売上高284,014百万円前年比 +25.9%
営業利益16,028百万円前年比 -4.2%
経常利益14,203百万円前年比 -8.0%
純利益(親会社株主帰属)12,013百万円前年比 +8.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益171.36円
売上高営業利益率5.6
期末の財政状態
総資産280,059百万円
うち純資産 96,282 百万円自己資本比率 33.8%前期末比 +4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+30,984
投資-4,132
財務-30,937
純増減-4,085

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,109百万円
セグメント別売上高ブランド事業 200,091百万円(前年比 +0.6%)、デジタル事業 31,339百万円(前年比 -3.7%)、プラットフォーム事業 130,422百万円(前年比 +75.2%)、共通部門 7,594百万円(前年比 -24.4%)
セグメント別利益ブランド事業 8,854百万円(前年比 -19.9%)、デジタル事業 2,277百万円(前年比 -13.1%)、プラットフォーム事業 4,171百万円(前年比 +128.0%)、共通部門 1,119百万円(前年比 -24.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高300,000百万円(前年比 +5.6%)
営業利益17,500百万円(前年比 +11.5%)
経常利益17,750百万円(前年比 +8.5%)
純利益12,600百万円(前年比 +4.9%)
年間配当予想54.5円(株式分割調整後) → 67円(株式分割調整後)(+22.9%)
配当性向30.9
株主還元方針配当性向40%以上を基準とし、DOE5%以上も組み合わせ、いずれか高い方を採用する累進的な配当方針
業績の増減要因

プラットフォーム事業はエムシーファッションの連結加入等により増益。アパレルブランドはMD設計が顧客ニーズを捉えきれず、商品切り替えの遅れや繁忙期の売上未達により減益。ライトオンの連結子会社化等による一時収益やナルミヤ・インターナショナルの完全子会社化が親会社帰属利益に寄与した一方、神戸本社の土地・建物売却損失やラクサス・テクノロジーズの投資損失が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ライトオン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失166百万円
減価償却費18,944百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数73,717,266
期末自己株式数927,726
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2026年2月28日
売上高284,014百万円(前年比 +25.9%)
営業利益16,028百万円(前年比 -4.2%)
経常利益14,203百万円(前年比 -8.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,013百万円(前年比 +8.8%)
1株当たり当期純利益171.36円
売上高営業利益率5.6
自己資本比率当期末 33.8 / 前期末 29.7
総資産280,059百万円
純資産96,282百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー30,984百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,132百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-30,937百万円
現金及び現金同等物期末残高18,109百万円
通期業績予想売上高 300,000百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 17,500百万円(前年比 +11.5%) / 経常利益 17,750百万円(前年比 +8.5%) / 純利益 12,600百万円(前年比 +4.9%)
年間配当予想54.5円(株式分割調整後) → 67円(株式分割調整後)(+22.9%)
配当性向30.9
株主還元方針配当性向40%以上を基準とし、DOE5%以上も組み合わせ、いずれか高い方を採用する累進的な配当方針
セグメント別売上高ブランド事業 200,091百万円(前年比 +0.6%)、デジタル事業 31,339百万円(前年比 -3.7%)、プラットフォーム事業 130,422百万円(前年比 +75.2%)、共通部門 7,594百万円(前年比 -24.4%)
セグメント別利益ブランド事業 8,854百万円(前年比 -19.9%)、デジタル事業 2,277百万円(前年比 -13.1%)、プラットフォーム事業 4,171百万円(前年比 +128.0%)、共通部門 1,119百万円(前年比 -24.7%)
減価償却費18,944百万円
減損損失166百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ライトオン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数73,717,266
期末自己株式数927,726
業績の増減要因プラットフォーム事業はエムシーファッションの連結加入等により増益。アパレルブランドはMD設計が顧客ニーズを捉えきれず、商品切り替えの遅れや繁忙期の売上未達により減益。ライトオンの連結子会社化等による一時収益やナルミヤ・インターナショナルの完全子会社化が親会社帰属利益に寄与した一方、神戸本社の土地・建物売却損失やラクサス・テクノロジーズの投資損失が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プラットフォーム事業ではエムシーファッションの連結加入などにより増益となりました。一方、アパレルブランドで顧客ニーズを十分に捉えられなかったことや商品切り替えの遅れ、繁忙期の売上未達が営業利益の減少要因となりました。また、ライトオンの連結子会社化による一時収益やナルミヤ・インターナショナルの完全子会社化が親会社帰属利益を押し上げた一方、神戸本社の土地・建物売却損失やラクサス・テクノロジーズの投資損失が利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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