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フジックス(3600)・リスク悪化直近の決算(2026-08-12)では「その他」

受注減少・円高変動による売上押し下げ

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-12。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2020-Q22016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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衣料・電子材料の需要不振と受注減18社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

フジックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中8社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12その他決算

    「これらにより当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,481百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」

    前年同期の売上高減少から、買い込み需要や米国向け商品の受注回復を背景に、四半期売上高は増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「これらにより、当社グループの縫い糸の受注は、引き続き衣料縫製用、手芸用共に回復感が感じられない状況で推移し、為替換算レート変動の影響もあって、当連結会計年度の売上高は、5,474百万円(前期比3.0%減)となりました。」

    衣料縫製用・手芸用の受注に回復感がない状況が続き、為替換算レート変動もあって通期売上高は5,474百万円、前期比3.0%減となった。
  3. 2026-05-14再掲決算

    「為替換算レート変動の影響もあって、当連結会計年度の売上高は、5,474百万円(前期比3.0%減)となりました。」

    受注回復の乏しさと為替換算レート変動の影響下で、通期売上高は前期比3.0%減となった。
  4. FY2026-H1中間売上高の減少幅が前年同期比5.0%減から3.3%減へ縮小有価証券報告書

    「これらの状況に加えて、為替換算レート変動の影響もあって、当中間連結会計期間の売上高は、2,782百万円(前中間連結会計期間比3.3%減)となりました。」

    縫い糸受注の回復感がない状況と為替換算レート変動が続く中、売上高は前年同期比3.3%減となった。前中間連結会計期間の5.0%減から減少幅は縮小している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これらの国内の状況に加えて、当社グループの中国やタイ国においても厳しい状況が続いていることから、当中間連結会計期間の売上高は、昨夏以降実施した当社の一部の販売価格改正効果や円安進行に伴う為替換算レートの影響があったにもかかわらず、販売数量の落ち込みにより2,877百万円(前中間連結会計期間比5.0%減)となりました。」

    一部商品の価格改正と円安による増収要因があったにもかかわらず、販売数量の落ち込みにより中間売上高は前年同期比5.0%減となった。
  6. FY2024価格改正・円安効果を伴う増収の一方、中国事業低迷と販売減少が残存有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は、円安傾向に伴う為替換算レートの影響があったにもかかわらず、5,805百万円(前期比1.1%増)にとどまりました。」

    円安による為替換算レートの増収効果があったものの、販売減少や中国事業低迷が残り、連結売上高は前期比1.1%増にとどまった。
  7. FY2024-Q3受注減少下で円安・価格改正が増収を支えるも増収幅が縮小有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、円安傾向に伴う為替換算レートの影響があったにもかかわらず、4,427百万円(前年同期比1.4%増)にとどまりました。」

    円安傾向による為替換算レートの増収効果があった一方、受注減少などにより売上高の増収幅は前年同期比1.4%増にとどまった。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、円安傾向に伴う為替換算レートの影響があったにもかかわらず、3,029百万円(前年同期比4.4%増)にとどまりました。」

    円安に伴う為替換算レートの影響があったものの、販売価格改正などを背景に連結売上高は前年同期比4.4%増となり、従来の受注低迷・為替変動による売上押し下げは緩和された。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、円安傾向に伴う為替換算レートの影響があったにもかかわらず、1,505百万円(前年同期比5.8%増)にとどまりました。」

    円安に伴う為替換算レートの影響があったにもかかわらず、衣料用需要の回復や価格改正を背景に売上高は前年同期比5.8%増となり、従来の受注低迷・為替変動による売上押し下げは緩和された。
  10. FY2023-Q3販売価格改正と円安効果により増収幅が拡大有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、第2四半期連結累計期間までの経営状況に加えて、当第3四半期以降の販売価格の改正に伴う影響や、引き続く為替換算レート変動に伴う影響など、売上高の増減の要因が加わり、当3四半期連結累計期間の売上高は、4,364百万円(前年同期比7.7%増)となりました。」

    販売価格改正と為替換算レート変動の影響が加わり、売上高は4,364百万円、前年同期比7.7%増となった。
  11. FY2023-Q2販売価格改正前の駆け込み受注と円安効果により増収する一方、中国ロックダウンの影響が発生有価証券報告書

    「これらの商況に、3月末からおよそ2ヶ月間にわたる中国・上海地域のロックダウンに伴う中国子会社の操業停止による影響、今秋10月以降の販売価格の改正に伴う駆け込み受注、円安進行に伴う為替換算レートの影響等の増減要因が加わり、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,900百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」

    中国子会社の操業停止が売上の減少要因となった一方、10月以降の販売価格改正前の駆け込み受注と円安による為替換算レートの影響が加わり、売上高は前年同期比5.7%増となった。
  12. FY2023-Q1衣料用受注の回復と円安効果により増収する一方、分野別の低調さが残存有価証券報告書

    「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、円安傾向に伴う為替換算レートの影響もあって1,423百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」

    衣料用縫い糸受注の回復傾向と円安に伴う為替換算レートの影響により、売上高は前年同期比7.1%増となった。ただし家庭用・車両内装用の受注は低調と記載している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「これらにより当連結会計年度の売上高は、為替換算レート変動による増収要因があったにもかかわらず、5,417百万円(前期比7.1%減)となりました。」

    為替換算レートによる増収要因があったにもかかわらず、通期売上高は前期比7.1%減となった。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これらにより当第3四半期連結累計期間の売上高は、為替換算レート変動による増収要因があったにもかかわらず、4,053百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    為替換算レート変動による増収要因があったにもかかわらず、売上高は前年同期比9.7%減となった。前年同期の第3四半期累計期間から減収幅が拡大している。
  15. FY2022-Q2前年の巣ごもり需要反動を含む減収の継続有価証券報告書

    「加えて、前年同期には巣ごもり需要によるかつて経験のない受注増加の見られた家庭用縫い糸も、当期はその反動もあって、前年同期と比べて受注が大きく落ち込み、これらの結果、為替換算レート変動による増収要因があったものの、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,744百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」

    為替換算レート変動による増収要因があった一方、家庭用縫い糸の前年同期の需要急増の反動などにより、売上高は前年同期比10.7%減となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、前年同期には、国内における手作りマスク需要の急増に伴う家庭用縫い糸のかつて経験のないような受注増加もあったため、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,329百万円(前年同期比21.0%減)と前年同期を大幅に下回る結果となりました。」

    前年同期の家庭用縫い糸の受注急増の反動もあり、連結売上高は前年同期比21.0%減となった。
  17. FY2021工業用受注低迷と為替影響で通期減収、国内増収をアジア減収が相殺有価証券報告書

    「これらに加えて為替換算レート変動による減収要因もあり、当セグメントの売上高は1,033百万円(前期比19.0%減)、セグメント利益も51百万円(前期比42.1%減)にとどまりました。」

    アジアセグメントでは、日本向け衣料品生産の抑制による販売低迷に為替換算レート変動が加わり、売上高が前年同期比19.0%減となった。連結売上高も5,830百万円で前期比3.6%減となった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、引き続き為替換算レート変動による海外子会社の減収要因も加わって、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,487百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」

    為替換算レート変動による海外子会社の減収要因が継続し、連結売上高は前年同期比3.1%減となった。前年同期比2.7%減だった第2四半期累計期間から減収幅が拡大している。
  19. FY2021-Q2国内増収と海外減収が併存し全体売上は減収有価証券報告書

    「これらの状況に為替換算レート変動による海外子会社の減収もあって、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,074百万円(前年同期比2.7%減)となりました。」

    連結売上高は為替換算レート変動による海外子会社の減収などにより前年同期比2.7%減となった。一方、日本セグメントは前年同期比0.6%増、アジアセグメントは前年同期比16.1%減となり、国内増収を海外減収が相殺する構成となった。
  20. FY2021-Q1工業用受注悪化を家庭用需要急増と価格改正効果が上回り増収有価証券報告書

    「国内外共に工業用縫い糸の受注・生産状況が悪化する一方で、国内の手芸関連業界では、使い捨てマスクの供給不足と外出自粛をきっかけとした手作りマスクなどの需要の増加で、国内の家庭用縫い糸の受注が急増するなど、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を大きく受け、かつて経験のない商況となりました。これらの状況に加え、昨年の春以降に実施した販売価格改正により販売単価が上昇したこともあって、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,681百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    工業用縫い糸の受注・生産状況は悪化したが、家庭用縫い糸の受注急増と販売価格改正による単価上昇により、連結売上高は前年同期比7.4%増となった。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、昨春以降の販売価格の改正により、販売単価は上昇したものの、上述の影響を受けての販売数量の落ち込みや為替換算レート変動の影響もあって、当連結会計年度の売上高は6,050百万円(前期比5.5%減)にとどまりました。」

    販売価格改正による単価上昇があった一方、販売数量の落ち込みと為替換算レート変動により、通期売上高は前期比5.5%減となった。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループでは2019年の春以降の販売価格の改正により販売単価は上昇したものの、上述の影響を受けての受注の低調や為替レート変動の影響もあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,632百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    販売価格改正による販売単価上昇がある一方、受注低調と為替レート変動の影響により、売上高は前年同期比2.9%減となった。前四半期の0.9%減から売上減少幅が拡大している。
  23. FY2020-Q2販売単価上昇と受注低調・為替影響が併存し売上は微減有価証券報告書

    「当社グループでは今春以降の販売価格の改正により、販売単価は上昇しましたが、受注の低調やアジアセグメントにおける為替換算レート変動の影響もあって、第2四半期連結累計期間の売上高は3,160百万円(前年同期比0.9%減)とほぼ前年同期並みにとどまりました。」

    販売価格改正により販売単価は上昇した一方、受注低調とアジアセグメントの為替換算レート変動が影響し、連結売上高は前年同期比0.9%減となった。
  24. FY2020-Q1販売価格改正前の駆け込み需要の反動等で第1四半期売上が減収有価証券報告書

    「当社グループでは、今春以降、販売価格の改正を実施したことで、主に日本セグメントの販売単価は上昇傾向にありますが、価格改正前の駆け込み需要の反動や海外事業における為替換算レートの変動も影響し、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,566百万円(前年同期比0.7%減)にとどまりました。」

    販売価格改正により日本セグメントの販売単価は上昇傾向となった一方、価格改正前の駆け込み需要の反動と海外事業の為替換算レート変動により、連結売上高は前年同期比0.7%減となった。
  25. FY2019通期売上は微増、国内増収をアジア減収が相殺有価証券報告書

    「これらの結果、当連結会計年度の売上高は6,401百万円(前期比0.8%増)となりました。」

    連結売上高は前期比0.8%増となった。国内セグメントは5,023百万円で1.3%増収となった一方、アジアセグメントは1,377百万円で0.9%減収となった。
  26. FY2019-Q3全体売上は微減、国内減収をアジア増収が一部補完有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,771百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」

    連結売上高は前年同期比0.8%減と微減に転じた。国内セグメントは3,713百万円(前年同期比2.2%減)となった一方、アジアセグメントは1,057百万円(前年同期比4.2%増)となった。
  27. FY2019-Q2全体売上は微増、国内減収をアジア増収が補完有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,189百万円(前年同期比0.3%増)にとどまりました。 当セグメントの売上高は2,483百万円(前年同期比3.0%減)となりました。 平成29年6月に常州英富紡織有限公司を連結子会社化したことや為替換算レートの影響など増収要因もあり、当セグメントの売上高は705百万円(前年同期比13.9%増)、セグメント利益は51百万円(前年同期比34.3%増)となりました。」

    連結売上高は前年同期比0.3%増と微増にとどまったが、国内セグメントは3.0%減収、アジアセグメントは常州子会社の連結や為替換算レートの影響などにより13.9%増収となった。
  28. FY2019-Q1全体売上は微増に転じ、国内減収をアジア増収が補完有価証券報告書

    「このような中、国内外の当社グループ各社はそれぞれの対処すべき課題に取り組みましたが、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,577百万円(前年同期比0.4%増)にとどまりました。 また、平成29年6月より新たな中国生産子会社が加わったことや、タイやベトナムでの増収に加え、為替換算レートの影響もあって、当セグメントの売上高は341百万円(前年同期比23.4%増)となりました。」

    連結売上高は前年同期比0.4%増と微増に転じた一方、日本セグメントは減収となり、アジアセグメントは中国生産子会社の追加、タイ・ベトナムの増収、為替換算レートの影響により前年同期比23.4%増となった。
  29. FY2018通期売上は微増に転じ、円安とアジア増収が寄与有価証券報告書

    「これらの結果、為替換算レートが円安に変動したものの、当連結会計年度の売上高は6,352百万円(前期比0.4%増)にとどまりました。」

    四半期累計での売上減少から、通期では前年同期比0.4%増に転じた。円安への為替変動があった一方、アジアセグメントでは中国国内販売の下げ止まり、タイ・ベトナムの増収により売上高が増加した。
  30. FY2018-Q3全体売上は微減にとどまり、アジアは為替影響下で増収有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,811百万円(前年同期比0.1%減)となりました。 このような中、当社グループにおきましても、中国での縫い糸販売に下げ止まり傾向が見られたほか、ベトナムにおける販売増加や為替換算レートの影響もあって、当セグメントの売上高は1,015百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    連結売上高は前年同期比0.1%減と微減だった一方、アジアセグメントは中国販売の下げ止まり、ベトナム販売増加、為替換算レートの影響により前年同期比3.4%増となった。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループにおきましては、グループ各社が収益力の回復に向けてそれぞれの課題に取り組んでおりますが、日本向け衣料品の生産が、一部を除いて慎重であったこと、手づくり手芸分野も引き続き低調であったことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,180百万円(前年同期比2.0%減)となりました。」

    日本向け衣料品の生産が一部を除いて慎重で、手づくり手芸分野も低調であったことから、売上高は前年同期比2.0%減となった。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループ各社は、引き続き収益力の回復に向けて、それぞれの対処すべき課題に地道に取り組んでおりますが、日本向け衣料品の生産が抑制傾向にあることや当四半期における為替換算レートの影響もあって、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,570百万円(前年同期比2.3%減)にとどまりました。」

    日本向け衣料品の生産抑制と為替換算レートの影響により、売上高は前年同期比2.3%減となった。
  33. FY2017-Q3為替影響が売上減少と輸出収益改善に併存有価証券報告書

    「このような状況を背景に、日本向け衣料品の生産は抑制傾向で、日本および中国における縫い糸の受注数量は引き続き低調であること、前年同期には国内工業用縫い糸の価格改正前の前倒し受注が発生したことや、中国元の為替換算レートの影響もあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,817百万円(前年同期比8.1%減)となりました。」

    受注数量の低調、前年同期の前倒し受注の反動、中国元の為替換算レートにより売上高は前年同期比8.1%減となった。一方、為替換算レートの変動は輸出取引の収益性を大幅に改善したとも記載され、為替の影響が売上面と収益性面で併存している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期には国内の工業用縫い糸の価格改正に伴う前倒し受注があったことや中国事業の苦戦に加え、為替換算レートの円高傾向への推移もあって、3,246百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」

    価格改正前の前倒し受注の反動、中国事業の苦戦、円高傾向が重なり、売上高が前年同期比8.3%減となったと記載している。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、受注の減少や為替換算レートの円高への変動の影響等もあって、1,608百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    受注減少と円高方向への為替換算レート変動が、売上高の前年同期比減少として実績に現れたと記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた35回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少7回
  3. 2中国縫い糸市場の需要減少・競争激化6回
  4. 3工業用縫い糸の価格改正・不採算商品の見直しによる国内収益改善6回
  5. 4国内外の景気・個人消費の先行き不透明感5回
  6. 5国内工場の操業度低下による原価率上昇4回
  7. 6衣料品・縫い糸需要の低迷3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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