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自重堂(3597)・施策再定義

販売価格改訂による利益率改善

FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2021-Q3 – FY2024-Q22016: 12017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
適正価格・値下げ抑制による粗利率改善51社が書いているテーマ・逆風5社・追い風47社

自重堂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「来る秋冬商戦においては、昨今の素材・エネルギー価格の高騰により、仕入価格は継続して上昇しており、当社の自助努力だけでは価格を維持することが困難となったことから、2026年10月1日出荷分より、値上げさせて頂くことを決定しました。」

    春夏商戦では価格据え置きを続けた一方、主力商品についてはコスト上昇を理由に2026年10月1日出荷分から値上げする運用へ移行した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「フットウェアの生産再開に際して一部商品については、2025年10月21日受注分から値上げをさせて頂いております。しかしながら、主力のユニフォーム商品については、エネルギー・原材料価格の上昇により生産コストは引き続き上昇しておりますが、業界を支える販売代理店様を支援するため、今秋冬商戦においては戦略的に値上げを見送り価格据え置きとしました。」

    価格施策が一律の値上げではなく、フットウェアの一部商品は値上げする一方、主力ユニフォームは販売代理店支援のため価格据え置きとする商品別の運用へ分かれている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「業界を支える販売代理店様を支援し、業界全体の活性化を図るため、同業他社が連続して値上げを行う中、当社は販売価格を据え置きとしております。」

    コスト上昇局面でも、前期中間期に示した戦略的な価格据え置きを通期で継続し、販売代理店への支援を価格施策の理由としている。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「素材・エネルギー価格の上昇や円安の継続により引き続き生産コストは上昇傾向にありますが、ワークウェア業界全体の連続値上げにより、業界を支える販売代理店を取り巻く環境が悪化していることも考慮し、今秋冬商戦においては戦略的に値上げを見送り価格据え置きといたしました。」

    従来の値上げによる利益率改善から、販売代理店を取り巻く環境を考慮した戦略的な価格据え置きへと、価格施策の位置づけが変化している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、2022年10月に続き、2023年10月出荷分から2年連続で値上げを行い、素材やエネルギー価格の高騰などによる生産コストの上昇に対応し、利益の確保を図ってまいりました。」

    2022年10月に続き2023年10月出荷分からも値上げを実施し、コスト上昇への対応と利益確保を継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2022年10月に続き、2023年10月出荷分から2年連続で値上げを行い、円安の進行などによる生産コストの上昇に対応し、利益の確保を図ってまいりました。」

    2022年10月に続き2023年10月出荷分からも値上げを実施し、生産コスト上昇への対応と利益確保を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループにおきましては、生地やファスナーなどの製品材料価格の複数回にわたる値上げや、円安の進行などによる生産コストの上昇に対応するため、2023年10月出荷分から2年連続で値上げを行いました。」

    コスト上昇への対応として、2023年10月出荷分から2年連続となる販売価格の値上げを実施した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「仕入価格は上昇しているものの、値上げにより前年同四半期に比べ粗利率が改善したことなどにより、876百万円(前年同四半期比23.4%増)となりました。」

    2022年10月以降の販売価格改定について、仕入価格上昇下でも前年同四半期比で粗利率が改善し、営業利益が23.4%増となった効果を記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「原材料価格の高騰や、円安の進行などによる仕入コストの上昇に対応するため、2022年10月にはユニフォーム商品の販売価格の値上げを行い、2023年2月には医療・介護ウェア、4月には一部夏物商品の値上げを行い、利益率の改善を図りました。」

    ワークウェア、医療・介護ウェアに続き、一部夏物商品にも値上げの対象を広げ、価格改定による利益率改善を進めた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年10月のワークウェアの販売価格改定に続き、2023年2月より医療・介護ウェアの販売価格を改定し、原材料価格やエネルギー価格の上昇などのコストアップにより悪化していた利益率の改善を図りました。」

    ワークウェアに続き、2023年2月から医療・介護ウェアにも販売価格改定の対象を広げ、コストアップで悪化していた利益率の改善を図った。
  11. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループにおきましては、生地やファスナーなどの製品材料価格の上昇と急速な円安や物流費上昇などのコストアップに対応するため、2022年10月出荷分から販売価格の値上げを行いました。」

    前 filingで計画していた販売価格の値上げについて、2022年10月出荷分から実施したことを記載している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「原材料価格の上昇や急速な円安の進行による仕入価格の上昇、物流コストの上昇などのコストアップに対応するため、2022年10月出荷分から販売価格の値上げを行うこととし、販売代理店様・ユーザー様への説明・周知に努めました。」

    コスト上昇への対応として、2022年10月出荷分からの販売価格値上げを具体化し、販売代理店・ユーザーへの説明と周知を進めた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「原材料費及び物流経費の上昇、資源・エネルギー価格の高騰、円安の進行に伴う仕入価格の上昇に対応するため、2022年10月より7年ぶりに販売価格を改定するとともに」

    コスト上昇への対応として、2022年10月から7年ぶりとなる販売価格改定を実施する計画を示した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「見切り販売の抑制など利益の確保に努めたこと」

    販売価格改訂とは別に、見切り販売を抑制して利益を確保する具体的な販売管理手段を明示している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「「Jawin(ジャウィン)」ブランド、「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドにおいては、人気商品のコンプレッションを中心に、市場価格にあわせて価格改訂を行ったことが功を奏し、順調に売上を伸ばしました。」

    市場価格に合わせた価格改訂をJawinとZ-DRAGONで実施し、両ブランドの売上伸長につながったと記載している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「Jawin(ジャウィン)」ブランドに続き、この春夏商戦より「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドにおいても、春夏商品の一部を市場価格にあわせて価格改訂し、更なる受注拡大を図ってまいりました。」

    市場価格に合わせた価格改訂の対象をJawinからZ-DRAGONにも広げ、受注拡大を図っている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「コンプレッションを中心に一部商品を市場価格にあわせて価格改訂したことが功を奏し、好調に推移いたしました。」

    市場価格に合わせた一部商品の価格改訂を通じて売上を伸ばす施策と、その好調な推移を引き続き記載している。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「コンプレッションを中心に一部商品を市場価格に合わせて値下げしたことなどにより、好調に売上を伸ばしました。」

    販売価格改訂について、従来の利益率改善だけでなく、市場価格への適合と売上拡大を目的とする施策として記載している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「販売価格の改訂を行い、利益率の改善を図ってまいりました。」

    価格改訂を粗利率・利益率改善の手段として実施している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症による需要・供給網への影響」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による需要・供給網への影響8回
  3. 2自社ブランドの育成・強化7回
  4. 3豊富な在庫を活用した販売機会ロスの低減5回
  5. 4輸入仕入に伴う為替変動とデリバティブ評価リスク5回
  6. 5中国・東南アジアの人件費上昇による製造コスト上昇4回
  7. 6節約・低価格志向とアパレルデフレの継続4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
自重堂の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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