消費者起点で店頭から生産までをつなぐSPARCSモデル
FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、「スパークス(SPARCS)」モデルを日々進化させ、これまで培ったプラットフォームを梃子に、生産から販売に至るすべての業務やリアルとネットのオペレーションを情報で同時につなぐべく、IT技術で事業基盤を絶え間なくアップデートし続けております。」
SPARCSモデルを基盤として、生産から販売、リアルとネットを情報でつなぎ、IT技術で事業基盤を継続的に更新する方針を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「具体的な事例としては、2025年2月28日付で子会社化したエムシーファッション㈱、2025年3月1日付で子会社化した㈱ワールドソーイングの連結加入により、生産プラットフォームのリソースは大きく拡充されており、当社グループを挙げてシナジー効果も追求しながら一層の事業拡大を推進しております。」
エムシーファッション及びワールドソーイングの連結加入により生産プラットフォームのリソースを拡充し、グループ横断でシナジーと事業拡大を追求する段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「そして、現在、中長期な基本方針として、「SPARCS構想」をライフスタイルやサーキュラー領域にまで拡張するとともに、プラットフォーム機能をさらに強化していくことで「ワールド・ファッション・エコシステム」の確立と進化を目指しております。」
SPARCS構想の対象をライフスタイル・サーキュラー領域へ広げ、プラットフォーム機能の強化とエコシステムの確立・進化を一体の方針として示した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「これまで目指してきた「ワールド・ファッション・エコシステム」の構築を一段と高次元なものに昇華させる事で、新たな成長機会の創出や社会が共感できる価値の創造を図るべく、ワールドグループならではのサスティナビリティ社会に向けた戦略指針の具体化に着手し、2022年6月にTCFD提言への賛同表明とともに、脱炭素社会の実現に向けて当社グループ独自の「ワールド・サスティナビリティ・プラン」を公表し、目標達成に向けた各施策を推進しております。」
ワールド・ファッション・エコシステムをサステナビリティ戦略へ発展させ、TCFD賛同及びサスティナビリティ・プランに基づく施策推進を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「分散構造故に見える化が進んでいないファッション業界において、負荷の見える化を進めるとともに、ワールド・ファッション・エコシステムを通じて、ファッション産業の多様性と持続性の両立を目指し、産業全体の構造的課題の解消に積極的に取り組んでまいります。」
ワールド・ファッション・エコシステムについて、ファッション産業の環境負荷の見える化と、多様性・持続性の両立を通じた産業全体の課題解消へ取り組む内容を具体化した。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「これまで目指してきた「ワールド・ファッション・エコシステム」の構築を一段と高次元なものに昇華させる事で、新たな成長機会の創出や社会が共感できる価値の創造を図るべく、ワールドグループならではのサスティナビリティ社会に向けた戦略指針の具体化に着手しました。」
従来のワールド・ファッション・エコシステムを、サステナビリティ社会に向けた戦略指針として一段高い段階へ発展させる方針を示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「さらに当社グループでは、中期的な基本方針として、より多様なファッションの楽しさを、デジタル技術を活用したプラットフォームやサービスを通じて、ロス・ムダなくお客様に価値を届ける持続可能な産業世界を追求する「ワールド・ファッション・エコシステム」の実現を目指して、持続的な社会に適合したビジネスモデルの開発を推進しています。」
デジタル技術、プラットフォーム、顧客への価値提供、ロス・ムダの削減及び持続可能性を組み合わせた基本方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「さらに当社グループでは、中期的な基本方針として、より多様なファッションの楽しさを、デジタル技術を活用したプラットフォームやサービスを通じて、ロス・ムダなくお客様に価値を届ける持続可能な産業世界を追求する「ワールド・ファッション・エコシステム」の実現を目指して、持続的な社会に適合したビジネスモデルの開発を推進しています。」
デジタル技術、プラットフォーム、ロス・ムダの削減及び持続可能な産業世界を組み合わせる基本方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中期的な基本方針として、より多様なブランド、ファッションの楽しさ、価値あるモノを、デジタル技術を活用したプラットフォームやサービスにより、ロス・ムダなくお客様に届けることで持続可能な産業世界を追求する、新たな「ワールド・ファッション・エコ・システム」の構築に全速力で取り組むことを掲げています。」
顧客起点、デジタル技術、プラットフォーム、ロス・ムダの削減を組み合わせる方針を「ワールド・ファッション・エコ・システム」として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中期的な基本方針として、多様なブランド、ファッションの楽しさや価値あるモノを、デジタル技術を活用したプラットフォームやサービスにより、ロス・ムダなくお客様に届けることが可能な産業世界を追求する、新たなファッション・エコ・システム構築に全速力で取り組むことを掲げています。」
顧客起点、ロス・ムダの削減、デジタル技術の活用を含むファッション・エコ・システム構築の方針を再掲している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループでは、中期的な基本方針として、多様なブランド、ファッションの楽しさや価値あるモノを、デジタル技術を活用したプラットフォームやサービスにより、ロス・ムダなくお客様に届けることが可能な産業世界を追求する、新たなファッション・エコ・システム構築に全速力で取り組むことを掲げています。」
従来のSPARCSに通じるロス・ムダの削減と顧客起点の考え方を、デジタル技術を活用する「新たなファッション・エコ・システム」の構築として再整理している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「消費者を起点に小売から生産までを一気通貫させ、ロス・無駄を価値に変える「スパークス(SPARCS)構想」を発表いたしました。ファッション産業において、これまで分断されていたビジネスモデルをつなぎ、在庫ロスと機会ロスを最小化すると同時に、当社グループにおいてコアとなる生産系、開発系、マーチャンダイジング系、店舗運営系のそれぞれの業務において再現性のある仕組みをプラットフォーム化することで競争優位性を高め」
SPARCSモデルについて、在庫ロス・機会ロスの最小化と各業務のプラットフォーム化を含めて継続的に掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「消費者を起点に店頭から生産までを一気通貫させ、ロス・無駄を価値に変える「スパークス(SPARCS)構想」を発表いたしました。」
SPARCS構想及びSPARCSモデルを中長期戦略として引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「消費者を起点に店頭から生産までを一気通貫させ、ロス・無駄を価値に変える「スパークス(SPARCS)構想」を発表いたしました。」
1992年に発表した構想を、在庫ロス・機会ロスの最小化と業務のプラットフォーム化を含む「SPARCSモデル」として説明している。