ワコールホールディングス(3591)・施策再掲
IO社のLIVELY事業からの撤退と会社清算
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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IO社LIVELY事業からの撤退・会社清算1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「ワコールインターナショナル(米国)は、Intimates Online, Inc.(以下、IO社)の事業撤退の影響により、現地通貨ベースの売上は前年同期を下回りました。」
IO社のLIVELY事業撤退は継続して業績に影響している。撤退に伴う利益改善などにより、海外事業全体は前年同期の営業損失から営業利益へ転換したが、IO社撤退が完了したとは記載していない。 - FY2024前進有価証券報告書
「IO社のLIVELY事業から撤退し、同社を清算することを決定しました。」
撤退決定後、在庫売り減らし、事業撤退損失12億59百万円、のれん減損65億36百万円を計上し、撤退実行段階へ進んだ。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「一方、IO社については事業撤退の決定を受け、11月以降、割引プロモーションの実施により在庫の売り減らしに注力したものの、想定を下回る売上で推移しました。」
IO社のLIVELY事業撤退・会社清算の決定後、11月以降に割引販売による在庫処分を開始し、撤退実行段階へ進んだ。ただし、売上は想定を下回った。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「業績の改善を図ることは困難であると判断し、IO社の「LIVELY」事業の撤退と会社清算を決定しました。」
2019年に買収したIO社について、競合他社参入やターゲット広告制限などにより収益化に至らなかったとして、LIVELY事業からの撤退と会社清算を新たに決定した。