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自重堂(3597)・リスク悪化

中国・東南アジアの人件費上昇による製造コスト上昇

FY2016に初出。24回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY2018顕在化FY2020-Q1 – FY20222016: 12017: 020172018: 320182019: 420192020: 420202021: 120212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
海外生産拠点の人件費増加による利益圧迫6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

自重堂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「昨今の素材・エネルギー価格の高騰により、仕入価格は継続して上昇しており、当社の自助努力だけでは価格を維持することが困難となった」

    素材・エネルギー価格高騰による仕入価格上昇が継続し、自助努力だけでは価格維持が困難となったと記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「主力のユニフォーム商品については、エネルギー・原材料価格の上昇により生産コストは引き続き上昇しておりますが」

    エネルギー・原材料価格の上昇による生産コスト上昇が継続していると記載している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「原材料・エネルギー価格の高騰により生産コストは上昇している状況下ではありますが」

    原材料・エネルギー価格の高騰による生産コスト上昇が続き、仕入コストの上昇が営業利益の減少要因となった。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「素材・エネルギー価格の上昇や円安の継続により引き続き生産コストは上昇傾向にあります」

    素材・エネルギー価格の上昇と円安の継続による生産コスト上昇が続いていると記載している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「原材料費や物流コストの更なる上昇による仕入コストのアップなどにより2,610百万円(前連結会計年度比15.5%減)となりました。」

    原材料費・物流コストのさらなる上昇と仕入コスト増加が実際に発生し、営業利益の15.5%減少要因となった。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「生地やファスナーなどの製品材料価格の複数回にわたる値上げや、円安の進行などによる生産コストの上昇に対応するため」

    製品材料価格の複数回にわたる値上げと円安の進行による生産コスト上昇が続き、コスト圧力の継続・拡大を記載している。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「仕入価格は上昇しているものの、値上げにより前年同四半期に比べ粗利率が改善したことなどにより、876百万円(前年同四半期比23.4%増)となりました。」

    仕入価格の上昇は続いているが、販売価格の値上げにより粗利率が前年同四半期比で改善し、営業利益が23.4%増となったと説明している。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「2022年10月のワークウェアの販売価格改定に続き、2023年2月より医療・介護ウェアの販売価格を改定し、原材料価格やエネルギー価格の上昇などのコストアップにより悪化していた利益率の改善を図りました。」

    原材料価格・エネルギー価格上昇などのコストアップは続いているが、ワークウェアに続き医療・介護ウェアの販売価格も改定し、悪化していた利益率への対応を進めている。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「原材料費、並びに資源・エネルギー価格の高騰に伴うコスト上昇や円安の進行の影響により企業ユニフォームの更新需要が伸び悩んだことなどにより」

    原材料費・資源エネルギー価格の高騰に加え、円安による仕入価格上昇を明示し、コスト上昇が企業ユニフォームの更新需要にも影響したと記載している。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響によるコンテナ不足や港湾作業の混乱に伴う海上輸送運賃の上昇や、原材料価格の上昇、急激な円安の進行等によるコストアップ」

    海上輸送運賃・原材料価格の上昇に加え、急激な円安によるコストアップが明示され、製造・調達コスト上昇要因が拡大している。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ワークウェア業界におきましても、緊急事態宣言等の解除後、企業ユニフォームの更新需要も回復してきておりますが、オミクロン株の感染拡大、円安の進行、原材料費の上昇、海上輸送運賃の上昇など、厳しい経営環境が続きました。」

    従来の原材料・物流コスト上昇に加え、円安と海上輸送運賃の上昇を明示し、コスト環境の厳しさが続いていると記載している。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「コスト面でも原油高などの影響により製造コストは上昇しており、厳しい状況が続きました。」

    従来の調達・物流コスト上昇に加え、原油高による製造コスト上昇が明示され、コスト上昇要因が広がっている。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業利益については、粗利率は改善いたしましたが、物流経費が増加したことなどにより、417百万円(前年同四半期比11.7%減)となりました。」

    物流経費の増加が実際に発生し、粗利率が改善した一方で営業利益の前年同期比11.7%減少要因となった。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「営業利益については、原材料費のコストアップや、在庫の増加に伴い物流経費が大幅に増加したことなどにより、1,847百万円(前連結会計年度比27.5%減)となりました。」

    原材料費と在庫増加に伴う物流経費の上昇が実際に発生し、営業利益が前年同期比27.5%減少した要因として記載されている。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業利益については、原材料費のコストアップや在庫積み増しによる物流経費の増加などにより、1,371百万円(前年同四半期比24.5%減)となりました。」

    原材料費のコストアップと在庫積み増しに伴う物流経費の増加が実際に発生し、営業利益の前年同四半期比24.5%減少要因となった。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業利益については、「揃う自重堂」として、戦略的に在庫を積み増したことに伴い物流費が増加したことなどによる販売費及び一般管理費の上昇により、1,125百万円(前年同四半期比23.3%減)となりました。」

    在庫積み増しに伴う物流費の増加が実際に発生し、販売費及び一般管理費の上昇を通じて営業利益の前年同期比23.3%減少要因となった。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業利益については、原材料費などの売上原価の上昇、並びに在庫増に伴う物流費の増加や、将来を見据えた積極的な販売促進による広告宣伝費の増加などによる販売費及び一般管理費の上昇により、473百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。」

    原材料費、在庫増に伴う物流費、広告宣伝費の上昇が実際に発生し、第1四半期の営業利益が前年同期比13.1%減少した要因として記載されている。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、深刻な人手不足を理由とする物流費の上昇、段ボール等の紙、光熱費、そして、生地などの原材料価格も上昇しており、引き続き厳しい経営環境となっております。」

    物流費・紙・光熱費・原材料価格の上昇が続く厳しいコスト環境を通期でも記載している。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「また、深刻な人手不足を理由とする物流費の上昇、段ボール等の紙、光熱費、そして、原材料価格も上昇しており、極めて厳しい経営環境が続いております。」

    従来の製品調達・物流コスト上昇に加え、人手不足を背景とする物流費、紙、光熱費、原材料価格の上昇を列挙し、コスト上昇要因の広がりを記載している。
  20. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「我々アパレル業界、ワーキング業界においても、製品調達コストや物流コストが上昇するなか」

    製品調達コストと物流コストの上昇が続く状況を記載し、さらに航空便への切り替えによる追加輸送費も発生している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「我々アパレル業界、ワーキング業界においても、製品調達コストや物流コストが上昇する一方で」

    製品調達コストと物流コストの上昇が続く事業環境を記載している。
  22. FY2018顕在化有価証券報告書

    「物流コストや海外調達コストの高騰、不安定な海外情勢などの懸念材料もあり、依然として厳しい状況が続いております。」

    海外調達コストの高騰が実際の経営環境上の懸念として記載され、加えて中国の環境規制による仕入調達コスト増加も発生した。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「海外生産地の人件費及び原材料費の上昇により製造原価は上昇しておりますが」

    従来の人件費上昇に加えて原材料費の上昇も明示され、製造原価の上昇が実際に発生している。
  24. FY2016顕在化有価証券報告書

    「中国や東南アジアにおける人件費の上昇などに伴うコストアップに対応するため」

    海外生産地域の人件費上昇によるコストアップが実際の対応課題として記載されている。
一緒に動いた変遷

「円高・中国経済減速等による景気先行きの不透明性」は、この変遷が動いた24回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16118764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・中国経済減速等による景気先行きの不透明性16回
  3. 2節約・低価格志向とアパレルデフレの継続11回
  4. 3新型コロナウイルス感染症による需要・供給網への影響8回
  5. 4輸入仕入に伴う為替変動とデリバティブ評価リスク7回
  6. 5海外生産、とりわけ中国への地域集中リスク6回
  7. 6販売価格改訂による利益率改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
自重堂の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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