Komori
ワールド(3612)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-10-14)では「前進」

消費者起点で店頭から生産までをつなぐSPARCSモデル

FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

19記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2024-Q12016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
ICT活用による製販連携・業務プロセス改善2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「スパークス(SPARCS)」モデルを日々進化させ、これまで培ったプラットフォームを梃子に、生産から販売に至るすべての業務やリアルとネットのオペレーションを情報で同時につなぐべく、IT技術で事業基盤を絶え間なくアップデートし続けております。」

    SPARCSモデルを基盤として、生産から販売、リアルとネットを情報でつなぎ、IT技術で事業基盤を継続的に更新する方針を再確認している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「具体的な事例としては、2025年2月28日付で子会社化したエムシーファッション㈱、2025年3月1日付で子会社化した㈱ワールドソーイングの連結加入により、生産プラットフォームのリソースは大きく拡充されており、当社グループを挙げてシナジー効果も追求しながら一層の事業拡大を推進しております。」

    エムシーファッション及びワールドソーイングの連結加入により生産プラットフォームのリソースを拡充し、グループ横断でシナジーと事業拡大を追求する段階へ進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「そして、現在、中長期な基本方針として、「SPARCS構想」をライフスタイルやサーキュラー領域にまで拡張するとともに、プラットフォーム機能をさらに強化していくことで「ワールド・ファッション・エコシステム」の確立と進化を目指しております。」

    SPARCS構想の対象をライフスタイル・サーキュラー領域へ広げ、プラットフォーム機能の強化とエコシステムの確立・進化を一体の方針として示した。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「これまで目指してきた「ワールド・ファッション・エコシステム」の構築を一段と高次元なものに昇華させる事で、新たな成長機会の創出や社会が共感できる価値の創造を図るべく、ワールドグループならではのサスティナビリティ社会に向けた戦略指針の具体化に着手し、2022年6月にTCFD提言への賛同表明とともに、脱炭素社会の実現に向けて当社グループ独自の「ワールド・サスティナビリティ・プラン」を公表し、目標達成に向けた各施策を推進しております。」

    ワールド・ファッション・エコシステムをサステナビリティ戦略へ発展させ、TCFD賛同及びサスティナビリティ・プランに基づく施策推進を継続している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「分散構造故に見える化が進んでいないファッション業界において、負荷の見える化を進めるとともに、ワールド・ファッション・エコシステムを通じて、ファッション産業の多様性と持続性の両立を目指し、産業全体の構造的課題の解消に積極的に取り組んでまいります。」

    ワールド・ファッション・エコシステムについて、ファッション産業の環境負荷の見える化と、多様性・持続性の両立を通じた産業全体の課題解消へ取り組む内容を具体化した。
  6. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「これまで目指してきた「ワールド・ファッション・エコシステム」の構築を一段と高次元なものに昇華させる事で、新たな成長機会の創出や社会が共感できる価値の創造を図るべく、ワールドグループならではのサスティナビリティ社会に向けた戦略指針の具体化に着手しました。」

    従来のワールド・ファッション・エコシステムを、サステナビリティ社会に向けた戦略指針として一段高い段階へ発展させる方針を示した。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに当社グループでは、中期的な基本方針として、より多様なファッションの楽しさを、デジタル技術を活用したプラットフォームやサービスを通じて、ロス・ムダなくお客様に価値を届ける持続可能な産業世界を追求する「ワールド・ファッション・エコシステム」の実現を目指して、持続的な社会に適合したビジネスモデルの開発を推進しています。」

    デジタル技術、プラットフォーム、顧客への価値提供、ロス・ムダの削減及び持続可能性を組み合わせた基本方針を継続している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに当社グループでは、中期的な基本方針として、より多様なファッションの楽しさを、デジタル技術を活用したプラットフォームやサービスを通じて、ロス・ムダなくお客様に価値を届ける持続可能な産業世界を追求する「ワールド・ファッション・エコシステム」の実現を目指して、持続的な社会に適合したビジネスモデルの開発を推進しています。」

    デジタル技術、プラットフォーム、ロス・ムダの削減及び持続可能な産業世界を組み合わせる基本方針を継続している。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、中期的な基本方針として、より多様なブランド、ファッションの楽しさ、価値あるモノを、デジタル技術を活用したプラットフォームやサービスにより、ロス・ムダなくお客様に届けることで持続可能な産業世界を追求する、新たな「ワールド・ファッション・エコ・システム」の構築に全速力で取り組むことを掲げています。」

    顧客起点、デジタル技術、プラットフォーム、ロス・ムダの削減を組み合わせる方針を「ワールド・ファッション・エコ・システム」として継続している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、中期的な基本方針として、多様なブランド、ファッションの楽しさや価値あるモノを、デジタル技術を活用したプラットフォームやサービスにより、ロス・ムダなくお客様に届けることが可能な産業世界を追求する、新たなファッション・エコ・システム構築に全速力で取り組むことを掲げています。」

    顧客起点、ロス・ムダの削減、デジタル技術の活用を含むファッション・エコ・システム構築の方針を再掲している。
  11. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、中期的な基本方針として、多様なブランド、ファッションの楽しさや価値あるモノを、デジタル技術を活用したプラットフォームやサービスにより、ロス・ムダなくお客様に届けることが可能な産業世界を追求する、新たなファッション・エコ・システム構築に全速力で取り組むことを掲げています。」

    従来のSPARCSに通じるロス・ムダの削減と顧客起点の考え方を、デジタル技術を活用する「新たなファッション・エコ・システム」の構築として再整理している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「消費者を起点に小売から生産までを一気通貫させ、ロス・無駄を価値に変える「スパークス(SPARCS)構想」を発表いたしました。ファッション産業において、これまで分断されていたビジネスモデルをつなぎ、在庫ロスと機会ロスを最小化すると同時に、当社グループにおいてコアとなる生産系、開発系、マーチャンダイジング系、店舗運営系のそれぞれの業務において再現性のある仕組みをプラットフォーム化することで競争優位性を高め」

    SPARCSモデルについて、在庫ロス・機会ロスの最小化と各業務のプラットフォーム化を含めて継続的に掲げている。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「消費者を起点に店頭から生産までを一気通貫させ、ロス・無駄を価値に変える「スパークス(SPARCS)構想」を発表いたしました。」

    SPARCS構想及びSPARCSモデルを中長期戦略として引き続き掲げている。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「消費者を起点に店頭から生産までを一気通貫させ、ロス・無駄を価値に変える「スパークス(SPARCS)構想」を発表いたしました。」

    1992年に発表した構想を、在庫ロス・機会ロスの最小化と業務のプラットフォーム化を含む「SPARCSモデル」として説明している。
一緒に動いた変遷

「持株会社体制への移行による既存ブランド事業の市場最適化とプラットフォーム事業の収益化」は、この変遷が動いた19回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持株会社体制への移行による既存ブランド事業の市場最適化とプラットフォーム事業の収益化4回
  3. 2総合アパレル企業グループから総合サービス企業グループへの次なる3ヵ年変革4回
  4. 3利益の最大化と利益の出し易いP/L構造への転換4回
  5. 4販売費及び一般管理費の圧縮4回
  6. 5事業と金融を両輪とする投資事業の展開4回
  7. 6プラットフォーム事業のBtoB拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワールドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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