Komori
自重堂(3597)・施策後退

広告宣伝によるブランド認知度と市場シェアの向上

FY2016に初出。31回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY20242016: 22017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
マーケティング力強化による販売促進46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「広告宣伝活動の見直しにより広告宣伝費を抑制したことなどにより」

    広告宣伝活動は継続しているが、活動の見直しにより広告宣伝費を抑制する方向が示された。広告宣伝費は839,005千円から653,613千円へ減少した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「価格据え置きを積極的にPRし、シェアの拡大、販売点数の増加による売上・利益の確保に努めてまいりました。」

    価格据え置きを積極的にPRする販売促進を継続し、ブランド・商品の支持拡大を図っている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「原材料・エネルギー価格の高騰により生産コストは上昇している状況下ではありますが、業界を支える販売代理店様を支援し、業界全体の活性化を図るため、同業他社が連続して値上げを行う中、当社は販売価格を据え置きとしております。」

    販売代理店支援と業界活性化を意識しつつ、広告宣伝などの販売促進を継続している。広告宣伝費は839百万円となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「更なる経費削減を徹底し利益の確保に努める一方で、広告宣伝の強化など、必要な投資は積極的に行い、ブランド認知度の向上を図り、売上・利益の拡大に注力してまいりました。」

    経費削減を進めながら広告宣伝を強化する投資も行い、ブランド認知度と売上・利益の拡大を図る施策を継続している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「SDGs、サステナビリティに対応した商品を積極的にPRし、売上・利益の拡大に努めてまいります。」

    環境配慮型商品を積極的にPRし、売上・利益拡大につなげる広告・販促方針を継続している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「多様な機能性商品を積極的にPRし、受注拡大に努めてまいりました。」

    JICHODOの機能性商品を積極的にPRし、受注拡大につなげる広告・販促活動を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドにおいては、機能性とデザイン性を併せ持ち、且つ、価格訴求力のあるワークウェアを展開し、SNSを中心に効率的な広告宣伝活動を行い、個人向け並びに企業向けで受注拡大を図りました。」

    Z-DRAGONでSNSを中心とする広告宣伝活動を行い、個人向け・企業向け双方の受注拡大を図っている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「Jawin(ジャウィン)」ブランドでは、イメージキャラクターである新庄剛志氏の知名度を最大限活用してブランド認知度の向上を図り、ワークウェアとしての機能性と普段着としても着用できるファッション性を兼ね備えたカジュアルワークウェアとして、ファン層の拡大と、売上・利益の拡大に注力しました。」

    新庄剛志氏の知名度を活用したJawinのブランド認知度向上とファン層拡大、売上・利益拡大の取り組みを継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「Jawin(ジャウィン)」ブランドにおいては、機能性はもとよりファッション性を取り入れたワンランク上のカジュアルワークウェアを展開し、イメージキャラクターである新庄剛志氏の「BIGBOSS」効果を積極的に活用してブランド認知度の更なる向上を図り、普段着としての着用も視野に入れ「ワークウェア」の範囲を超えたファン層の拡大と、それに伴う売上・利益の拡大に努めてまいりました。」

    Jawinでは、BIGBOSS効果を活用したブランド認知度向上と、普段着需要も視野に入れたファン層・売上・利益の拡大を継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「Jawin(ジャウィン)」ブランドにおいては、イメージキャラクターである新庄剛志氏の「BIGBOSS」効果を積極的に活用し、販売代理店様の店頭やWEBサイト上で、ブランド認知度の更なる向上と売上・シェアの拡大を図ってまいりました。」

    新庄剛志氏の露出効果を店頭・WEBで活用する広告宣伝と販促を継続し、ブランド認知度と売上・シェアの拡大を図っている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「「BIGBOSS」新庄剛志氏のアバターを当社ホームページに掲載するとともに、販売代理店様の販促ツールとしてもWEBサイトやワークショップ店頭で積極的に活用して頂き、「Jawin(ジャウィン)」ブランドの認知度向上と売上拡大につなげるよう、販促活動に注力してまいりました。」

    Jawinの広告宣伝について、新庄剛志氏のアバターを自社ホームページや販売代理店の販促ツールとして活用するデジタル・店頭施策へ進展している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」においては、イメージキャラクターである新庄剛志氏が北海道日本ハムファイターズの監督に就任した「BIGBOSS」効果もあり、新商品を中心に売上が好調に推移いたしました。」

    Jawinのイメージキャラクターに関する露出効果を、ブランドの新商品売上が好調に推移した要因として記載している。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、SNS等を活用した広告宣伝活動を強化し、次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」、世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」においては、SNS等と連動した販促キャンペーンを実施し、当社ブランドのファン拡大に注力いたしました。」

    SNS等を活用した広告宣伝を強化し、JawinとZ-DRAGONでSNS連動型の販促キャンペーンを実施する段階へ進んでいる。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また、SNS等を活用した広告宣伝活動を強化し、ユーザー様への当社ブランドの浸透を図り、売上・利益の拡大に努めてまいります。」

    従来の広告宣伝に加え、SNS等を活用したブランド浸透の強化を明示している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「企業ユニフォームの更新需要を捕捉するため、商品力はもちろんのこと、ご注文頂いた商品がいつでもすぐに「揃う自重堂」として在庫力やフォロー力といった当社の総合力を積極的にPRし、物件獲得に努めてまいりました。」

    商品力、在庫力、フォロー力を「揃う自重堂」としてPRし、法人向け物件の獲得を図る取り組みを継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社商品のデザイン性や機能性及び価格訴求力など、当社並びに当社商品の強みを積極的にPRし、市場シェアを拡大することで売上・利益の確保を図ってまいりました。」

    商品・企業の強みを積極的にPRし、ブランド認知や市場シェアの拡大を通じて売上・利益を確保する取り組みを継続している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「基幹ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」、次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」、世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」の主要3ブランドに加えて、医療・介護ウェアブランド「WHISeL(ホワイセル)」においても、WEBサイトをプラットホームとしてクロスメディア展開により、広告宣伝活動を積極的に行い、ブランド認知度の向上による売上・利益の拡大を図ってまいります。」

    広告宣伝の対象を主要3ブランドからWHISeLにも広げ、Webサイトを基盤とするクロスメディア展開を明示している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、広告宣伝活動においては、従来の雑誌広告・交通広告などに加え、SNS等での露出拡大にも注力してまいりました。」

    従来の雑誌広告・交通広告に加えてSNS等へ広告媒体を広げ、露出拡大を進めている。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「積み増しした豊富な在庫を武器に、「揃う自重堂」として積極的な営業活動を展開するとともに、広告宣伝による販売促進を強化し、売上・利益の拡大を図ってまいりました。」

    広告宣伝による販売促進を引き続き強化している。広告宣伝費は前年同期を上回り、販売費及び一般管理費の増加要因となった。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「主要ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」、次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」、世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」の3ブランドを中心に、さまざまな媒体での広告宣伝活動を積極的に行い、ブランド知名度の向上に努め、売上・利益の拡大を図ってまいりました。」

    主要3ブランドへの積極的な広告宣伝を続け、ブランド知名度と売上・利益の拡大を図っている。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、引き続き、広告宣伝活動を積極的に行い、主要ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」、次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」、世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」を中心にブランド知名度の向上に努め、売上・利益の拡大を図ってまいりました。」

    主要ブランドを対象とする積極的な広告宣伝活動を継続し、ブランド知名度、売上・利益の拡大を図っている。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さまざまな媒体での広告宣伝活動を積極的に行ったことにより、ブランド知名度が向上し、拡大するネット市場においても当社商品への支持が増しております。」

    複数媒体での広告宣伝について、ブランド知名度向上とネット市場での商品支持の増加という効果を記載している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「新たに俳優の市原隼人氏をイメージキャラクターに起用し、ブランド知名度の向上を図るとともに、次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」のイメージキャラクターである新庄剛志氏とあわせ、積極的に広告宣伝活動を行い」

    Z-DRAGONとJawinでイメージキャラクターを起用した広告宣伝活動を継続している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」については、ブランド知名度の向上を図るため、イメージキャラクターに俳優の市原隼人氏を起用いたしました。「Jawin(ジャウィン)」のイメージキャラクター新庄剛志氏とあわせ、積極的にPR活動を行う」

    Z-DRAGONとJawinで著名人を起用したPR活動を具体化し、広告宣伝施策を進めている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「多くのユーザーへ支持されるよう、積極的に広告宣伝活動を行い、ブランド知名度の向上に努め、売上・利益の拡大を図ってまいりました。」

    ネット通販市場の拡大に対応し、広告宣伝によるブランド知名度向上と売上・利益拡大を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「拡大するネット通販市場においても当社商品が支持されるよう、広告宣伝活動を積極的に行い」

    ネット通販市場の拡大を踏まえ、広告宣伝による商品・ブランドの支持獲得を継続している。
  27. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「引き続き商品開発を強化し、広告宣伝を更に拡大し、「JICHODO」、「Jawin」、「Z-DRAGON」のブランド力を今まで以上に向上させてまいります。」

    広告宣伝について、継続にとどまらず「更に拡大」する方針を示している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「商品開発を強化し、新商品を積極的に市場に投入するとともに、広告宣伝活動を継続的に行うことでブランド認知度の向上を図り、需要の喚起による売上・利益の拡大に努めてまいりました。」

    新商品投入と広告宣伝活動を継続し、ブランド認知度向上と需要喚起を図っている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「商品の細部にまでこだわって、お客様のニーズを的確にとらえた「売れる商品」の開発に取り組むとともに、新商品販促キャンペーンなど広告宣伝活動を積極的に行い、自社ブランドの育成及び認知度の向上を図ってまいりました。」

    新商品販促キャンペーンなどの広告宣伝を通じたブランド育成・認知度向上を継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「広告宣伝活動を積極的に行うなど、自社ブランドの育成及び認知度の向上を図ってまいりました。」

    自社ブランドの認知度向上に向けた広告宣伝活動を継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「新商品の販促キャンペーンを実施するなど、引き続き広告宣伝活動を積極的に行い、ブランド認知度の向上を図るとともに、企業イメージの向上による売上・市場シェアの拡大を図ってまいりました。」

    新商品の販促キャンペーンと広告宣伝を、ブランド認知・企業イメージ・売上・シェアの向上につなげる施策としている。
一緒に動いた変遷

「自社ブランドの育成・強化」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社ブランドの育成・強化9回
  3. 2豊富な在庫を活用した販売機会ロスの低減8回
  4. 3輸入仕入に伴う為替変動とデリバティブ評価リスク7回
  5. 4生産体制の見直しと協力工場開拓によるコスト・品質対応4回
  6. 5業務システム化と物流業務の効率化・合理化4回
  7. 6販売価格改訂による利益率改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
自重堂の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
広告宣伝によるブランド認知度と市場シェアの向上|自重堂(3597)の変遷 | Komori