Komori
小松マテーレ(3580)・方針引き上げ

安定配当を基本とした長期的な増配

FY2016に初出。35回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1081社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1105社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1107件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「年間配当金については、前期比2円の増配となる1株当たり27円(普通配当)といたしました。翌期の年間配当金につきましては1株当たり27円を予定しております。」

    年間配当を前期の25円から27円へ増配し、翌期も27円を予定している。連結配当性向40%以上を目安とする方針も維持している。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「第114期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年10月30日開催の取締役会において、2025年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 549百万円 ② 1株当たりの金額 14円00銭」

    中間配当を1株当たり14円と決議した。前年度中間配当12円から2円増加している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当期は増収増益により、株主還元を重視し、期末の剰余金の配当につきましては、1株につき13円(普通配当)とし、年間配当金については、前期比3円の増配となる1株当たり25円(普通配当)といたしました。翌期の年間配当金につきましては1株当たり26円を予定しております。」

    年間配当を前期の22円から25円へ増配し、翌期は26円を予定している。連結配当性向40%以上を目安とする方針も記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年10月30日開催の取締役会 普通株式 483 12.00 2024年9月30日 2024年11月29日 利益剰余金」

    安定配当方針のもと、2024年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり12円、総額483百万円と決議している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「翌期の年間配当金につきましては1株当たり24円を予定しております。」

    当期の年間配当22円を実施し、翌期は24円を予定しており、配当水準をさらに引き上げている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会 普通株式 482 12.00 2023年9月30日 2023年11月30日 利益剰余金」

    安定配当方針のもと、2023年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり12円、総額482百万円と決議している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 401 10.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり10円、総額401百万円を支払っている。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「年間配当金については、前期比2円の増配となる1株当たり20円といたしました。翌期の年間配当金については、設立80周年となりますので、1株当たり2円の記念配当を予定し、これにより、中間配当金は1株当たり12円となり、期末配当金と合わせた年間配当金は1株当たり22円を予定しております。」

    年間配当20円を実施し、翌期は80周年記念配当を含め22円を予定しており、配当水準をさらに引き上げている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年10月28日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 401百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」

    安定配当方針のもと、中間配当として1株当たり10円、総額401百万円を決議している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 408 10.00 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり10円、総額408百万円を支払っている。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当期は増収増益により、株主還元を重視し、期末の剰余金の配当につきましては、1株につき10円(普通配当)とし、年間配当金については、前期比2円の増配となる1株当たり18円といたしました。翌期の年間配当金につきましては、当期比2円の増配となる1株当たり20円を予定しております。」

    年間配当を前期比2円増の18円とし、翌期はさらに2円増の20円を予定している。安定配当と配当性向30~50%を目安とする方針も再掲している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 338 8.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    2021年3月期の配当として、1株当たり8円、総額338百万円を支払っている。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 338 8.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    安定配当方針のもと、2021年3月期の配当として1株当たり8円、総額338百万円を支払っている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年10月28日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 344百万円 ② 1株当たりの金額 8円00銭」

    安定配当方針のもと、1株当たり8円、総額344百万円の中間配当を実施している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年10月28日開催の取締役会において、2020年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 344百万円 ② 1株当たりの金額 8円00銭」

    安定配当方針のもと、1株当たり8円、総額344百万円の中間配当を決議している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 344 8.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期の配当として、1株当たり8円、総額344百万円を支払っており、安定配当の実施を確認できる。
  17. FY2020後退有価証券報告書

    「次期の年間配当につきましては、上記配当方針に従いますが、業績見通しが誠に困難であることから、開示が可能になった時点で速やかに開示する予定であります。」

    安定配当と連結配当性向30%から50%を目安とする方針は維持する一方、次期年間配当額の開示を業績見通しが可能になるまで見送っている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年10月29日取締役会 普通株式 301 7.00 2019年9月30日 2019年11月29日 利益剰余金」

    中間配当として1株当たり7円、総額301百万円を決議しており、安定配当の実施を継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 344 8.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」

    2019年3月期の配当として、1株当たり8円、総額344百万円を支払っており、安定配当の実施を確認できる。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「次期の年間配当金につきましては、当期の記念配当を普通配当に組み入れ、1株当たり14円を予定しております。」

    安定的かつ適切な配当方針を再掲し、当期の記念配当2円を普通配当に組み入れた次期年間配当14円を予定している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年10月31日取締役会 普通株式 258 6.00 2018年9月30日 2018年11月30日 利益剰余金」

    中間配当として1株当たり6円、総額258百万円を支払っており、安定配当の実施を確認できる。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年10月31日取締役会 普通株式 258 6.00 平成30年9月30日 平成30年11月30日 利益剰余金」

    中間配当として1株当たり6円、総額258百万円を決議しており、安定配当の実施を確認できる。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月22日定時株主総会 普通株式 344 8.00 平成30年3月31日 平成30年6月25日 利益剰余金」

    平成30年3月期の配当として、1株当たり8円、総額344百万円を支払っている。配当方針自体に新たな変更は記載されていない。
  24. FY2018後退有価証券報告書

    「配当金については、業績向上のための投資に必要な内部留保も考慮しながら、安定的かつ適切な配当を行うことを基本方針としております。」

    従来の「長期的に着実な増配を目指す」という表現は再掲されず、「安定的かつ適切な配当」に改められた。一方、設立75周年の記念配当2円を含め年間配当は14円となった。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年10月31日取締役会 普通株式 258 6.00 平成29年9月30日 平成29年11月30日 利益剰余金」

    中間配当として1株当たり6円、総額258百万円を支払っており、安定配当の実施を確認できる。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「第106期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 258百万円 ② 1株当たりの金額 6円00銭」

    中間配当として1株当たり6円、総額258百万円を決議しており、安定配当の実施を確認できる。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 258 6.00 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」

    平成29年3月期の年間配当として、1株当たり6円、総額258百万円を支払っている。安定配当の実施を確認できる。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「配当金については、業績向上のための投資に必要な内部留保も考慮しながら、安定的な配当を基本方針としつつ、長期的に着実な増配を目指します。」

    安定配当と長期的な増配を基本方針として再掲し、年間配当金は1株当たり12円となった。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)」

    当第3四半期連結累計期間に、普通株式の中間配当として1株当たり6円、総額257百万円を支払っている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第105期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年10月31日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり6円、総額257百万円を決議しており、従来の安定配当の実施を確認できる。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 257 6.00 平成28年3月31日 平成28年6月27日 利益剰余金」

    平成28年3月期の配当として、1株当たり6円の配当を実施している。前第1四半期に記載された配当額も6円であり、安定配当の実施を確認できる。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「配当金については、業績向上のための投資に必要な内部留保も考慮しながら、安定的な配当を基本方針としつつ、長期的に着実な増配を目指します。」

    内部留保と投資を考慮しつつ、安定配当と長期的な増配を基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「省力化・省エネ化への設備投資」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1省力化・省エネ化への設備投資8回
  3. 2新規マーケット向け用途開発と新加工技術による商品創造7回
  4. 3マーケットインによる高付加価値商品・品質サービスの創出6回
  5. 4環境共生・環境配慮型素材の開発と拡販5回
  6. 5産地・大学・公設試験場との共同研究による先端ファブリック開発4回
  7. 6自己株式取得による株主還元強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松マテーレの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当を基本とした長期的な増配|小松マテーレ(3580)の変遷 | Komori