Komori
小松マテーレ(3580)・施策前進

CABKOMA・fa-boによる炭素繊維複合材料事業

FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-31。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022-Q2再掲FY2022再掲FY2024 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 32026
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「炭素繊維撚り線「CABKOMA(カボコーマ)」を用いた耐震補強工法の開発により2025年度繊維学会「技術賞」を受賞した」

    CABKOMA耐震補強工法の開発について、技術賞の受賞実績を開示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「工法の公的認証として一般技術証明の取得に向けて書類審査は通過し、2026年8月には認証取得予定です。」

    カボコーマを用いた工場稼働中の耐震補強工法について、一般技術証明の書類審査を通過し、2026年8月の認証取得予定を示している。
  3. 2026-05-13前進決算説明資料

    「2026年:「炭素繊維撚り線を用いた耐震補強工法の開発」が2025年度繊維学会 技術賞受賞」

    CABKOMAを用いた耐震補強工法について技術賞受賞を開示し、公的認証取得に向けた進行も示している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「軽量・高強力の炭素繊維より線『カボコーマ』を用いて工場稼働を止めずに耐震補強する工法を開発しました。」

    工場を稼働させたまま耐震補強するCABKOMA工法を、老朽工場や大規模地震へのソリューションとして引き続き位置付けている。一般技術評定は来期中の取得見通しと記載している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「軽量・高強力の炭素繊維より線『カボコーマ』を用いて工場稼働を止めずに耐震補強する工法を開発しました。これは高度成長期に建設され現在も現役で稼働している古い工場建物を南海トラフなど今後発生する大規模地震から守るソリューションと位置付けています。」

    CABKOMAを用いた非稼働施工の耐震補強工法を、老朽化した工場建物や能登半島地震からの復興にも活用する方針を再確認している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、11月には当社独自の熱可塑性炭素繊維複合材料(CFRP)「カボコーマ・ストランドロッド」を用い、当社製造部本棟の耐震補強を新たな工法で行いました。この新工法により工場の操業を止めることなく施工が可能となり、作業効率の向上や施工費用の削減の効果を実際に確認しました。」

    CABKOMAを用いた新工法による自社製造部本棟の耐震補強を実施し、操業を停止しない施工、作業効率向上、施工費用削減の効果を確認した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、老朽化が進む社会インフラの強靭化のため、「CABKOMA」、「グリーンビズ」をはじめとする先端資材・技術を活用した防災・減災事業の拡充を通じて社会貢献を図ってまいります。」

    CABKOMA及びグリーンビズを活用した防災・減災事業の拡充方針を再確認している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「fa-bo」は、当社が現在に至るまで開発してきた約5万点の生地サンプルを陳列した「ファッションアーカイブ」や、世界的建築家・隈研吾氏による当社の炭素繊維複合材料「CABKOMA」などが採用された建築物の模型が展示されています。」

    fa-boをリニューアルして一般公開し、約5万点の生地サンプルやCABKOMA採用建築物の模型を展示する施設へ展開した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当該材料は、防災無線や信号柱の補強材料としても採用が増加しており、社会インフラの長寿命化に貢献しております。」

    CABKOMAの用途が歴史的建造物に加えて防災無線・信号柱へ広がり、社会インフラ向けの採用増加を記載している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「熱可塑性炭素繊維複合材料『CABKOMA(カボコーマ)ストランドロッド』を含む製品規格として、JIS A5571「耐震補強用引張材-炭素繊維複合材料より線」を、ようやく制定することができ、今後普及が促進されることが見込まれております。」

    CABKOMAを含む耐震補強用引張材のJIS規格制定に到達し、普及促進を見込んでいる。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「熱可塑性炭素繊維複合材料『CABKOMA(カボコーマ)』のストランドロッドの用途開発として、軽量かつ強靭、寸法安定性の点から駅ホームにおける落下防止の昇降式ホーム柵用カーボンロープに採用され、JR西日本の大阪駅をはじめ、関西圏の主要駅に順次導入が決まりました。」

    CABKOMAが駅ホーム柵用カーボンロープに採用され、関西圏の主要駅への導入が決まった。2018年のJEC Innovation Awards受賞も記載している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「一方で、耐震補強材としてのJIS化認定に向けて、革新的イノベーション創出プログラム(COI)及び革新複合材料研究開発センター(ICC)の協力を得ながら、審査会および分科会での審議を経て、今年度中を目標に進めております。」

    CABKOMAが善光寺の経蔵に採用され、富岡製糸場への採用計画が示された。耐震補強材のJIS化認定も年度内目標で進めている。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「また、新・鋼管柱脚補強材として『カボコーマ・Pシート』を開発し、新工法とともに、販売開始しました。」

    Pシートと新工法を販売開始し、施工性3倍、全国約600万本の鋼管柱を対象とする構想、石川県建設新技術認定を記載している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「熱可塑性炭素繊維複合材料『CABKOMA(カボコーマ)』を使用したストランドロッドの開発を行い、当社旧本社棟の耐震工事の耐震補強材として使用しファブリック・ラボラトリー「fa-bo(ファーボ)」として生まれ変わりました。」

    炭素繊維複合材料を自社施設の耐震補強とファブリック・ラボラトリーに活用し、開発・販売戦略の牽引役としている。
一緒に動いた変遷

「省力化・省エネ化への設備投資」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1省力化・省エネ化への設備投資7回
  3. 2環境共生・環境配慮型素材の開発と拡販7回
  4. 3マーケットインによる高付加価値商品・品質サービスの創出6回
  5. 4新規マーケット向け用途開発と新加工技術による商品創造6回
  6. 5企業・産官学・水平連携による新市場創造6回
  7. 6産地・大学・公設試験場との共同研究による先端ファブリック開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松マテーレの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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