ワールド(3612)・リスク対処
借入金の金利変動リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク312社が書いているテーマ・逆風312社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの312件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「税引前当期利益への影響額 △86 △80」
金利0.1%上昇時の税引前当期利益への影響額は、前年度のマイナス86百万円からマイナス80百万円へ縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「税引前当期利益への影響額 △74 △86」
金利0.1%上昇時の税引前当期利益への影響額が、前年度の74百万円から86百万円へ拡大した。 - FY2023対処有価証券報告書
「税引前利益への影響額 △82 △42」
金利0.1%上昇時の税引前利益への影響額は、前年度のマイナス82百万円からマイナス42百万円へ縮小した。ただし、借入金の大半が変動金利でヘッジを行っていないとのリスク認識は継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループが保有する約定期間が1年を超える借入金残高は以下のとおりであります。」
1年超の借入金は固定金利633百万円に対し変動金利81,699百万円となり、前年の変動金利37,476百万円から増加した。金利0.1%上昇時の税引前利益への影響もマイナス37百万円からマイナス82百万円へ拡大している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの借入金のほとんどについては変動金利となっているものの、現在の金利動向等に鑑みて、当社グループは金利変動へのヘッジを行っていないことから、市場金利が上昇等により調達金利が変動した場合には、当社グループの業績、キャッシュ・フロー及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
借入金の大半が変動金利で金利ヘッジを行っていないとのリスク認識を継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループの借入金のほとんどについては変動金利となっているものの、現在の金利動向等に鑑みて、当社グループは金利変動へのヘッジを行っていないことから、市場金利が上昇等により調達金利が変動した場合には、当社グループの業績、キャッシュ・フロー及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
前回の「金利変動リスクは限定的」との記載から、借入金の大半が変動金利で金利ヘッジを行っていないとの説明に変わっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため、金利が変動することによるリスクは限定的であります。」
金利スワップ等を用いた金利リスク管理と、金利変動リスクが限定的との認識を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「そのため、金利が変動することによるリスクは限定的であります。」
1年超の借入金では固定金利が57億05百万円から88億52百万円へ増加し、変動金利が912億65百万円から584億07百万円へ減少している。金利スワップ想定元本は170億円から40億円となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、主に金利の上昇による利息の支払額の増加を抑えるために、一部の変動金利リスクに対しては金利スワップ契約を金融機関と締結し、変動金利の影響を相殺することにより約定期間が1年を超える借入金の利率を固定化することでキャッシュ・フローの安定化を図っております。」
金利スワップ契約及び固定・変動金利借入金の残高を数値開示している。