為替レート変動リスク
FY2016に初出。36回の記載のうち31回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。
小松マテーレがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- 2026-07-31再掲業績予想の修正
「中東を含む地政学的リスクの高まりを背景とした原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇の継続、為替相場の変動に加え、米国や中国における経済政策の動向等による影響が懸念されるなど、先行きは依然として不透明な状況が続くと見込まれることから、これまで公表を見送っておりました。」
為替相場の変動を中間期業績予想の公表判断に関わる不透明要因として再記載している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「為替差益 24 2」
当年度に為替差益2百万円を計上し、為替変動の影響が引き続き実績に現れている。為替予約の時価は1百万円の評価損となった。 - 2026-05-13実績引用決算
「為替差益 24 2」
為替差益を2百万円計上しており、為替変動の影響を実績として開示している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 10 為替予約評価損 0 1」
当中間連結会計期間に為替差損10百万円と為替予約評価損1百万円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「為替差益 - 24」
当年度に為替差益24百万円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差益 - 19」
当中間連結会計期間に為替差益19百万円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 13」
当年度に為替差損13百万円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「為替差損 - 2 為替予約評価損 549 0」
為替差損2百万円を計上した一方、為替予約評価損は0百万円となり、為替変動の影響が引き続き実績に反映されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「為替差損 - 1 為替予約評価損 - 0」
当第2四半期累計期間にも為替差損1百万円および為替予約評価損0百万円を計上し、為替変動の影響が引き続き実績に現れている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「為替予約評価損 1 7」
当第1四半期累計期間に為替予約評価損7百万円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「為替予約解約損 - 629」
未決済為替予約取引を全部解約したことにより、為替予約解約損629百万円を計上し、為替変動の影響が経常利益の減少要因として顕在化した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「年末にかけて円高が進んだ影響を受けて、為替予約評価損を計上した結果、経常利益は14億48百万円(前期比8.1%減)」
円高の進行により為替予約評価損549百万円を計上し、為替変動の影響が経常利益の減少要因として顕在化した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 6 50」
当第2四半期累計期間に為替差益50百万円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 7 25 為替予約評価損 8 1」
当第1四半期累計期間に為替差益25百万円と為替予約評価損1百万円を計上し、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「為替差益 - 4」
当年度に為替差益4百万円を計上し、為替変動の影響が引き続き実績に反映されている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 7 0」
為替差益は前年同期の7百万円に対し、当第3四半期累計期間は0百万円となっており、為替変動の影響が実績に反映されている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 8 6」
当第2四半期累計期間に為替差益6百万円を計上しており、為替変動の影響が引き続き実績に現れている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差益 5 7 為替予約評価損 - 8」
当第1四半期に為替差益7百万円を計上する一方、為替予約評価損8百万円も計上しており、為替変動の影響が実績に現れている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差益 - 7」
当第3四半期累計期間に為替差益7百万円を計上し、為替変動の影響が引き続き実績に現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 - 8」
当第2四半期累計期間に為替差益8百万円を計上しており、為替変動の影響が引き続き実績に現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「為替差損 24 36」
為替差損を当年度36百万円計上し、前年度24百万円から増加している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 18 22」
当第2四半期連結累計期間に為替差損22百万円を営業外費用として計上し、為替変動の影響が実際に発生している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 27 3」
当第1四半期連結累計期間に為替差損3百万円を計上し、為替変動の影響が引き続き実際に発生している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 24」
当年度に為替差損24百万円を計上し、為替変動の影響が実際に発生した。経常利益の減少要因としても記載している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 18」
当第3四半期連結累計期間に為替差損18百万円を計上し、為替変動の影響が実際に発生している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 18」
当第2四半期連結累計期間に為替差損18百万円を計上し、為替変動の影響が実際に発生している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 27」
当第1四半期連結累計期間に為替差損27百万円を営業外費用として計上し、為替変動の影響が実際に発生している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「為替予約評価損 - 5」
為替予約評価損5百万円を計上し、為替変動リスクが当年度にも実際に発生している。一方、営業外収益として為替差益27百万円も計上している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「為替予約評価損 - 7」
当第3四半期連結累計期間に為替予約評価損7百万円を営業外費用として計上しており、為替変動に関連する実際の損失が発生している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「為替予約評価損 - 6」
当第2四半期連結累計期間に為替予約評価損6百万円を営業外費用として計上しており、為替変動に関連する実際の損失を開示している。一方、為替差益20百万円も計上している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替予約評価損 - 7」
当第1四半期連結累計期間に為替予約評価損7百万円を営業外費用として計上しており、為替変動に関連する実際の損失を開示している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「衣料ファブリック部門は、海外において高感性・高機能素材の開発と市場導入を進めてまいりましたが、中でも中東向け民族衣装が順調に拡大しました。しかしながら、ファッション分野及びスポーツ分野ともに為替の影響を受け減少しました。」
為替変動が海外ファッション・スポーツ分野の減少として通期でも実際に影響し、為替差損46百万円を計上している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「海外向けは中東向け民族衣装が順調に拡大しましたが、ファッション分野及びスポーツ分野は堅調ながらも為替の影響を受け減少しました。」
為替変動リスクについて、海外向けファッション・スポーツ分野の減少として実際の影響を記載している。当第3四半期連結累計期間の為替差損は68百万円である。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 77」
営業外費用として為替差損77百万円を計上しており、為替変動リスクが当第2四半期にも実際に発生している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「海外向けファッション分野及び海外向けスポーツ分野は堅調ながらも為替の影響を受けました。」
従来は為替変動の可能性として示していたリスクについて、当四半期には海外向け分野が実際に影響を受け、営業外費用に為替差損60百万円も計上している。該当リスクは数値化され、実際に発生している。 - FY2016初出有価証券報告書
「外国通貨建て取引については、予測を超えた為替変動が当社グループの経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
現地通貨項目の円換算と外国通貨建て取引に関する為替変動リスクを記載している。