業務システム化と物流業務の効率化・合理化
FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2024前進有価証券報告書
「23百万円の設備投資を実施いたしました。そのうち主なものは、物流センターのエレベーター改修に伴うものであります。」
物流センターのエレベーター改修に23百万円を投資し、物流設備の改善を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「39百万円の設備投資を実施いたしました。そのうち主なものは、物流センターの空調設備改修に伴うものであります。」
物流センターの空調設備改修に39百万円を投資し、物流設備の更新を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「営業利益については、物流費を中心に経費削減を進めたことなどにより、1,492百万円(前年同四半期比25.0%増)となりました。」
物流費を中心とした経費削減を進め、当第2四半期累計の営業利益が前年同四半期比25.0%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「自社倉庫への商品在庫の集約を進め、業務効率化と経費削減に努めたことなどにより」
自社倉庫への商品在庫集約を進め、業務効率化と経費削減につなげる物流運営上の施策を実施している。 - FY2022DXへの拡張有価証券報告書
「また、政府が推奨するDXを進め、業務の効率化も図ってまいります。」
従来の業務システム化・物流効率化の説明に加え、政府が推奨するDXという枠組みで業務効率化を進める方針を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、1,141百万円の設備投資を実施いたしました。そのうち主なものは、物流倉庫の新設に伴うものであります。」
物流生産性・効率性の向上を目的とする物流倉庫の新設を含め、当年度に1,141百万円の設備投資を実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「営業利益については、将来を見据え中長期的に物流の生産性・効率性を向上させ物流経費の削減を図るため倉庫を新設したことの影響などにより、1,060百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。」
物流の生産性・効率性向上と物流経費削減に向け、倉庫を新設したという具体的な設備施策を実施している。 - FY2020前進有価証券報告書
「昨年度にリニューアルした在庫予測システムへオートメーション機能を導入し、在庫予測の精度を高め、在庫を減少させながらも欠品を発生させないシステムを構築・強化してまいります。」
リニューアル済みの在庫予測システムに自動化機能を追加し、在庫予測の精度向上と欠品抑制を図る段階へ進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「生産面におきましては、リニューアルした在庫予測システム並びに製品納期管理システムを更に進化させ、顧客サービスの向上と販売機会ロスの低減に取り組んでまいります」
在庫予測システムと製品納期管理システムをリニューアルし、さらに進化させる段階へ進めている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「生産キャパの拡大や納期管理体制の強化など、生産管理体制の再構築とシステム化を進めてまいりました。」
従来の業務システム化に加え、生産管理体制のシステム化を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、14百万円の設備投資を実施いたしました。そのうち主なものは、子会社の業務効率化を目的としたシステム開発に伴うものであります。」
子会社の業務効率化を目的とするシステム開発に当年度14百万円を投資した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、13百万円の設備投資を実施いたしました。そのうち主なものは、子会社の業務効率化を目的としたシステム開発に伴うものであります。」
子会社の業務効率化を目的としたシステム開発に、当年度13百万円を投資した。 - FY2016初出有価証券報告書
「業務のシステム化を推進し、特に物流業務の効率化・合理化を進めてまいります。」
成長戦略を支える社内体制整備として、業務システム化と物流改善を明示している。