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ワールド(3612)・施策前進

プラットフォーム事業のBtoB拡大

FY2018に初出。26回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

26記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2021 – 2026-04-032018: 220182019: 220192020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
プラットフォーム事業のBtoB外販拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「全ての領域の共通テーマとして、営業体制の強化や提案領域の拡大を進めるとともに、顧客ごとの課題に応じて複数サービスを組み合わせるソリューション提案の強化に取り組み、あわせてサプライチェーン領域におけるシナジー創出、テクノロジー領域におけるサービス改善、人材オペレーション領域における外販拡大を進めました。」

    B2B事業について、営業体制・提案領域の強化に加え、複数サービスを組み合わせる提案、サプライチェーンのシナジー、テクノロジーのサービス改善及び人材オペレーションの外販拡大を進めた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「B2B事業においては、特にROICが高く成長性の高い人材オペレーション・テクノロジーセグメントへリソースを集中投下して拡大を図る方針です。」

    B2B外販について、サプライチェーン、テクノロジー及び人材オペレーションのうち、ROICと成長性の高い領域への集中投資方針を明示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の経営成績は、売上収益は643億70百万円(前年同期比82.1%増(うち外部収益は386億43百万円(同282.6%増)))、コア営業利益(セグメント利益)が23億50百万円(同185.7%増)と増収増益になりました。」

    エムシーファッションの連結加入等により、プラットフォーム事業の外部収益は282.6%増、コア営業利益は185.7%増となり、BtoB外販・収益化が大きく進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の経営成績は、売上収益は353億44百万円(前年同期比5.3%減(うち外部収益は101億1百万円(同4.2%増)))、コア営業利益(セグメント利益)が8億23百万円(同79.5%増)と減収増益になりました。」

    決算期変更により一部の大口売上が当中間期に含まれないため全体売上は減少したが、外部収益は4.2%増、コア営業利益は79.5%増となり、プラットフォーム外販と収益化の進展が数値に表れた。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、プラットフォーム事業の経営成績は、売上収益は195億22百万円(前年同期比15.5%増(うち外部収益は56億35百万円(同22.8%増)))、コア営業利益(セグメント利益)が7億7百万円(同193.0%増)と増収増益になりました。」

    外部収益が前年同期比22.8%増、コア営業利益が193.0%増となり、BtoB外販を含むプラットフォーム事業の収益化が進展した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、円安等に応じた取引条件の変更による粗利確保や案件単位の採算性も考慮した外販受注などが進み、セグメント利益は前年同期の赤字から黒字へ転換を果たしました。」

    円安に応じた取引条件の変更、案件単位の採算管理及び外販受注を進め、プラットフォーム事業のセグメント利益が前年同期の損失から4億35百万円の利益へ転換した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、前連結会計年度より引き続く急激な円安方向での為替変動に起因した原価高騰などの影響は継続するものの、各社が売価変更等の粗利確保と営業活動以外の経費節減に努めました。生産プラットフォームと販売プラットフォームを中心に外販が堅実に成長したこともあり、セグメント利益は前年同期の赤字から黒字転換いたしました。」

    生産・販売プラットフォームを中心に外販が成長し、プラットフォーム事業のセグメント利益は前年同期の損失から1億66百万円の利益へ転換した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの結果、プラットフォーム事業の経営成績は、売上収益は770億30百万円(前期比0.9%減)(うち外部収益は209億14百万円(同6.3%増))、コア営業利益(セグメント利益)が1億17百万円(同90.1%減)と減収減益になりました。」

    プラットフォーム事業全体は内販減少・円安等により減益となったが、外部収益は前年同期比6.3%増となり、BtoB外販の拡大が数値に表れた。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このライフスタイルプラットフォームの中核の一社が㈱アスプルンドで、今期より㈱ワールドスペースソリューションズの建装事業も承継しました。」

    ライフスタイルプラットフォームに建装事業を承継し、プラットフォームの提供領域を広げた。プラットフォーム事業全体では外部収益が前年同期比5.3%増となった一方、内販減少や円安による原価高騰によりコア営業損失を計上している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、プラットフォーム事業の経営成績は、売上収益は371億39百万円(前年同期比3.0%減)(うち外部収益は99億41百万円(同5.8%増))、コア営業損失(セグメント損失)が2億40百万円(前年同期はコア営業利益(セグメント利益)5億84百万円)と減収減益になりました。」

    プラットフォーム事業全体は内販減少や円安による原価高騰で損失となった一方、外部収益は前年同期比5.8%増となり、外販拡大の進展が数値に表れた。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、今期4月1日に設立しました㈱ワールドプラットフォームサービスは、プラットフォーム事業の収益モデル構築に不可欠な事業マネジメント機能と外部企業(クライアント)へのマーケティング・コンサルティング機能を有しています。各プラットフォームのノウハウ・仕組みを横断的且つ最適に組み合わせて提案・提供できることから、クライアントにとってワンストップでニーズが充足されるメリットを期待できます。」

    2022年4月1日に設立したワールドプラットフォームサービスが、収益モデル構築、外部企業向けマーケティング・コンサルティング及び横断的なワンストップ提案を担う体制として具体化した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「プラットフォーム事業のB2B外販の強化やクロスセル等のシナジー創出に向け、株式会社ワールドプラットフォームサービスを設立。」

    6社を束ねるワールドプラットフォームサービスを2022年4月1日に設立し、BtoB外販の強化とプラットフォーム間のクロスセルを進める組織基盤を整えた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「デジタルソリューションの外販事業は着実に成長し、第3四半期会計期間は黒字転換を果たしました。」

    BtoBプラットフォーム外販について、システムデリバリーの実行と案件パイプライン拡大を進め、第3四半期会計期間に黒字転換した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルソリューションはシステムデリバリーの実行と案件パイプラインの獲得といった外販活動を強力に推し進めました。」

    プラットフォームの外部企業向け展開について、システムデリバリーの実行と将来案件のパイプライン獲得を具体的に進めた。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「こうした当社グループの各種プラットフォームを組み合わせてワンストップでサービスを提供することは、例えば、海外ブランド企業の日本進出支援に有効な手段となります。」

    BtoBプラットフォームの外販について、生産・販売・空間創造・本部機能・システム・物流を組み合わせ、海外ブランドの日本進出を一括支援するサービス提供へ展開している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「プラットフォーム事業においては、ワールドグループが培ってきた様々なノウハウと仕組みを活用したプラットフォームの外部企業へのオープン化を推進し、業界の枠組みを超えた新たな事業領域の拡大に取り組んでいます。」

    プラットフォームの外部企業向け展開を継続し、直接貿易、他社アパレルのOEM・ODM、他業種小売業の運営受託及び空間設計サービスを進めている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、引き続き、当社グループが培ってきたプラットフォーム(ファッション産業の共通基盤)を外部企業へオープン化する外販にも注力しております。」

    ファッション産業の共通基盤として培った生産・販売・空間創造等のプラットフォームを外部企業へ提供する方針を継続している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社グループが培ってきたプラットフォーム(ファッション産業の共通基盤)を外部企業へオープン化する外販にも注力しており、仏壇・仏具の最大手㈱はせがわの新規事業に包括的なサービス提供を行うなど、ファッション業界における“総合サービス企業グループ”へと更なる進化を図っています。」

    プラットフォームの外販について、アパレル以外の仏壇・仏具企業であるはせがわの新規事業への包括的サービス提供を開始した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「生産プラットフォームの株式会社ワールドプロダクションパートナーズは、商社機能としての直接貿易や、製造子会社の生産性改善、他社アパレルの商品開発及び製造を推進しています。」

    プラットフォームの外部企業向け展開について、直接貿易、他社アパレルの商品開発・製造、販売支援及び空間設計の業界横断展開を具体化した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「プラットフォーム事業においては、ワールドグループが培ってきた様々なノウハウと仕組みを活用したプラットフォームの外部企業へのオープン化を推進し、業界の枠組みを超えた新たな事業領域の拡大に取り組んでいます。」

    生産、販売及び空間設計の各プラットフォームで、他社OEM、支店・営業所の再配置、アパレル以外の業界へのサービス提供を進めている。
  21. FY2018初出有価証券報告書

    「プラットフォーム事業においては、BtoB事業の拡大に向けて体制を強化し、機会ロスの低減と新たな事業領域の創出に努めてまいります。」

    次期の重点課題として、プラットフォーム機能の外部企業向けBtoB展開と新規領域創出を掲げている。
一緒に動いた変遷

「利益の最大化と利益の出し易いP/L構造への転換」は、この変遷が動いた26回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161514131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益の最大化と利益の出し易いP/L構造への転換16回
  3. 2販売費及び一般管理費の圧縮15回
  4. 3事業と金融を両輪とする投資事業の展開14回
  5. 4仕入・在庫コントロールによるロス削減13回
  6. 5借入金返済・資金調達に関する流動性リスク13回
  7. 6既存ブランド・既存店舗の再成長13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワールドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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