Komori
自重堂(3597)・施策再掲

自社ブランドの育成・強化

FY2016に初出。34回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 22017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 1
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強化ブランドへの選択と集中8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「熱中症対策商品である電動ファン付ウェア・空調服や、温度調節可能な発熱体により身体を温め、寒い環境に対応する電熱ウェア「FEVER GEAR ADVANCE(フィーバーギアアドバンス)」など、ユーザー様の様々な職場環境、労働環境に適応し、働く人の快適な作業をサポートする多様な機能性商品、環境配慮型商品を積極的にPRし、需要の掘り起こしと、受注拡大に努めました。」

    空調服やFEVER GEAR ADVANCEなどの機能性商品、環境配慮型商品のPRと受注拡大を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「「働く人を応援する」という基本理念に基づき、ワークウェアとしての機能性とデザイン性を兼ね備え、かつ、価格訴求力のある商品や、SDGs、サステナビリティに対応した商品など、「働く人」が本当に求めている商品の開発・販売強化に努めてまいります。」

    機能性・デザイン性・価格訴求力を備えた商品、環境配慮型商品の開発・販売強化を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「「JICHODO(ジチョウドウ)」ブランドにおいては、保守本流のワークウェアとして、ユーザー様の様々な職場環境、労働環境に適応し、ユーザー様の事業活動・環境対策活動をサポートする、多様な機能性商品、環境配慮型商品を積極的にPRし、需要の掘り起こしと、受注拡大に努めました。「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドにおいては、高ストレッチ性による動きやすさ等の機能性はもちろんのこと「カッコイイ」デザイン性も兼ね備え、且つ、価格訴求力のあるワークウェアを展開し、SNSを中心に効率的な広告宣伝活動を行い、個人向け、企業向け両面で受注拡大に注力いたしました。」

    JICHODOでは機能性・環境配慮型商品、Z-DRAGONでは高ストレッチ性・デザイン性・価格訴求力を軸に商品展開と販売拡大を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、商品開発にAIを活用した新ブランド「AI(エーアイ)」ブランドを展開し、将来を見据えて新たな技術の導入にも注力いたしました。」

    主要ブランドの商品展開に加え、AIを活用した新ブランドを展開し、新技術導入へ取り組みを広げた。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「基幹ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」においては、前述の環境配慮型ワークウェア「Jichdo Field Message Green(ジチョウドウ フィールドメッセージ グリーン)」のほか、ユーザー様の様々な職場環境、労働環境に適応し、作業安全の向上、作業効率化に貢献する多様な機能性商品を積極的にPRし、受注拡大に努めてまいりました。「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドにおいても、環境配慮型ワークウェア「Z-DRAGON GREEN(ジィードラゴン グリーン)」の展開を強化すると共に、様々な現場に対応するストレッチ性の高いカジュアルワークウェアを展開し、個人向け、企業向け両面での受注拡大を図ってまいりました。」

    JICHODOでは環境配慮型・機能性商品のPR、Z-DRAGONでは環境配慮型商品とストレッチ性の高いカジュアルワークウェアの展開を続け、個人・企業双方での受注拡大を図っている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「「JICHODO(ジチョウドウ)」ブランドにおいては、保守本流のワークウェアとして、ユーザー様の様々な職場環境、労働環境に適応し、ユーザー様の事業活動をサポートする、多様な機能性商品を積極的にPRし、需要の掘り起こしと、受注拡大に努めました。「Jawin(ジャウィン)」ブランドにおいては、ファッション性も兼ね備えた「大人のおしゃれかっこいい」商品を展開し、ブランド認知度の更なる向上を図り、売上・利益の拡大に注力しました。「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドにおいては、機能性とデザイン性を併せ持ち、且つ、価格訴求力のあるワークウェアを展開し、SNSを中心に効率的な広告宣伝活動を行い、個人向け並びに企業向けで受注拡大を図りました。」

    JICHODO、Jawin、Z-DRAGONの各ブランドで、機能性・ファッション性・デザイン性を軸とした商品展開と販売対象の拡大を継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新ブランド「Z-DRAGON GREEN(ジィードラゴングリーン)」や「JICHODO Field message GREEN(ジチョウドウフィールドメッセージグリーン)」を新たに展開し、商品を構成する生地に植物由来繊維(バイオベース原料)を使用するのみならず、商品に付随する袋やラベル等においてもバイオマス素材や再生紙など環境に配慮した素材を使用した、SDGsの達成に貢献できる環境配慮型商品の展開を強化いたしました。」

    既存ブランドの強化に加え、Z-DRAGON GREENとJICHODO Field message GREENを新たに展開し、植物由来繊維や環境配慮型の付属資材を用いたブランド・商品ポートフォリオへ広げている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「更に、主要ブランドである「JICHODO(ジチョウドウ)」、「Jawin(ジャウィン)」、「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」においては、レディース対応サイズを追加した男女共用企画商品の拡充により、働く女性への販売強化に努めました。また、発熱体を内蔵した電熱ベストなどを展開する電熱ギアブランド「FEVER GEAR ADVANCE(フィーバーギアアドバンス)」においては、昨年秋冬商戦より品質・性能をアップグレードして」

    主要3ブランドでレディース対応サイズを追加した男女共用企画商品を拡充し、働く女性への販売を強化した。さらに、FEVER GEAR ADVANCEの品質・性能をアップグレードして展開している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、発熱体を内蔵した電熱ベストや、どんな衣服にも装着できる電熱パッド等を展開する電熱ギアブランドにおいては、今秋冬商戦より品質・性能をアップグレードして「FEVER GEAR ADVANCE(フィーバーギアアドバンス)」として新たに展開し、市場シェアの拡大と、新規流通ルートの開拓に努めてまいりました。」

    電熱ギアについて、品質・性能を向上させたFEVER GEAR ADVANCEを今秋冬商戦から新たに展開し、市場シェア拡大と新規流通ルート開拓を進めた。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドにおいては、スタイリッシュな「かっこいい」デザイン性と、ストレッチ性などワークウェアとしての機能性を兼ね備えた商品の展開を強化し、ファッションに敏感な個人ワーカーのみならず、企業向けユニフォームの受注拡大に注力してまいりました。」

    Z-DRAGONでデザイン性と機能性を兼ね備えた商品の展開を強化し、個人ワーカーに加えて企業向けユニフォームの受注拡大を継続している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「特に、品質を大幅に改良した電熱ウェアブランド「FEVER GEAR ADVANCE(フィーバーギアアドバンス)」や、販売店のお客様から好評を得ている「BIGBOSS」ベストを今秋冬商戦より積極的に展開し、従来のワークウェアの販売先のみならず、新規流通チャネルの開拓に注力してまいります。」

    既存のFEVER GEARを品質改良した「FEVER GEAR ADVANCE」へ展開し、「BIGBOSS」ベストも今秋冬商戦から投入する計画を示した。従来の販売先に加え、新規流通チャネルの開拓も明示している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この秋冬商戦からの新ブランド「FEVER GEAR(フィーバーギア)」では、過酷な寒さの中でも快適な作業をサポートする、発熱体内蔵型電熱ベストとどんな衣服にも装着可能な電熱パッドを展開し従来のワークウェア市場への販売はもちろんのこと、新たな市場の開拓に努めてまいりました。」

    FEVER GEARについて、従来のワークウェア市場に加えて新たな市場の開拓へ販売対象を広げている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」においては、イメージキャラクターである新庄剛志氏が北海道日本ハムファイターズの監督に就任した「BIGBOSS」効果もあり、新商品を中心に売上が好調に推移いたしました。世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」においては、強度と耐久性に優れ、かつ伸縮性の高いストレッチデニムを使用した商品など、ワークウェアとしての機能性と「カッコいい」デザイン性を兼ね備えた、価格訴求力のある商品を展開し、若い世代を中心とした幅広い世代に支持され、大きく売上を伸ばしました。また、新ブランド「FEVER GEAR(フィーバーギア)」において、発熱体を内蔵した電熱ベストと、どんな衣服にも装着可能な電熱パットを市場に投入し、販売強化・販路拡大に努めました。様々な寒い環境に適応する機能性と、競争力のある価格が市場から高い評価を得て、売上・利益拡大に貢献いたしました。」

    Jawinでは「BIGBOSS」効果と新商品により売上が好調に推移し、Z-DRAGONではストレッチデニム等の機能・デザイン商品が幅広い世代に支持され売上を大きく伸ばした。FEVER GEARでは電熱ベスト・電熱パットを市場投入し、売上・利益拡大への貢献を記載している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「Jawin(ジャウィン)」ブランドにおいては、人気商品にレディース対応サイズを追加し、女性への販売促進に努めるとともに、イメージキャラクターである新庄剛志氏のSNS等での露出を増やし、需要拡大を図ってまいりました。」「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドにおいては、コンプレッションやストレッチデニムなど話題性のある「かっこいい」商品を展開したことにより、販売が好調に推移いたしました。また、様々な寒い環境に適応する新ブランド「FEVER GEAR(フィーバーギア)」において、発熱体を内蔵した電熱ベストと、どんな衣服にも装着可能な電熱パッドを展開し」

    Jawinでは女性向けサイズとSNS露出を追加し、Z-DRAGONでは新商品を展開した。さらに寒冷環境向けの新ブランドFEVER GEARを立ち上げ、電熱ベスト・電熱パッドを展開しており、自社ブランドの商品・顧客層の拡張が進んでいる。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「基幹ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」、次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」、世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」、医療・介護ウェアブランド「WHISeL(ホワイセル)」において、商品開発力を更に強化し、時代のニーズを的確に捉えた商品の開発、市場への積極的な投入により、需要の喚起を図ってまいります。」

    従来の主要3ブランドに加えてWHISeLも明示し、4ブランドを対象に商品開発力の強化と新商品の積極投入を進める方針へ広がっている。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」、世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」を中心とした個人向け営業においては、ユーザー様のニーズを捉えたカジュアルテイストな「かっこいい」ワークウェアの市場展開を強化するとともに、「Jawin(ジャウィン)」ブランドに続き、この春夏商戦より「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドにおいても、春夏商品の一部を市場価格にあわせて価格改訂し、更なる受注拡大を図ってまいりました。」

    Jawinに続き、Z-DRAGONでも春夏商品の一部を市場価格に合わせて価格改訂し、カジュアルテイスト商品の展開と受注拡大を進めている。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方、若いユーザーをターゲットにした次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」においては、コンプレッションを中心に一部商品を市場価格にあわせて価格改訂したことが功を奏し、好調に推移いたしました。世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」においては、「カッコいい」、価格訴求力のある商品が、若い世代を中心とした幅広い世代に支持され、大きく売上を伸ばしました。」

    Jawinでは市場価格に合わせた価格改訂が好調につながり、Z-DRAGONでは幅広い世代から支持を得て売上を大きく伸ばしたと記載している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「販売代理店を経由した個人向け販売は、「Jawin(ジャウィン)」ブランド、並びに「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドを中心に順調に売上を伸ばし、熱中症対策商品の電動ファン付ウェア「空調服」も好調に推移いたしました。」

    JawinとZ-DRAGONを中心とする個人向け販売が順調に伸長し、空調服も好調に推移したというブランド・商品別の実績を記載している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」では、若いユーザーをターゲットにして商品開発した新商品が好調に売上を伸ばし、コンプレッションを中心に一部商品を市場価格に合わせて値下げしたことなどにより、好調に売上を伸ばしました。世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」においても、新商品の売れ行きはよく、ショップを中心にネット通販業者においても順調に売上を拡大しました。」

    Jawinでは若年層向け新商品の売上が伸長し、Z-DRAGONではショップ・ネット通販業者を通じた売上拡大を記載している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「基幹ブランド「Jichodo(ジチョウドウ)」、次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」、世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」の主要3ブランドを中心に、それぞれのブランドコンセプトに基づき、ユーザーが求める高機能商品を市場に展開することで」

    主要3ブランドごとのコンセプトに基づく高機能商品の展開を継続している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「主力ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」においては、ストレッチ性などユーザーが求める高機能商品の開発に注力し、市場に投入することで需要の喚起を図ってまいりました。元メジャーリーガー新庄剛志氏をイメージキャラクターにしている次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」においては、カジュアルテイストな「かっこいい」新商品を市場に投入するとともに販促キャンペーンを実施しました。俳優の市原隼人氏をイメージキャラクターにしている世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」においては、ストレッチ性や製品制電、フルハーネス着用に対応した商品など機能性を重視しつつ、「かっこいい」新商品を展開し、売上・利益の拡大と、ブランド知名度の向上に努めてまいりました。」

    JICHODO、Jawin、Z-DRAGONの各ブランドで、高機能商品・カジュアル商品・フルハーネス対応商品などの新商品を市場投入し、ブランド別の商品展開を具体的に進めている。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、猛暑対策・熱中症対策商品の電動ファン付ウエア「空調服」を、ユーザーの皆様から高い評価を頂いている「Jawin(ジャウィン)」ブランド、「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドでも展開し、「涼しく」更に「かっこいい」作業服の販売により、お客様の多様なニーズに対応するよう努めてまいりました。」

    電動ファン付ウエア「空調服」をJawinとZ-DRAGONにも展開し、既存ブランドの商品ポートフォリオを広げた。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、拡大が続くネット販売市場においても当社商品が支持されるよう、主要ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」、次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」、世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」の3ブランドを中心に、さまざまな媒体での広告宣伝活動を積極的に行い、ブランド知名度の向上に努め、売上・利益の拡大を図ってまいりました。」

    主要3ブランドを中心とした複数媒体での広告宣伝とブランド知名度向上を継続し、ネット販売市場での売上・利益拡大を図っている。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、引き続き、広告宣伝活動を積極的に行い、主要ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」、次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」、世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」を中心にブランド知名度の向上に努め、売上・利益の拡大を図ってまいりました。」

    主要3ブランドを中心とする広告宣伝、ブランド知名度向上、売上・利益拡大の取り組みを継続している。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ワーキング事業においては、世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」において新たに俳優の市原隼人氏をイメージキャラクターに起用した効果により、大幅に売上を伸ばしております。また、元メジャーリーガーの新庄剛志氏をイメージキャラクターとする次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」や、当社の主要ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」においても、さまざまな媒体での広告宣伝活動を積極的に行ったことにより、ブランド知名度が向上し、拡大するネット市場においても当社商品への支持が増しております。」

    Z-DRAGONでは市原隼人氏の起用効果により売上が大幅に伸長し、Jawin・JICHODOでも広告宣伝によるブランド知名度とネット市場での支持の向上を記載している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドの販売が好調に推移したことや」

    Z-DRAGONの販売が好調に推移したと記載され、自社ブランド強化の取り組みが販売実績に結び付いた事実を示している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「特に「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」については、ブランド知名度の向上を図るため、イメージキャラクターに俳優の市原隼人氏を起用いたしました。」

    Z-DRAGONのイメージキャラクター起用という具体的なブランド強化施策を実施し、Jawinと併せてPR活動を進めている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ネット通販市場の拡大を受け、主要ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」、次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」、世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」においては、多くのユーザーへ支持されるよう、積極的に広告宣伝活動を行い、ブランド知名度の向上に努め、売上・利益の拡大を図ってまいりました。」

    主要3ブランドについて、広告宣伝による知名度向上とブランド別の販売拡大を継続している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ワーキング事業においては、拡大するネット通販市場においても当社商品が支持されるよう、広告宣伝活動を積極的に行い、主要ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」、次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」、世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」を中心に、ブランド知名度の向上に取り組んでまいりました。また、それぞれのブランドコンセプトに沿った新商品を積極的に投入することでブランド力の向上と商品力の強化を図り」

    主要3ブランドを中心に、広告宣伝とブランド別の新商品投入によるブランド力・商品力の強化を継続している。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「ユーザー様によるブランドの指名買いも増加しており、当社自社ブランドの認知度は着実に向上しております。」

    自社ブランドについて、指名買いの増加と認知度の着実な向上を実績として記載している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「更には、フットウェアの新ブランド「現場のゲンさん」を展開し、価格訴求力のある商品を充実させることにより、シェア拡大を図ってまいりました。」

    既存の自社ブランド群に加え、フットウェアの新ブランド「現場のゲンさん」を展開し、ブランド・商品ポートフォリオを広げた。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「商品開発を強化し、積極的に新商品を市場に投入することで需要を喚起し、売上・利益の拡大に努めてまいりました。特に世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」においては、ワーキングウェアのみならず安全靴においても価格訴求力のある新商品を展開し、シェア拡大を図ってまいりました。主要ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」では、「働く人を応援する」をキーワードに、機能性とデザイン性を兼ね備えた商品を展開してまいりました。更に、次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」においても、ワーキングウェアのカジュアル化に対応した新商品を投入してまいりました。商品の細部にまでこだわって、お客様のニーズを的確にとらえた「売れる商品」の開発に取り組むとともに、新商品販促キャンペーンなど広告宣伝活動を積極的に行い、自社ブランドの育成及び認知度の向上を図ってまいりました。」

    自社ブランドごとの新商品投入、商品開発、販促活動を継続している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「特に昨年新たに立ち上げた世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」においては、ワーキングウェアのみならず安全靴においても新商品を展開し、トータル提案を可能とすることで、相乗効果による売上の拡大を図ってまいりました。主要ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」、次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」においても、「働く人を応援する」をキーワードに、機能性とデザイン性を兼ね備えた価格訴求力のある商品を展開するとともに、広告宣伝活動を積極的に行うなど、自社ブランドの育成及び認知度の向上を図ってまいりました。」

    Z-DRAGONでワーキングウェアに加えて安全靴の新商品を展開し、トータル提案へ広げた。JICHODOとJawinでも商品展開と広告宣伝を継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「「JICHODO(ジチョウドウ)」ブランド、「Jawin(ジャウィン)」ブランド、「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドを中心に自社ブランドの育成・強化を進め」

    主要ブランド、次世代戦略ブランド、世界戦略ブランドを軸にブランドポートフォリオを強化する施策が示されている。
一緒に動いた変遷

「豊富な在庫を活用した販売機会ロスの低減」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1豊富な在庫を活用した販売機会ロスの低減12回
  3. 2輸入仕入に伴う為替変動とデリバティブ評価リスク11回
  4. 3広告宣伝によるブランド認知度と市場シェアの向上9回
  5. 4業務システム化と物流業務の効率化・合理化8回
  6. 5生産体制の見直しと協力工場開拓によるコスト・品質対応7回
  7. 6販売価格改訂による利益率改善7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
自重堂の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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