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決算説明資料3580小松マテーレ素材・化学

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が前年を上回った一方、投資有価証券評価損の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。2027年3月期は増収を見込むが、営業利益・経常利益は減益予想としている。

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規模
1232
百万円(投資有価証券評価損)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,563百万円+5.2%
営業利益2,502百万円+14.7%
経常利益3,208百万円+13.0%
純利益1,500百万円-48.9%
通期業績予想
売上高
42,000百万円
営業利益
1,500百万円
経常利益
2,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期営業利益
販売価格差1,163
原燃料価格差125
トータルコスト削減276
為替18
生産数量構造改革費用-438
その他6
システム関連投資・労働環境改善・製造設備整備・福利厚生等-828
2027年3月期営業利益予想
中東情勢要因-2,050
販売価格差1,623
生産性向上740
トータルコスト削減793
原燃料価格差-57
構造改革費用等-2,052
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2027年3月期平均為替レート
USD150.00円
EUR175.50円
新しい施策
  • サステナブル素材の生産・販売拡大
  • 炭素繊維複合材料による耐震補強工法の公的認証取得と全国展開
  • 汚泥減容化バイオ製剤ベリフォーマーの事業拡大・将来の海外進出
  • 製品染め技術を用いた新ブランドの展開
  • 工場再編プロジェクトfactoRe100
  • NSKエコーマーク子会社化
  • 他社との業務提携
  • 中国新会社設立
  • DX投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
海外売上比率42.4%
環境配慮素材売上比率34%
製品部門売上2,630百万円
ベリフォーマー採用実績55件
余剰汚泥削減率100%
処理コスト削減率最大50%
非フッ素比率73%
mateReco売上比率34%
新卒者入社3年以内定着率92.2%
年次有給休暇取得率62.1%
障がい者雇用率2.5%
男性育児休暇取得率55.6%
管理・監督職女性比率13.4%
セグメント別実績
繊維事業計
売上高
41,063百万円+5.3%
営業利益
2,444百万円+16.3%
衣料ファブリック
売上高
29,628百万円+2.1%
営業利益
2,250百万円+12.5%
資材ファブリック
売上高
8,806百万円+2.9%
製品部門
売上高
2,630百万円+84.0%
営業利益
194百万円+90.2%
その他の事業
売上高
499百万円-2.3%
営業利益
58百万円-26.6%
中期経営計画の目標
売上高42,000百万円
営業利益2,500百万円
営業利益率6.0%
配当性向40%以上
ROE6.0%
総還元性向50%以上
海外売上比率43.0%
環境配慮素材売上比率40%
製品部門売上17億円
目標年度2026年度
財務目標
ROE
目標6.0%
実績3.8%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢要因2,050百万円の減益要因
構造改革費用等2,052百万円の減益要因
設備投資額
3,200百万円2026年3月期実績
年間配当
2026年3月期
年間27円
中間14円
期末13円
2027年3月期予想
年間27円
中間13円
期末14円
配当性向
当期純利益の40%以上を目安
自己株式取得
取得株式数200万株(上限)
取得総額17億円(上限)
取得期間2025年11月1日~2026年10月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高41,563百万円(前年比 +5.2%)
営業利益2,502百万円(前年比 +14.7%)
経常利益3,208百万円(前年比 +13.0%)
純利益1,500百万円(前年比 -48.9%)
通期業績予想売上高 42,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 経常利益 2,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円
セグメント別実績繊維事業計 売上高 41,063百万円(前年比 +5.3%) / 営業利益 2,444百万円(前年比 +16.3%) / 衣料ファブリック 売上高 29,628百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 2,250百万円(前年比 +12.5%) / 資材ファブリック 売上高 8,806百万円(前年比 +2.9%) / 製品部門 売上高 2,630百万円(前年比 +84.0%) / 営業利益 194百万円(前年比 +90.2%) / その他の事業 売上高 499百万円(前年比 -2.3%) / 営業利益 58百万円(前年比 -26.6%)
増減要因の内訳2026年3月期営業利益 販売価格差 1,163 / 原燃料価格差 125 / トータルコスト削減 276 / 為替 18 / 生産数量構造改革費用 -438 / その他 6 / システム関連投資・労働環境改善・製造設備整備・福利厚生等 -828 / 2027年3月期営業利益予想 中東情勢要因 -2,050 / 販売価格差 1,623 / 生産性向上 740 / トータルコスト削減 793 / 原燃料価格差 -57 / 構造改革費用等 -2,052
主要KPI海外売上比率 42.4% / 環境配慮素材売上比率 34% / 製品部門売上 2,630百万円 / ベリフォーマー採用実績 55件 / 余剰汚泥削減率 100% / 処理コスト削減率 最大50% / 非フッ素比率 73% / mateReco売上比率 34% / 新卒者入社3年以内定着率 92.2% / 年次有給休暇取得率 62.1% / 障がい者雇用率 2.5% / 男性育児休暇取得率 55.6% / 管理・監督職女性比率 13.4%
業績見通しの前提2027年3月期平均為替レート USD 150.00円 / EUR 175.50円
見通しに織り込んだリスク額中東情勢要因 2,050百万円の減益要因 / 構造改革費用等 2,052百万円の減益要因
中期経営計画の目標売上高 42,000百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 営業利益率 6.0% / 配当性向 40%以上 / ROE 6.0% / 総還元性向 50%以上 / 海外売上比率 43.0% / 環境配慮素材売上比率 40% / 製品部門売上 17億円 / 目標年度 2026年度
財務目標ROE 目標 6.0% / 実績 3.8%
年間配当2026年3月期 年間 27円 / 中間 14円 / 期末 13円 / 2027年3月期予想 年間 27円 / 中間 13円 / 期末 14円
配当性向当期純利益の40%以上を目安
自己株式取得取得株式数 200万株(上限) / 取得総額 17億円(上限) / 取得期間 2025年11月1日~2026年10月31日
設備投資額3,200百万円(2026年3月期実績)
新しい施策サステナブル素材の生産・販売拡大、炭素繊維複合材料による耐震補強工法の公的認証取得と全国展開、汚泥減容化バイオ製剤ベリフォーマーの事業拡大・将来の海外進出、製品染め技術を用いた新ブランドの展開、工場再編プロジェクトfactoRe100、NSKエコーマーク子会社化、他社との業務提携、中国新会社設立、DX投資
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期純利益の減益について、保有する非上場株式の一部の実質価額が取得価額に比べて大幅に下落したため、投資有価証券評価損1,232百万円を特別損失に計上したと説明している。2027年3月期の営業利益予想の減益要因としては、中東情勢要因2,050百万円、構造改革費用等2,052百万円、原燃料価格差57百万円を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|小松マテーレ(3580)の適時開示 | Komori