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小松マテーレ(3580)・施策前進

新規マーケット向け用途開発と新加工技術による商品創造

FY2016に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。

19記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-07-312016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
高付加価値・差別化製品の商品開発・研究開発39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進M&A・子会社異動

    「株式会社ユニフは、企業・学校向けユニフォームの企画・製造・販売およびリース事業を展開しており、デザイン力・提案力・顧客接点を強みとしております。」

    従来のユニフォーム用途を含む新市場・用途開拓に対し、ユニフォーム事業者の子会社化という具体的な施策を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年10月には低膨潤高透湿防水ファブリック「QUATTRONI TK(クアトローニ・ティーケー)」を、2026年2月には製品染めの新ブランド「TINTORIANA(ティントリアーナ)」を発表するなど、新たな付加価値素材の開発と市場提案を進めております。」

    新たな加工・製品開発として、QUATTRONI TKや製品染めブランドTINTORIANAを市場へ提案している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社事業については、国内においてファッション分野に加え、資材分野も含めて販売活動を強化し、着実に売上を拡大いたしました。」

    ファッション分野で培った技術をスポーツ・ユニフォーム分野へ展開し、自社展示会を2度開催するなど、新たな用途・市場開拓を具体化している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、当社独自の高次後加工技術「SY加工」が2002年の開始以来、シワ感、リラックス感のある自然な風合いが好評で、北米市場を主に国内外で好調となっております。」

    SY加工を北米市場を中心とする国内外の用途・市場へ展開し、好調な需要を受けて生産・販売体制を拡大している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「昨年7月には、当社初となる「ユニフォーム素材展」を開催し、当社がファッション分野で培ってきた感性や技術を活かし、ユニフォーム素材を主要テーマとしてご紹介しました。」

    ユニフォーム用途を含む新たな市場・用途開拓を継続し、前年に開始したユニフォーム素材展や新素材提案を通じて需要開拓を進めている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「なお、本年7月には、当社初となる「ユニフォーム素材展」を開催し、当社がファッション分野で培ってきた感性や技術を活かし、ユニフォーム素材を主要テーマとしてご紹介しました。ユニフォーム素材展では「ダントツオチール」を含め、当社の加工技術や独自開発の素材を改めてお客様へ訴求することで、新たなニーズの開拓を狙いました。」

    初めてユニフォーム素材展を開催し、ダントツオチールや独自素材をユニフォーム用途へ提案することで、新たな需要開拓を進めている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当該「WS」開発をもう一歩進め、ナイロン糸においても最適な糸加工条件を見出すことができ、ポリエステル及びナイロン糸の「WS」の技術を確立したことから、今後はより広い分野・用途への展開が期待されます。」

    WS技術をナイロン糸にも適用できる条件を確立し、展開可能な素材・用途を拡大している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ナイロンの染色加工においても、「WS」の技術を活用し加工できる素材の幅が広がるため、より広い分野・用途への展開が期待されます。」

    WS技術をナイロン染色にも適用し、加工可能な素材の幅と展開可能な分野・用途を広げている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「まず、当社の加工素材「KONBU」を使用したトートバッグをクラウドファンディング“Makuake”において販売し、多数のお客様からご支援を賜りました。次いで、当社の「ダントツ撥水」素材が株式会社ファミリーマートのオリジナルブランド“コンビニエンスウェア”に採用され、「はっ水パーカー」として全国発売されました。」

    KONBUを使ったトートバッグをクラウドファンディングで販売し、ダントツ撥水素材を全国発売商品へ展開するなど、新用途・新商品の開発と市場導入を進めている。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「トピックスとしては、地元公立小松大学のアカデミックガウンの製作があります。世界的建築家・隈研吾氏が初めてデザインしたセレモニーウェアであり、テレビや新聞に大きく報じられました。当ガウンの素材には当社のオリジナル素材「KONBU」が用いられ植物の天然成分で染め上げました。」

    オリジナル素材KONBUを用いたアカデミックガウンを製作し、建築家との取り組みを新たな商品用途へ展開している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、日本を代表する建築家、坂茂氏との取り組みから生まれた、紙管と抗ウイルス加工を施した布を用いた卓上抗ウイルスパーティション「PPSA(卓上タイプ)」を上市しました。」

    抗ウイルス加工布と紙管を用いた卓上パーティションを開発し、新たな用途向けに上市した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「商品開発はマスク関連にとどまらず、抗ウイルス素材を用いた新型パーティション「PPSA」を新たに開発し全国の学校を始めとする教育機関に向けて販売を開始しました。」

    抗ウイルス素材の新型パーティションを開発し、教育機関という新たな用途・市場向けに販売を開始している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「また、快適性向上に関しては、ストレッチ防風素材「エアシャットNT」の機能性アップ版として、高透湿化による結露防止性能を持たせた「エアシャットMP」を開発し、東京個展等で提案したところ、ゴルフレイン用として受注に結びついております。」

    新機能素材を開発して展示提案し、具体的な受注につなげている。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「複合薄膜ファブリックDIMA関係では、新規に開発した透湿性を有する合成皮革『AQUA DIMA(アクアディマ)』が、摩耗耐久性と快適性を両立したアウトドア素材として、国内向けに東京個展で、海外向けではISPO展で上市をしたところ、多くの引き合いを受けております。」

    新規用途向け商品としてAQUA DIMAを国内外で上市し、顧客からの引き合いを受けている。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「高次加工、デジタルプリント、炭素繊維複合材料などの先端技術を活かし、これまでとは異なる用途展開を図り、新たな価値を生み出してまいります。」

    高次加工、デジタルプリント、炭素繊維複合材料を用途開発の具体的な技術領域として示している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「既存事業や先端材料事業を強化するとともに、新規マーケットを視野に入れた用途開発や、新たな加工技術を駆使した商品の創造に取り組みます。」

    既存事業・先端材料事業の強化と、新規市場向け用途開発を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「マーケットインによる高付加価値商品・品質サービスの創出」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131312776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケットインによる高付加価値商品・品質サービスの創出13回
  3. 2環境共生・環境配慮型素材の開発と拡販13回
  4. 3省力化・省エネ化への設備投資12回
  5. 4産地・大学・公設試験場との共同研究による先端ファブリック開発7回
  6. 5安定配当を基本とした長期的な増配7回
  7. 6企業・産官学・水平連携による新市場創造6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松マテーレの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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