読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
9.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高1,481百万円前年比 +9.6%進捗 26.2%
営業利益-21百万円
経常利益31百万円
純利益(親会社株主帰属)18百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益13.36円
期末の財政状態
総資産13,241百万円
うち純資産 10,987 百万円自己資本比率 77.5%前期末比 -1.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本 1,224,069千円(前年比 +11.1%)、アジア 257,711千円(前年比 +2.8%)
セグメント別利益日本 -17,544千円、アジア 5,925千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,660百万円(前年比 +3.4%)
営業利益-187百万円
経常利益-88百万円
純利益-114百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想50.00円(前期実績) → 50.00円(今期予想)(0.0%)
業績の増減要因
縫い糸の供給不安・価格上昇への警戒感による国内の買い込み需要、米国向け商品の受注回復、売上高増加、販管費減少、保有株式の受取配当金増加。減益要因として円安、原材料・資材価格上昇、縫い糸生産の海外移行に伴う国内工場操業度低下を挙げている。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外会社数および社名の記載なし)
重要な後発事象連結子会社の上海富士克制線有限公司が保有する固定資産を2026年7月22日に譲渡。譲渡益は1,713千元(40百万円)で、2027年3月期第3四半期に特別利益として計上予定。理由は経営資源の有効活用と財務体質の強化。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却益 4千円、固定資産売却損 173千円、固定資産除却損 0千円
減価償却費51,469千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数1,468,093
期末自己株式数91,611
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 1,481百万円(前年比 +9.6%) |
| 営業利益 | -21百万円 |
| 経常利益 | 31百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 13.36円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.5% / 前期末 78.7% |
| 総資産 | 13,241百万円 |
| 純資産 | 10,987百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,660百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 -187百万円 / 経常利益 -88百万円 / 純利益 -114百万円 |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 50.00円(前期実績) → 50.00円(今期予想)(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本 1,224,069千円(前年比 +11.1%)、アジア 257,711千円(前年比 +2.8%) |
| セグメント別利益 | 日本 -17,544千円、アジア 5,925千円 |
| 減価償却費 | 51,469千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 固定資産売却益 4千円、固定資産売却損 173千円、固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規・除外会社数および社名の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 連結子会社の上海富士克制線有限公司が保有する固定資産を2026年7月22日に譲渡。譲渡益は1,713千元(40百万円)で、2027年3月期第3四半期に特別利益として計上予定。理由は経営資源の有効活用と財務体質の強化。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 1,468,093 |
| 期末自己株式数 | 91,611 |
| 業績の増減要因 | 縫い糸の供給不安・価格上昇への警戒感による国内の買い込み需要、米国向け商品の受注回復、売上高増加、販管費減少、保有株式の受取配当金増加。減益要因として円安、原材料・資材価格上昇、縫い糸生産の海外移行に伴う国内工場操業度低下を挙げている。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。縫い糸の供給不安や価格上昇への警戒感による国内の買い込み需要、前年同期に停滞していた米国向け商品の受注回復により売上高が増加した。利益面では売上高の増加や販管費減少が増益要因となった一方、円安、原材料・資材価格の上昇、縫い糸生産の海外移行に伴う国内工場操業度の低下が減益要因となった。経常利益には保有株式の受取配当金の増加も寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。