Komori
小松マテーレ(3580)・施策前進

環境共生・環境配慮型素材の開発と拡販

FY2016に初出。25回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022-Q1前進FY2022-Q3 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
環境貢献型新製品の創出48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ベリフォーマー事業の2025年度売上高は前年度比約4倍となりました。」

    汚泥減容化バイオ製剤ベリフォーマーについて、受賞を契機に引き合いが増加し、売上高が前年度比約4倍となった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「衣料ファブリック部門に関しては、市場の要求に応えられる高付加価値商品や環境配慮型商品を国内外の市場に積極的に訴求し、拡大を進めてまいりました。」

    環境配慮型商品を含む商品群の国内外での訴求・拡大を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「CO2排出重量原単位として、2030年度までに46%(2013年度対比)を目標として削減に取り組んでいます。」

    2030年度46%削減目標を維持し、2024年度実績は2013年度比23.5%削減となった。また、QES室を新設し、品質・環境エネルギー・安全防災を統合的に扱う体制を整備している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、7月にはイタリア・ミラノでの世界最高峰の生地の展示会のひとつである「ミラノウニカ」において、サステナブルな意識の高まりを反映し、環境配慮商品を中心に展開いたしました。」

    ミラノウニカで環境配慮商品を中心に展開し、環境共生素材・商品の海外市場訴求を具体化している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「環境配慮型素材群「マテレコ」の売上比率について2030年度に50%にまで拡大する目標達成のため、「環境負担低減」と「機能性」を両立させる素材の拡充を図り、新たな価値を創造します。」

    mateRecoの売上比率を2030年度に50%へ拡大する目標と、環境負荷低減・機能性を両立する素材拡充の方針を再確認している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「衣料ファブリック部門に関しては、市場の要求に応える高感性・高機能素材や、環境配慮型商品を国内外の市場に積極的に訴求し、拡大を進めてまいりました。」

    高感性・高機能素材および環境配慮型商品の国内外市場での訴求・拡大を継続している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「衣料ファブリック部門に関しては、市場の要求に応える高感性・高機能素材や、環境配慮型商品を国内外の市場に積極的に訴求し、拡大を進めてまいりました。」

    高感性・高機能素材および環境配慮型商品の国内外での訴求・拡大を継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「衣料ファブリック部門に関しては、市場の要求に応える高感性・高機能素材や、環境配慮型商品群「mateReco」を国内外の市場に積極的に訴求し、拡大を進めてまいりました。」

    環境配慮型商品群mateRecoの国内外市場への訴求・拡大を引き続き進めている。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「『ナイロン版WS糸』…染色温度の低温化及び速染化による二酸化炭素排出量10%削減」

    ナイロン版WS糸で染色温度を15℃下げ、二酸化炭素排出量を10%程度削減する技術を確立し、環境配慮型素材の適用を進めている。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「従来の染色工程と比べ、二酸化炭素が31.7%削減できるという、環境負荷を大幅に低減できる特長が市場で高く評価され、様々な用途で引き合いをいただいております。」

    WSのポリエステル版で二酸化炭素31.7%削減を示し、ナイロン版でも15℃の低温染色、二酸化炭素10.6%削減、生産性6%向上を見込む環境・省エネ技術を確立した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これまで低エネルギーでの加工技術である低温で染色加工を実現する速染性のあるWS糸®の導入を進めてまいりましたが、当該技術の適用を更に拡大し、本格的な市場導入を図りました。」

    低温染色を可能にするWS糸の適用範囲を拡大し、本格的な市場導入へ進めている。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、環境配慮型素材の総合ブランドとして、「mateReco(マテレコ)」を新たに立ち上げました。「mateReco」は、「KSV」の実現に向けた取り組みの1つであり、当社独自の加工技術・先端資材の開発・提供をとおし、地球環境への貢献を加速させる狙いがあります。そのコンセプトとしては「環境にやさしい原料(MATERIAL)」を使用し、「環境負荷が少ない製造工程(PROCESS)」を経て、「サステナブルな素材や製品(PRODUCT)」の社会への提供があります。上記の「mateReco」の取り組みを拡大し、SDGs(持続可能な開発目標)のゴールである2030年までに、当社グループの売上に占める「mateReco」ブランドの比率を50%以上へ高める目標を掲げております。」

    環境配慮型素材ブランドmateRecoを立ち上げ、原料・製造工程・製品の各面から展開するとともに、2030年までに売上比率50%以上とする目標を設定した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「このKSPの売上比率を2020年度の20%に対して2030年度には50%程度にまでの拡大を目指します。特に当社が独自に開発した低温で速染性のあるWS糸®の適用を加速し、環境貢献度を大幅に拡大してまいります。」

    環境事業貢献度を示すKSPを設定し、売上比率を2020年度20%から2030年度50%程度へ拡大する目標と、WS糸の適用拡大を示している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、本年10月にはJIS(日本産業規格)適合審査済みであり、不織布によるウイルスカット機能と抗ウイルス機能を持ち合わせた「ダントツマスクール Premier(プレミア)」を新商品として発表しました。「ダントツマスクール Premier(プレミア)」は、市販されている使い捨て不織布マスクとは異なり、使用した後であっても手洗いにより廃棄せず、繰り返し50回もの使用に耐えうるため、環境に極めてやさしい画期的かつ当社の技術が結集された多機能マスクです。」

    環境面では、廃棄せず50回繰り返し使用できる多機能マスクを発表し、環境配慮型商品の展開を進めている。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「mono-bo」では、“アップサイクル”をテーマとしたサスティナブルな商品の販売を継続し、これをメーカー直販型EC事業(DtoC)へとつなげ、新たなビジネスの確立に挑戦してまいります。」

    アップサイクルをテーマとするサステナブル商品の販売と、メーカー直販ECへの接続を継続している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、SDGsの達成を含む環境事業の推進については、当社バイオ技術の有効活用を目的とし「環境・バイオ技術開発部」を新たに設置いたしました。当部において、生産工場から排出される排水処理汚泥を大幅に減容化する技術を用いて、廃棄物削減とともにコスト削減を進めました。」

    環境・バイオ技術開発部を新設し、排水処理汚泥の減容化による廃棄物削減・コスト削減を進めている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、ポリエステルとコットンの優れた機能を併せ持ち、乾燥時間を最大50%短縮できるエコ新素材「ポリバ」を開発しました。」

    環境配慮型素材として、乾燥時間を最大50%短縮するエコ新素材「ポリバ」を開発した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、光触媒を用いた高速消臭素材「ム臭まい」の上市、豪雨災害における軽量で持ち運びが容易な備蓄用土嚢「グリーンビズどのう WS」や避難所における感染症拡大防止のため抗ウイルス加工を付与した間仕切りの生産、販売も開始しました。」

    環境・防災・感染症対策に関する新素材・製品を上市または生産販売開始し、環境配慮型事業の用途を広げている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「なお、環境事業として、当社グループが開発した環境共生素材が新国立競技場に採用されました。」

    環境共生素材が新国立競技場に採用され、グリーンビズ関連製品が環境大臣賞を受賞するなど、採用・評価実績を示している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「「SAITOS-GF」は、植物由来比率50%のポリウレタンを使用した透湿防水膜を素材の外側に用い、透湿性と共に摩耗や擦れに対する耐性を持たせております。「SAITOS-GR」も、植物由来比率50%で、従来品対比、ストレッチ性が60%アップしたポリウレタンを使用した透湿防水膜を素材の裏面に使用しております。」

    植物由来比率50%の環境配慮素材を開発し、SAITOS-GRでは従来品比でストレッチ性60%向上を示している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「また、上記の素材をベースに、天然成分配合の環境配慮ハイブリッド素材『ONIBEGIE(オニベジ)』との組み合せの要望が多く、それぞれに最適な加工技術を開発することで、エコを切り口とした採用の拡大に対応しております。」

    ONIBEGIEとの組み合わせ加工を開発し、採用拡大に対応している。バイオ由来原料を用いたSAITOS-GRも欧州メーカーから多数の引き合いを受けている。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「また、天然成分配合の環境配慮ハイブリッド素材『ONIBEGIE(オニベジ)』につきましても、今シーズンのトレンドを意識し、新たにカラーカードを刷新し、より「エコ」のイメージを押し出した形で継続提案しており、多くの引き合いを受けております。」

    ONIBEGIEのカラーカードを刷新し、継続提案と顧客からの引き合いを記載している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「環境配慮型ハイブリッド素材『ONIBEGIE(オニベジ)』(天然色素成分によるナイロンベースでの染色加工技術)が石川県主催の『いしかわエコデザイン賞2015』の大賞を受賞いたしました。」

    天然色素成分を用いた環境配慮型素材を開発し、受賞および海外顧客への広がりを記載している。
一緒に動いた変遷

「新規マーケット向け用途開発と新加工技術による商品創造」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131211977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規マーケット向け用途開発と新加工技術による商品創造13回
  3. 2省力化・省エネ化への設備投資12回
  4. 3マーケットインによる高付加価値商品・品質サービスの創出11回
  5. 4産地・大学・公設試験場との共同研究による先端ファブリック開発9回
  6. 5企業・産官学・水平連携による新市場創造7回
  7. 6CABKOMA・fa-boによる炭素繊維複合材料事業7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松マテーレの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境共生・環境配慮型素材の開発と拡販|小松マテーレ(3580)の変遷 | Komori